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股関節ストレッチで骨盤位置を整えて不調のない美しい身体に

 
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marie(マリー)
29歳で一念発起オーストラリアに2年間ワーホリへ。その後カナダへラストギリホリ。そして今もカナダの片田舎で暮らしています。 日本ではラグジュアリーブランドにて販売員を、海外では農作業からレストラン、そして洋服の販売員など様々な業種にチャレンジ。 特技は、クラシックバレエ 趣味は、読書や映画鑑賞そして裁縫・絵を描く・歌うことなど。 夏フェスとお酒が大好きです。
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こんにちは。

ストレッチに関する話題がシリーズになりそうなmarieです。

どこまで続くかは本人にもわかりませんが、お付き合いいただければ幸いです。

 

ところで、みなさんの骨盤は正しい位置にありますか?

骨盤のゆがみと言われても、あまり自分自身では気づきにくい変化かもしれません。

 

ですが骨盤がゆがむと、身体に悪影響があることはご存知の方も多いのではないでしょうか。

もし猫背や肩こり、そして腰痛に悩んでいる方はゆがんでいる可能性があります

 

では、なぜ骨盤の位置がゆがんでしまうのか。

それは、股関節が硬くなっているからかもしれません。

 

股関節は、「立つ」「歩く」「座る」などの日常動作には欠かせない重要なパーツです。

ここが硬くなってしまうと、骨盤の位置がゆがみ身体に様々な不調が起きます。

しかも、太りやすくなります。

 

なので、今回は股関節が固くなる原因や股関節を柔らかくすることで得られるメリット、そして身体が硬い人でも簡単にできるストレッチ動画を紹介していきます。

 

 

自分の硬い部分がわからないという方は、まずは全身ストレッチに挑戦してみましょう。

「この体勢はできるけど、あの動きは苦手」といった感じで、自分の身体の状態に気がつけると思います。

全身ストレッチで、よりほぐしたいパーツを見つけられたら、部分ストレッチも取り入れていきましょう。

 

 

 

股関節が固いとどうなる?骨盤との関係性

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骨盤は、背骨を支える土台つまり人体の要といっても過言ではありません。

そして、その骨盤と大腿骨をつなぐ関節が股関節です。

 

股関節は、大腰筋・腸骨筋・内転筋群といった重要なインナーマッスルをはじめとした20以上の筋肉に支えられています。

 

この数ある筋肉のうち、どれか一つでも硬いと股関節は硬くなり骨盤の位置も歪んでしまいます

筋肉が硬くなる理由としては、加齢も一つですが、長時間のデスクワークなどで1日の大半を座って過ごしていることも大きな原因の一つです。

 

心当たりがある方も多いのではないでしょうか。

私も記事作成中は、何時間でも座っていることがあるので毎日のストレッチは欠かせません。

 

しかも股関節が硬くなると、身体にとってデメリットばかりが起きてしまうんですよ。

 

 

股関節が硬くなると、どうなる?

股関節が硬くなると、骨盤がゆがむという事はおわかり頂けたと思います。

それ以外にも様々な弊害が起きます。

 

股関節が硬くなると?
  • 正しい姿勢で歩けない
  • 猫背
  • 腰痛・肩こり
  • 冷えやむくみ
  • 太りやすくなる
  • 生理不順や生理痛
  • 便秘

 

特に女性にとって、恐ろしいデメリットばかりですよね。

 

そして、股関節が硬いからといって、どうして猫背や腰痛につながるのか。

それは、骨盤が後ろに傾くことで正しい姿勢を保てなくなるからなんです。

 

また、股関節周りの筋肉が硬くなり血流やリンパの流れが悪くなることで代謝が落ちます。

なので、太りやすくなったり、冷えや生理痛が起きるんですね。

 

さらに正しい姿勢で歩けないという事は、歩くたびに身体のどこかに負荷がかかっているという事です。

なので膝に痛みが走ったり、そこをかばって歩くことで痛い部分が増えていくという悪循環が起きます。

 

 

股関節を柔らかくすると、良い事ばかり

股関節を柔らかく保ち、骨盤を正しい位置に戻すには、どうしたらいいのか。

それは、股関節を支える筋肉を柔らかくすることです。

 

股関節を支える筋肉を柔らかくし、股関節の可動域を広げることで様々なメリットが得られます。

 

股関節の可動域が広がると?
  • 歩幅が広がり、バランスよく歩けるようになる
  • 骨盤のゆがみが取れ、血流やリンパの流れが良くなる
  • 代謝が上がる
  • 姿勢がよくなり、猫背の改善
  • ひざ痛・腰痛・肩こりの軽減、予防

 

血流やリンパの流れが良くなることで、冷えやむくみも改善しますし、美脚や美肌効果も期待できます。

股関節周りの筋肉、特にお尻の筋肉が柔らかくなればヒップアップにも繋がります。

 

股関節を柔らかくするだけで、美容効果もスタイルアップも期待できるなんて、凄いと思いませんか?

 

そろそろ股関節を柔らかくしたくなってきたと思います。

次の章からは、股関節を柔らかくするためのストレッチを紹介していきますね。

 

 

 

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股関節ストレッチ

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一度、凝り固まってしまった筋肉や関節は、継続的なストレッチなどで少しずつほぐしてきましょう。

ストレッチを行う際のポイントは、以下の4点です。

 

  • リラックスした状態で
  • 呼吸を止めず、しっかりと吐きながら
  • 無理をせず、痛気持ちいと思える範囲で
  • 正しい姿勢で

 

特に集中したり、頑張っている時ほど呼吸が浅くなりやすいので、呼吸はしっかりと意識してください。

 

 

ストレッチの基本と呼吸については、以下の記事で詳しく解説しています。

あまりストレッチや運動が得意ではないという方は、特にこちらを読んでからストレッチに挑戦してみて下さいね。

 

 

とっても身体が硬い方向けストレッチ動画

こちらは、横になった状態で行うストレッチです。

股関節に繋がる筋肉を順に伸ばしていきます。

 

柴雅人さんという方で、リハビリや日常の動きのトレーニングからスポーツ時の身体の使い方を指導されている方です。

Twitterでも#シバトレとして日常的に情報発信をされています。

 

引用:柴雅仁セルフケアChannel

 

日常生活で硬くなってしまった筋肉をゆっくり伸ばすことで、股関節の可動域を広げていきます。

夜眠る前に、ベッドの上でも出来るので取り入れやすいんじゃないでしょうか。

 

まずは、ファーストステップとしておすすめのストレッチです。

 

 

身体が硬い方向け開脚ストレッチ動画①

続いては、以前もご紹介したモデルの石井亜美さんです。

 

石井さんも元々身体が硬い方だったそうで、自分が実践して効果的だったストレッチを紹介してくださっています。

引用:石井亜美AmiIshii

 

こちらは、左右への開脚ですが、前後開脚の動画もあります。

引用:石井亜美AmiIshii

 

動画内で、どんどんレベルが上がっていきますが、無理せずに自分の出来る範囲でトライしましょう。

最初は、同じポーズが難しくても毎日続けるうちに必ず結果がついてきます。

 

 

身体が硬い方向け開脚ストレッチ動画②

みなさんは、バレリーナ芸人の松浦景子さんをご存知ですか?

彼女は、吉本新喜劇の座員として様々な活動をされています。

 

ですが、芸人さんになる前は全国バレエコンクールで日本一に輝いたこともある本物のバレリーナなんです。

その経歴を生かし、YouTubeやSNSを通してバレエあるあるやレッスン動画を配信するだけでなく、オンラインでの個人レッスンなどもされているんです。

 

このけっけちゃんが、身体が硬い人のための股関節ストレッチを紹介してくれている動画がこちらです。

引用:松浦景子【けっけちゃんねる】

 

私、この方大好きなんです。

クラシックバレエに興味がある方や、現役で踊っている方にもおすすめのYouTubeチャンネルです。

 

 

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柔らかい股関節で美しい身体を手に入れよう

年齢に関係なく、普段の生活によって身体は固くなってしまいます。

筋肉や関節が硬いまま年を重ねてしまうと、慢性的な膝の痛みや腰痛、肩こりに悩まされる可能性はとても高いです。

 

特に股関節は、人間の身体にとって重要な骨盤に繋がり全身に影響してきます。

 

姿勢や血流などが滞ることで、多くの女性が悩む冷えやむくみ、生理痛などを起こし太りやすくなってしまいます。

なので、ストレッチが重要なんですね。

 

股関節を柔らかくするだけで良いことがたくさん起きます。

  • 歩幅が広がり、バランスよく歩けるようになる
  • 骨盤のゆがみが取れ、血流やリンパの流れが良くなる
  • 代謝が上がる
  • 姿勢がよくなり、猫背の改善
  • ひざ痛・腰痛・肩こりの軽減、予防

 

ゆっくりと無理をせずに、出来るだけ毎日続けていく内に身体は柔らかくなっていきますよ。

股関節を柔らかくして、不調のない美しい身体を手に入れましょう。

 

ストレッチを行う時は、深い呼吸を忘れずに♪

marie

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

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29歳で一念発起オーストラリアに2年間ワーホリへ。その後カナダへラストギリホリ。そして今もカナダの片田舎で暮らしています。 日本ではラグジュアリーブランドにて販売員を、海外では農作業からレストラン、そして洋服の販売員など様々な業種にチャレンジ。 特技は、クラシックバレエ 趣味は、読書や映画鑑賞そして裁縫・絵を描く・歌うことなど。 夏フェスとお酒が大好きです。
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