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クリスチャンが多い国のお正月を紹介!

 
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たまに絵も描く新人ライター。生き物とAIが好きな文系。 好きなことしかできないから本業ライター目指して突っ走るしかない。 筋肉と体力精神力と画力が欲しい。 同名でTwitterもやってます。

あけましておめでとうございます!都戸佐呉です。

 

毎年、日本では12月31日の大晦日から1月3日~7日ごろにかけては家族・親戚で集まって静かに年越し・新年を祝う人が多数派だと思います。

 

特に今年はコロナ禍でなかなか集まれない分、例年以上に小規模な集まりで静かに過ごす方も多いのではないでしょうか?

 

日本の、静かでゆったりとした、あるいはおごそかなお正月に対し、海外では花火を上げたり爆竹を鳴らしたりと、派手で賑やかな年越しイベントを行う国が多いようです。

 

例年のこの時期に日本へやってきた観光客から「花火はどこで打ち上げるのか?」という問い合わせが来ることも珍しくないとか。

 

今回は、キリスト教圏の国の年越しおよびお正月について簡単にご紹介していきたいと思います!

 

キリスト教圏のお正月

そもそもクリスマス自体がキリスト教の行事であることからも分かる通り、欧米をはじめとするキリスト教圏の国では、新しい年の始まりよりその前のクリスマスの方が重要なイベントです。

 

今年は新型コロナウイルスの蔓延により、欧米諸国では日本以上に多くの感染者が出ている状況です。それでもクリスマス前後は規制が緩和されるなどしたことからも、彼らにとってクリスマスがいかに大切であるかがうかがえます。

 

クリスマスは家族や親戚、人によっては友人同士で集まって静かに過ごし、年末年始は友達と集まったり年越しの瞬間に花火を打ち上げたりと賑やかに楽しむことが多いようです。

 

アメリカ

ニューヨーク・タイムズスクエアで毎年行われるカウントダウンイベントは、ニュースで観たことがある人も多いのではないかと思います。

 

元日(New Year’s Day)は祝日のため休みの人も多いですが、大晦日(New Year’s Eve)は祝日ではなく、仕事がある人もたくさんいます。

 

また日本のような大掃除などもありません。アメリカでは、そういったことをあえてやるとするなら春の暖かくなってきた頃を選ぶようです。

 

確かに、換気のために窓を開け放して掃除をしていると家の中がとても寒くなってしまいますし、年末の大掃除は本当に大変ですよね…

正直日本国内にしたって大掃除するなら秋頃の方がいいと思うの

 

アメリカでは、大晦日に去る年を惜しむような空気はまったくなく「新しい年が来るぞ!!!楽しみ!!!」という空気が街中に溢れます。

 

年明け1分前からカウントダウンを始め、年明けの瞬間には花火を上げたり紙吹雪を舞わせたりと大変な盛り上がりを見せます。

 

元日は休みですが、2日からは普通に普段の日常に戻っていく人がほとんどです。

 

正月飾りはありませんが、クリスマスツリーは年が明けてからもしばらくの間飾られています。

 

ドイツ

勤勉で真面目な国民性といわれるドイツですが、年越しは街中で大規模なカウントダウンパーティを開いたり、クラブハウスで年越しイベントが開催されたりと他の国に負けず賑やかに過ごします。メリハリ大事。

 

数年前、私がドイツに留学していた姉のもとへ遊びに行った際も、年越しの瞬間は周辺の家のバルコニーや路上から花火が打ち上げられ、ちょっとしたお祭りのような雰囲気でした。

 

ドイツでは、「戦時中の爆弾の音を想起させる」という理由から年末の3日間を除いて花火や爆竹の販売が禁止されており、また大晦日と元日以外は個人が打ち上げ花火を上げることもできません。

 

他の国でも年越しの瞬間に花火をあげる国は多いですが、普段はなかなか見られない花火を好きなだけ打ち上げられる分、ドイツの年越しはより盛り上がるのかもしれませんね。

 

韓国

韓国は元は儒教の国でしたが、戦後急速にクリスチャン人口が増加し、現在は人口全体の3割をクリスチャンが占めています。

 

そんな韓国では、11月中旬ごろから街中でクリスマスツリーが見られるようになり、年や場所によって多少変動はあるものの、旧正月の連休が終わる2月ごろまではそのままクリスマスのイルミネーションが夜の街を照らし続けるようです。

 

元日もアメリカ同様「普通の祝日」という扱いで、2日以降は普通の生活に戻っていきます。

 

ただ全部が全部欧米寄りというわけでもなく、日本同様除夜の鐘(※ただし回数は108回ではなく33回)や凧揚げなどの正月遊び、初日の出を見る習慣もあります。

 

韓国における年末年始のメインイベントは旧正月で、旧暦の12月31日から1月2日にかけて帰省や先祖のお墓へのお参りを行います。

 

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まとめ

例年は日本にやって来た観光客から花火についての問い合わせが来るくらいですから、花火を上げるような盛大な祝い方をする国が多数派なのかもしれません。

 

しかし韓国の年越し・旧正月も、日本のお正月同様花火や爆竹を打ち鳴らしたりする文化はなく、静かな年越しがすごく特殊というわけでもなさそうです。

 

この記事ではクリスチャンが多い国のごく一部にスポットを当てましたが、他の国・地域にも目を向ければまた違ったお正月の過ごし方について知ることができるでしょう。

 

いつかコロナが終息したら、異文化の中で年越しをしてみるのも楽しそうですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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