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【たんぽぽツアー】北海道のおすすめロード!のんびりツーリングのススメ

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北の大地 北海道で、猫と戯れながらたまにバイクに乗ったり家庭菜園をやったり、ハンドメイドしたり、アウトドア楽しんだり、もちろん本職の仕事もちょっぴりしたりして、ゆる〜く毎日を過ごしているひよっこライターです。

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皆様こんにちは。

書人Ogataです。

先週の水曜日、書人のぞみさんの「福岡」からバトンを引き継ぎ、日本をびゅーんと縦にまたいで日本の最北「北海道」をゆるっとご紹介。

1週間のおりかえしに、ほっと一息できる時間をお届けします!

 

のぞみさんの「福岡」のたんぽぽ記事は色々なジャンルの情報盛り沢山でとっても面白いです!是非こちらもご覧ください。

 

 

私が暮らす北海道という所は皆さん既にご存知とは思いますが、日本の都道府県の中でも最大の土地面積があり、厳しくも雄大な自然に恵まれた大地です。

そして北海道といえば!全国のライダーさんの「一度は走ってみたい土地No.1」とも言われています。

そんな北海道に暮らすバイク乗り書人の私には、年に数回は必ず走る道があったりします。

その名も「オロロンライン」。石狩から天塩(てしお)までの道の愛称なんです。

そしてオロロンラインをさらに北上すると「バイク乗りの憧れの道」と言われる道も!

今回は北海道のメイン都市「札幌」を出発→「オロロンライン」→日本の最北端道「稚内」の道のりを北海道の美味しいものと一緒にお伝えします。

普通の北海道観光ではあまり見る事のない風景もお楽しみください。

そしてツーリングの締めには、私がおすすめの札幌の美味しいお店を紹介しますのでお楽しみに!

 

まずは、北の大地「北海道」のご紹介

 

皆さんは北海道と聞くと何を思い浮かべますか?

札幌時計台・ジンギスカン・雪まつり・富良野のラベンダー・ラーメン…といった感じでしょうか?

最近だと白老というところに「ウポポイ」(民族共生象徴空間)というアイヌ文化に詳しく触れることのできる施設もオープンしたので、ニュース等で見かけた方もいるかもしれませんね。

引用:ウポポイ

 

北海道最大の都市「札幌」の中心部には「札幌時計台」や「北海道庁旧本庁舎(通称:赤レンガ庁舎)」があり、札幌中心部の大通り公園で開催される様々なイベントはとても人気があり毎年大賑わいしています。

札幌雪まつり(2月)・ライラックまつり(5月)・YOSAKOIソーラン祭り(6月)・札幌ビアガーデン(7・8月)、オータムフェスト(9・10月)・ホワイトイルミネーション(11〜1月)・ミュンヘンクリスマス市(11〜12月)と、年中何かしらのイベントが開催されています。(※2020年度は各イベント開催は中止または未定となっています。)

札幌中心部から少し離れた郊外へ行くと、クラーク博士の像がある「羊ヶ丘展望台」やイサム・ノグチが設計した「モエレ沼公園」もあり、札幌近郊には人気の観光地「小樽」や「定山渓温泉」もあります。

また主な観光地としては先程紹介した「小樽」、ラベンダーや花畑で有名な「富良野」と「美瑛」、旭山動物園のある「旭川」の他にも「函館」「洞爺湖」「積丹」「知床」「阿寒」など見どころは満載です。

ただ北海道はとにかく面積が大きいので移動に時間がかかってしまうのが難点でもあります。

数日の旅行で観光地全部を回るのは至難の業。観光にいらっしゃる方は見たい所を数カ所に絞り込んでいるので「〇〇も行きたかったんだけどね〜」というのをよく聞きます。

でも北海道には観光地ではないけれど素晴らしい景色やグルメを楽しめる場所もたくさんあるんです!

今回は、その1つをバイクに乗ってツーリング感覚でご紹介しますね。

 

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札幌〜増毛の道のり

札幌を朝7時過ぎに出発、札幌中心部から石狩街道を走り抜け、国道231号線を北上していきます。

1時間も走らないうちに左手遠方に海が見えてきます。

231号線はとても海に近い所を通っているので、走行中はとても風が気持ち良いんです。(風が強い日はとても大変ですが…!笑)

出発から1時間30分程で、まず初めにたどり着く寄り道スポットは昨年出来たばかりの道の駅「あいろーど厚田(あつた)」です。

引用:食べログ

 

ここは北に向かって道路の右側に道の駅があり、道路の左側には「あいロード夕日の丘」という観光案内所もあります。名前にもある通り、ここからの夕日の眺めが最高なんです。

道の駅では近隣で採れた新鮮野菜や地元特産品が販売されており、他にも地元食材を使った美味しいジェラートやピザも楽しむことが出来ます。

また、屋上は展望エリアがあるのでここからも素晴らしい景色を楽しむ事ができます。

 

さあ、さらに北へ向かいますよ〜!

少し走るといくつかのトンネルを連続して通過します。

知ってますか?夏のトンネルはヒンヤリしていて、春や秋は暖かいんです。車だと分かりずらいですが我々ライダーはそんな外気温を直に感じながら走っています。

途中「浜益(はまます)」を通過します。この辺りは海鮮をメインとした食事処が多くキャンプ場もあるのでなかなか賑わっていて、夏場の土日には多くの家族づれを見かけます。

時間的にはまだお昼ご飯には早いので、キャンプのバーベキューの香りや「海鮮」の看板に後ろ髪を引かれながら泣く泣く通過します。

が!北海道にお越しの際に、もし立ち寄れる時は是非海鮮等も楽しんで下さいね!

こちらは「レストラン海幸」さんの「海幸ちらし」です。は~美味しそう(´Д`)…

 

また暫く海沿いを走ると、次は「増毛」に到着します。ぞうもうじゃないですよ〜「ましけ」です!

ここには日本最北の酒蔵で、人気の「国希酒造」の酒蔵があります!

国稀酒造

住所:〒077-0204 北海道増毛郡増毛町稲葉町1丁目17

営業時間:月~金/10:00~17:00、土〜日/ 9:00~17:00

Onlineshop:国稀オンラインショップ

 

お店の中には、試飲コーナーはもちろん様々なグッズやお酒に関する商品が売られていて、レトロな店内の雰囲気もとても良いんです!

ギャラリーや展示室の見学もでき、古い道具や酒器・昔のラベルなど珍しい物を沢山見ることが出来ます。

また、売店の和のグッズは必見ですよ〜。奈良の老舗 中川政七商店の可愛い品々がたくさん売っています。(なぜここで奈良の小物を販売しているかはちょっとわからないのですが(´Д`;))

バイカーは試飲出来ないんですけどね〜(涙)悲しいのでいつもお土産を買って帰ります。

お店の方にその年のお酒の出来具合やおすすめを聞きながら、好みに合ったお酒を選んでもらうのもおススメです。

国稀酒造の向かいにはとっても美味しいラーメン屋さんがあります。名前は「麺屋 田中商店」。

 

こちらでは国稀の酒粕を使った「酒蔵ラーメン」が有名ですが、増毛産の甘海老を使った「甘海老ラーメン」も美味しいのでおすすめです!(ここを目的にバイクで来る時もあるくらい美味しいです!)

お持ち帰りも販売してますのでお土産にも最適です。インターネットでも購入できます!

 

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増毛〜天塩までの道のり

増毛から少し進むと「留萌(るもい)」に入ります。ここには黄金崎という岬があり、キャンプなども楽しめます。

さらに人気のお寿司屋さん「蛇の目寿司」も!休日はいつも行列が出来て待つ事もしばしば。

前回立ち寄った時は運良くすぐに入れて次の方から待ちになっていました。ラッキーです(。-∀-。)

時間がある時は是非是非お立ち寄りくださいね。

引用:蛇の目寿し

 

さあ、ここから暫くは海沿いの道を進みます。晴れた日は最高のツーリングになります。

やがて道沿いに「おびら町」の大きな看板が見えてきいます。

ここはクビナガリュウの化石が発見されたことで有名で、看板からもリュウの首がニョキっと生えているのが面白いですよね。

 

ここ小平には「おびら鰊番屋」という道の駅があります。

地元の特産品はもちろん日本海の海の幸を使ったお食事も楽しめますし、道内最大規模の鰊番屋の見学も出来ます。

引用:食べログ

 

「鰊番屋」って?

明治から大正にかけて北海道で全盛を極めたニシン漁の番屋の跡で、「ニシン御殿」とも呼ばれています。

北海道内の数か所に現存していて、大きな規模の建物だと全盛期はなんと200人!もの人が生活していたそう。

 

次に「苫前(とままえ)」の道の駅「風wとままえ」(ふわっととままえ)では温泉を楽しむ事が出来るんです!

隣接するオートキャンプ場も人気のアウトドアスポットなんですよ。

そこから少し進むと次は「羽幌(はぼろ)」に着きます。ここにはフェリー乗り場があり、離島の「天売・焼尻(てうり・やぎしり)」行きのフェリーが出ています。

以前、売に遊びに行った時は、時間の進みが全く違ってとてもびっくりしたのを覚えています。

島の人達はみんな優しくて、とてもゆったりとした時間が流れていて心が癒される旅でした。

さて、また暫く海沿いの道をひた走ります。

途中「初山別(しょさんべつ)」道の駅「ロマン街道しょさんべつ」、「遠別(えんべつ)」の道の駅「富士見」が有るので休憩がてら立ち寄りもOKです。

ルートからはちょっと外れてしまうのですが、初山別には「金毘羅神社」という海の上に鳥居がある神社があります。

パワースポットとしても有名で夕日をバックに海に立つ鳥居はとても絵になります。お時間ある時はぜひお立ち寄りくださいね!

 

そしてオロロンラインの終着地点「天塩(てしお)」に到着です。

天塩はシジミが特産品でわたしのオススメはしじみをふんだんに使った「しじみラーメン」です。現地のレストランや食堂、道の駅などで食べることができます。

引用:じゃらん

 

とても優しい味の塩味で、滋味深い美味しいラーメンです。こちらも可愛いパッケージのお持ち帰りが売られているのでお土産にいかがですか?インターネットでも購入可能ですよ。

ツーリングの時のお昼ご飯は、この辺りか稚内の岬付近で食べることが多いです。稚内で食べる時は超お腹ぺっこぺこで燃え尽きそうになりますが(笑)

 

天塩〜稚内までの道のり

天塩をこえるとそこには海岸沿いに28基もの風力発電のプロペラが立ち並ぶ壮観な景色が広がります。「オトンルイ風力発電所」です。

 

その先には北緯45°のモニュメントもあり、記念撮影にもおすすめ。

そしていよいよ本日のメイン!(ライダー的に)国道106号のストレートラインです。

 

どうですか?この景色!!といっても中々画像では伝わりにくいかもしれませんが…遮るもののない景色が広がっているんです。

サロベツ原野が右手に広がり、左手には海岸線が続きます。視界が良ければ海の向こうに利尻富士を見ることもできます。

この道の最大の特徴は「ガードレールがない」事なんです。

この視界の先に何も遮らない道はまるで日本ではない海外のどこかを走っているかの様な感覚になります。(走った事ないけどね!(笑))

 

そうして走り続けていくうちにとうとう日本最北端の「稚内(わっかない)」に到着です!

稚内には2つの岬があります。1つは「野寒布岬(のっしゃぷみさき)」(のさっぷではなくのしゃっぷと言います)。

このイルカのモニュメントが可愛いのでよくここで記念撮影を撮っているのを見かけます。というか私もイルカに抱き着いて撮りました(笑)

 

そして、もう1つは最北端の岬「宗谷岬(そうやみさき)」です。

 

ここは、このモニュメントの手前までバイクが入れるのでよくこの前でバイクと一緒に記念撮影をします。

夜はライトアップされて、昼とは全くイメージが異なりとても幻想的な雰囲気になります。

宗谷岬の横には最北端のガソリンスタンドがあり、そこで給油するとなんと「証明書」をもらう事ができます!

また帆立の稚魚の貝殻で作られた交通安全の御守りもいただけちゃいます。

引用:goo地図

 

両方の岬の付近には多くの飲食店があり海鮮丼や海鮮をふんだんに使ったラーメンなどを楽しめます。

私のおすすめはノシャップ岬の近くにある「樺太食堂」です。店内には訪れた方達の感想を書いた用紙がびっしり貼ってあってちょっとした名物です。

引用:食べログ

 

ここまでの距離おおよそ300km程です。時間にするとバイクでは6時間程走ります。

バイクの場合、1時間30分おき位に1回休憩を挟むのが必要になりますので、車だと5時間弱位で到着しますね。

よく「稚内日帰りで行ってきた」というと「何しに行ってきたの?」と聞かれるのですが、バイクで走るのが目的ですのでいつも返事に困ってしまいます(笑)。

強いて言えば「美味しいご飯を食べに」でしょうか?

 

札幌までの帰路

さて帰り道ですが、同じ道を走って帰るのも勿論ありますがそれだとつまらないのでいつもは北海道のど真ん中を縦に走って帰ってきています。

国道40号線を稚内から旭川方面に南下して、そこから高速道路で一気に札幌まで、時間的には5時間程でしょうか。

国道40号線はあまり大きな街を通らないので、主に自然に囲まれた開けた道を走ります。

途中数か所道の駅があり、中川町の「道の駅なかがわ」、音威子府町の「道の駅おといねっぷ」、美深町の「道の駅びふか」、そして名寄町の「道の駅 もち米の里☆なよろ」があります。

名寄の道の駅では精米したてのお米や、米粉を使ったお菓子なども買う事が出来るのでいつも寄るようにしています。

でも一番のおすすめは様々な味を楽しむ事のできる大福です!コロンとした形とコシの強いもちもち食感がたまりません。

引用:食べログ

 

高速道路は旭川より上の士別剣淵(しべつけんぶち)からのります。

高速道路だと士別剣淵から札幌までは2時間程です。途中人気のIC「砂川ハイウェイオアシス館」で休憩を挟みつつ札幌まで帰ります。

砂川のハイウェイオアシスは多くのショップがあり様々なグルメを堪能できます。大人気のソフトクリームやスイーツも!

引用:砂川観光協会

 

私個人的には「北海道ねこってるスイーツ」のチョコやクッキーがおススメです。猫好きにはたまりません(笑)ちなみに楽天でも買えちゃいます。

引用:楽天

 

高速道路ではバイクもかなりのスピードで走りますのでかなり気を使います。ですので途中休憩のスイーツは欠かせません。

 

ようやく札幌に到着です!お疲れ様でした、と言いたいところですが最後の締めに美味しいご飯を食べに行きましょう!

ご紹介するのは、札幌の中央区円山にあるルーカレーのお店「clock(クロック)」。私の大好きなお店です。

引用:食べログ

 

店名:CLOCKクロック

住所:北海道札幌市中央区円山西町9-2-25

定休日:月曜日

営業時間:火~日、祝日、祝前日: 11:30~22:00 (料理L.O. 21:40 ドリンクL.O. 21:40)
平日のみランチのL.O.は14:30(店は通し営業)
アクセス:地下鉄の円山公園駅から、南西へ車で約8分。藻岩山麓通り沿い

ここのお店は王道系ルーカレーのお店で、とっても美味しいんですよ。

カレーは本格的な欧風カレーで、ビーフ・チキン・ポーク・シーフードと種類も豊富なうえトッピングも好みで選べて、さらに辛さを選ぶこともできます。

上にフワトロの卵がのったカレーもおススメです!

ここでしっかり美味しいご飯を食べて帰りましょう。(ちなみに食後に頂けるコーヒーも美味しいので、密かに楽しみにしています♪)

 

私の仲間内では、「家に帰ってお風呂に入るまでがツーリング」と言います。

いっぱい走って疲れた体をお風呂でしっかり温めて疲れをとります。そうして次はどこに行こうかな〜と考えるのが楽しいです。

バイクはもちろん危険と隣り合わせの乗り物ではあります。

けれど季節の風や気温、空気の香りやその土地のざわめきなどバイクに乗っていなければ感じられなかっただろう事に出会えるので、ツーリングの後はいつもバイク乗りになってよかったな~と思います。

 

北海道のおすすめロード!のんびりツーリングのススメ!のまとめと次回のお知らせ

 

さて今回は北海道のメジャーではないけれども、風景やグルメなどオススメのところを、ツーリングに乗せてお届けいたしました。

北海道というと面積が広く、数日の旅行では観光地だけでも全てを回るのはほぼ不可能です。

そこで今回は札幌を出発し、

  • 札幌から増毛まで
  • 増毛から天塩まで
  • 天塩から稚内(宗谷岬)まで
  • 稚内から札幌までの帰路

といった感じで、メジャーな観光地ではないけれどグルメも風景もおすすめのコースをご紹介しました。如何でしたか?

観光地ではないところでも美味しいものがたくさんあって、風景も魅力的な場所があるという事が少しはお伝えできたでしょうか。

もし北海道にくる機会のある方は、敢えてメジャーではない土地を巡ってみるのも面白いと思います!

 

今回のたんぽぽツアーでは、毎月北海道メンバーが登場!
今月8月は私ogataが、来月9月はimokkoさん、そして10月はねここさんが北海道の魅力と共に、美味しいカレーのお店も紹介しちゃいます!
お楽しみに(´∀`)

 

来週水曜日、週の折り返しは 書人imokko さん! 北海道の美味しいものや方言、そして文化など意外と知られていない北海道をお届けします。

imokkoさんは二人の男の子のお母さんで、サイトの運営からデザインもこなす前向きで頑張り屋さんなライターさんです!imokkoさんの書かれる読み手にふわっと癒しを感じさせる素敵な記事はとても楽しみです(´v`)

imokkoさん、よろしくおねがいします!

 

そして、次のたんぽぽは 8月28日金曜日の公開です。

1週間の終わりにお届けする、楽しい全国の旅ストーリーをお楽しみに!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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