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【みんなはどうしてる?】家事分担でよりよい夫婦生活にするためには?

 
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山下ゆうこ
元保育士で現総務職の副業ライター。男児2児の母。 次男は難病で産まれたため、家族を守るべく立ち上がるワーママです!同じ悩みを抱える働くママに寄り添います。 FP3級を独学で取得し、子育て、お金にまつわる専門的な話が得意。 難しい話をわかりやすくお届けします♪
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どうも!元保育士で2児の母ライターのゆうこです。

 

先日、私のTwitterにて半ば腹いせついでに(笑)こんな投稿をしました。

 

引用:Twitter

 

 

いや~、仕事でこんなことが起きたら「ああああ?!」ってなりますよねぇ。

これは完全に例え話で、旦那と私の話を会社風にお話したことでした。

朝、家を出る15分前にこれが発覚したので、その後マッハでタスクを”私が“こなしました。(ここ大事

 

そんな私の投稿に、いろんな意見をくださった方がいました。

 

旦那ってなんでゴミの日覚えられないのかねえ

うちの旦那は燃えるゴミはちゃんと覚えてやってくれるんだけどそれ以外は覚えようとしない。

 

旦那の家での家事のやり方に不満をもつ方の意見ですね。

痛いほどわかります。

 

中には、家事を趣味で、心から楽しんでいるという意見もいただきました。

(私自身、こうはなかなかなれず、素敵な考えで本当に良いなぁと思います。)

 

この価値観、とっても面白いなぁと思ったので、アンケートをとってみたんですね。

なんと36名の方が投票をしてくださっていました。

 

本当にありがとうございます!!

 

何気なくやってみたアンケートで「結果を記事にして~!」って言ってくださった方もいらっしゃいました。

ありがとうございます。

 

とゆーわけで、その結果を記事にしました。😇

 

この記事の内容
  • 先日とったアンケートの結果
  • 世間の夫婦の家事分担比率はどうか?
  • なぜ家事を分担できていると感じているのか。
  • 夫婦の家事分担で大切な3つのマインド

 

などを、リサーチしながら、検証していきます。

 

腹いせから始まる自分史上初の試みを始めます♪

良かったらご覧くださいね!

 

夫婦で家事分担はできてる?アンケートを実施してみた結果!

 

では、さっそく気になるアンケートの結果に参りましょう。

最終的には主婦と言われている方も投票してね~っとアナウンスしたこともあり、共働き夫婦の方と混ざっているかと思いますが。

おおむね結果はこんな感じでした。

 

アンケート結果
  • 夫婦で分担してできてるよ。 66.7%
  • ほとんど嫁の仕事 25%
  • そんな方法があるなら金を払ってでも知りたい 8.3%

 

36名中、半数以上の方が夫婦で分担してできているという結果でした。

その中、「分担何それ?おいしいの?」ってくらいには、あまり手伝ってくれない家庭も4割ほどという結果になりました。

 

それでも、やはり妻の大変さをわかって、家事に前向きな夫が多いという結果で、私の周りの方の環境はおおむね良いんだと思って安心しました。

 

ちなみに、「お金払ってでも知りたい」に投票した方は、私と仲良くなれると思いますので、後日ご連絡ください。

 

世間の夫婦の家事分担事情は?

先ほどの私独自の調査は上記の結果でしたが、世間の夫婦の家事分担事情はどうなのでしょうか。

気になるので、リサーチしてみました。

 

「kufura」では。子育て中の共働き家庭の女性105人を対象に、夫婦の育児・家事の分担率、問題点についてアンケートを実施しています。

その結果がこちらになります。

引用:kufura

 

アンケート結果
  • 1位・・・妻9:夫1(32.4%)
  • 2位・・・妻8:夫2(16.2%)
  • 3位・・・妻5:夫5(13.3%)
  • 4位・・・妻10:夫0(12.4%)
  • 同4位・・・妻6:夫4(12.4%)

 

共働き家庭であっても、半数以上の家庭が妻負担多めで驚きの結果でしたね。

 

偏りがあるのではないかと思ったので・・・

他の同様のアンケートを実施している企業を調べてみました。

 

クレハは緊急事態宣言発出後に在宅勤務となった共働きの20代〜40代の夫婦400名を対象に、「共働き夫婦の家事シェア事情」に関する調査を実施しています。

2020年5月16日〜5月20日、小学生以下の子どもを持つ、共働きの20代〜40代の既婚夫婦400名(男女200名ずつ)を対象に、インターネット調査にて実施したので、とても新しい調査になります。

 

「これは期待できるかも」っと思ったのですが。

結果がこちらです。

 

引用:クレハライフ

 

妻の家事負担8~10割だけで半分を占める割合ですね。

男女別の調査結果を見ると、微妙に夫婦間で認識の違いがあるのもわかります。

 

共働き家庭が増え、男性の意識も変わってきてはいるとはいえ、まだまだ女性が多くの家事を負担しているという現状があるのは事実ですね。

 

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なぜ夫婦で分担できていると感じる?

 

私は性格が悪いので、この自分のアンケートの結果に1つ思ったのが、「本当に分担できていると感じてる?」というところでした。

 

家事の分担で言えば、もちろん我が家も行ってはいますが。

「言わないとやってくれない」「自分で行動できない」という場合は、このカテゴリに含めてよいのか、厳しいようですが、疑問に思います。(あくまで主観です。)

 

そこで世間の共働き家庭での女性の家事分担満足度について調べてみました。

 

最も女性の満足度が高かったは「妻6割:夫4割」&「妻5割:夫5割」

kufura」ではアンケートをとった方に、家事分担率だけでなく、満足度や家事分担例についても調査されています。

もっとも満足度が高かったのは、「妻6割:夫4割」&「妻5割:夫5割」という家事分担比率でした。

 

そのうち、9割以上が「今のままで満足」「現状のままでいい」と答えられたそうです。

現状への満足度が高くなければ、答えられない返答ですね。

 

「夫婦の帰宅時間は同じくらい。妻が子どもとお風呂に入ってる間に夫が晩ごはんを作る。妻が子どもを寝かしつけている間に夫が食器洗いする。洗濯と掃除機は妻。水回り掃除と庭の手入れは夫」(38歳/金融関係/夫婦ともに正社員)

 

 

「料理は妻、洗濯は夫。できるときにできる方がやると決めている」(34歳/総務・人事・事務/夫は正社員、妻は派遣)

 

お互いがお互いを意識し合い、配慮しているということがわかりますね。

それが家事の分担を程よく分け、夫婦でいい塩梅を見れているのかもしれません。

 

もちろん、夫婦のコミュニケーションの密さにも大きくかかわるのでしょう。

コミュニケーションがしっかりとれているからこそ、夫婦ともども「家庭で自分のやるべき家事(タスク)がわかっている」とも考えられそうですね。

 

家事負担比率が7~10割になると、不満が具体的になり、諦めが見られる家庭も・・・

しかし、妻の家事負担比率が7割を超えると不満も具体的になるようです。

 

妻7割~8割家庭

「ゴミ捨てはだいたい夫。それ以外はだいたい妻。夫が休みの時くらいはご飯作りを代わってほしい」(27歳/パート勤務/夫正社員残業時間多し。妻パート週48時間)

 

「ほとんど妻で、夫はときどき窓ふきと掃除機。特に改善は認められそうにない。夫に意見できない」(37歳/総務・人事・事務/夫は公務員で18時に帰宅。妻は残業のない正社員)

 

ここで気づいていただきたいのが、妻の雇用形態や就業時間が変わっているというところです。

どちらも妻側が働き方の時間を調整していますね。

又、夫側が残業のある家庭であったり、時間的拘束が長いと家事に参加しにくいという状況もあるのかもしれません。

 

そうなると、自然と妻側に負担がかかってきますよね。

現在はそういったご家庭も多くあるのかもしれません。

 

妻9割~10割家庭

「夫の朝食のみ夫。他は全て私。せめて夫の事は自分でやって欲しい」(37歳/その他/ともに正社員。夫が残業で21時頃帰宅のため 私は18時に帰宅している)

 

「夫は何もしない、妻が全部やる。せめてゴミ捨てと電球交換くらいはやってほしい」(37歳/主婦/夫は朝は早いが帰りも早い。妻は5時間のパート。休憩なし)

上記引用:kufura

 

ここまでくると、妻側は「せめて自分のことは自分でやってほしい。」などの、若干諦めにも似た感情が表れ始めています。

夫側の意識にも、問題がありそうに見える回答もありましたね。

 

共通して言えること
  • 収入が少ない方が家事をやるべきとの考えがある。
  • 仕事の拘束時間が長いために、家事に参加できない。
  • 夫が家事のやり方を把握していない。
  • 夫が「家事は妻の仕事」という意識をもっている。

 

全体的に夫の時間的拘束が長く、家事に参加できない状況の方もいれば、鼻から夫に家事をするという意識がない家庭もありました。

たくさんの状況が複雑に絡みあい、妻の負担が多くなっているということが伝わってきます。

 

ちなみに、あまりに妻負担の多い家庭では、最終的に別居や離婚という選択をしているというアンケートの結果もあったそうです。

 

妻の負担が爆発した先には、あまり良いことは待っていないのかもしれませんね。

 

アンケートを踏まえてわかった!妻の満足度の特徴とは?

 

では、妻が家事分担に満足しているか、していないかと感じている方のそれぞれの共通点はなんでしょうか?

上記の結果も踏まえて、まとめていきましょう。

 

家事分担に満足していると感じる人の共通点

家事分担に満足しているという方の共通点は以下と考えます。

 

家事分担に満足しているという方の共通点
  • そもそも家のことや、家事をするのが好き。
  • 家に理想を抱いており、逆に自分の環境(世界)を崩されたくないと思っている。
  • 旦那の仕事は自分よりも忙しいと納得できているので、たまに手伝ってくれる程度で満足している。
  • やれる時にやれる人が対応するで、意見が一致している。
  • 夫婦で話し合い、分担するべきことを明確にしている。

 

私の義母は外へ働きに出ている人ですが、基本的に家のことは絶対に自分でしたいという方で、逆に変に触られるのが嫌だと常日頃言っております。

世代的にも「女は家で家事・育児」という方だと思いますが、これは義母のこだわりでもあるなと感じます。

 

家での家事も、心から楽しめる方にとっては「家事はタスク」ではなく、「趣味」とも捉えられる方もいらっしゃるのでしょう。

自分の実生活にかかわる趣味なので、素敵ですよね。

 

他にも多いとみられたのが、やはり相手が仕事で忙しいとわかっているからこそ、「少し家事を負担してくれるだけで助かる」と考えている方もいるということです。

相手を理解し、お互いに歩み寄っているからこそ、思いやりがもてているのがわかりますね。

ここは夫婦のコミュニケーションも大きくかかわっているのではないかなとも、アンケートの結果からわかります。

 

家事分担に不満を感じている人の共通点

では、逆に家事分担に不満を感じている人の共通点について、見ていきましょう。

 

家事分担に不満を感じているという方の共通点
  • 働いている条件は同じなのに、妻だけに家事・育児が集中している。
  • 言わないと行動できない。
  • 言ってもやってくれない。
  • そもそも「やらないといけない」という意識がないと感じる。
  • 夫はやっているつもりって思っていても、妻からすれば「まだまだ足りない」と思っている。

 

共感ボタンが目の前にあるのであれば、これでもかというくらい押してやりたい気持ちをおさえて、解説していきます。

 

家事に参加しない夫の共通点には、”そもそも家事をやらないと自分が不自由になる(極論)“という意識が低いように思います。

 

自分が手を出さなくても、料理は出てくるし、ごみ箱は空っぽになるし。

ぽかぽかのお湯がたまったお風呂にも、自分が入りたいときにはお湯がはってある。

 

そんな環境下に慣れてしまい、「やってもらうのが当たり前」として生きてきたのであれば、なかなかその生活からは抜け出せないのでしょう。

 

またまた私の夫の話になりますが。

夫は結婚するまで実家で過ごしてきており、実家のお母さんが家事や世話が好きでこだわりがあったため、家事をほとんどすることなく、30歳手前まで育ってきていました。

 

そのため、結婚当初は本当に洗濯物一つ畳むことのできない人でした。

(もし彼が独身だったとして、将来的にどう生きていたのだろうか?って思うこともしばしばあります。)

 

「知ろうとしない」、「する必要を感じていない」のであれば、人間やる気なんて起きるわけがありませんね。

家事は賢く豊かに生きる術でもあるので、女性や男性にかかわらず、必要最低限はできるようになっていた方が良いと思います。

 

それだけではない!生活環境や収入面による大きな問題も

どうしても、共働きで子持ち家庭となると、収入面や雇用形態においても女性は後れを取りがちになりますね。

産休・育休をとった妻であれば、個人差はあれどブランクも発生します。

 

そのため、仕事の量を女性側が時短などで抑えることにより、家庭に時間を費やすという方も多くいらっしゃるでしょう。

そして、夫の仕事が忙しいとなると、どうしても比率は妻の方が多くなってしまいます。

 

 

環境ゆえに起きている場合もあるので、一概には言えませんね。

いろんなケースがあるので、夫婦間の問題だけではない場合もあるようですね。

 

夫婦の家事の分担で大切な3つのマインド

 

では、夫婦間でできることに限定した場合、家事の分担で大切なこととは何でしょうか。

こちらもクレハが実際にアンケートを通して、家事・育児の両立で重要なことについてアンケートをとっています。

そのアンケートのトップ3について、ご紹介していきます。

 

配偶者への思いやりの気持ちをもつ

1位だったこちらの意見は、いかなる場合でもとても大事ですね。

 

仕事をしているからえらい、家事をしているからえらいではなく、お互いを思いやる気持ちがあれば、どれだけ仕事や私生活が忙しくてもうまくやれるきっかけに十分なるでしょう。

 

「今週は平日は残業ばっかりだったから、休日は家事・育児を率先してしよう」

 

「今日は仕事でしんどそうだったし、私が家事をがんばろう。」

 

お互いのことを毎日よく見ていれば、パートナーがどういった状況かがわかるかと思います。

お互いに支え合う気持ちが家事だけでなく、夫婦間がうまくいく秘訣なのかもしれませんね。

 

配偶者へ感謝の気持ちを伝える

家事も、仕事も、してもらって当たり前ということは絶対ありません。

 

仕事をしているから、お金がもらえ、生活がまわすことができる。

 

家事をしているからこそ、いつも豊かな暮らしを送ることができる。

 

誰かの努力があってこそ、今の生活が成り立っているということをお互いが思い、それを感謝として伝えることで、「自分のことをきちんと理解してくれているんだな」と思うことができます。

 

私も夫に対して、たくさんの不満があり、あのようにアンケートを募るような腹いせもしたわけですが。

いつも残業して帰ってきた時には、言葉にして感謝を伝えてくれます。

 

その言葉1つで、また頑張ろうとお互いに思える時もあるので、感謝を言葉にして伝えるようにしましょう。

 

普段から家事についてコミュニケーションをとる

生活の中で、どうしても相手に対して「察してよ!!!」って思ってしまう時ありますよね。

「察してよ!」って思っても、なかなか伝わらないのが人間です。

 

やはり家事を分担するとなると、「何をしてもらいたいのか」、「どうやってほしいのか」を、しっかり言葉にして向き合って話すときも必要です。

 

 

時にはこのような夫婦の時間も必要です。(同じ立場なら同じく説教もんです(笑))

 

お互いに聞き合ったり、お願いし合ったりしながら、どのようにすれば、夫婦が豊かな生活を送ることができるのかというのを話し合っていきましょう。

 

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【みんなはどうしてる?】家事分担でよりよい夫婦生活にするためには?

 

今回はアンケートをきっかけに、家事分担でよりよい夫婦生活にするためにはについて、追求していきました。

自身も行動を改めないといけないと思うとともに、もっと夫婦でも「こうしてほしい!」「ああしてほしい!」というのを、言葉にしないといけないなと感じました。

(腹いせで記事を書いている場合ではないぞ!!)

 

そして、お互いが歩み寄り、夫婦だからこそ気遣える環境を作ることで、より満足度が高まり、夫婦仲も良くなっていきます。

 

家事の分担はお互いの思いやりの形です。

 

しっかりと夫婦のコミュニケーションを図りつつ、家事の分担を行っていきましょう。

そうすることで、お互いがより豊かに生活できるようになっていきますよ。

 

夫婦の家事分担をする上で、大切な3つのマインド

  • 思いやりの気持ちをもつ
  • 感謝の気持ちを伝える
  • 夫婦でコミュニケーションをとる

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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元保育士で現総務職の副業ライター。男児2児の母。 次男は難病で産まれたため、家族を守るべく立ち上がるワーママです!同じ悩みを抱える働くママに寄り添います。 FP3級を独学で取得し、子育て、お金にまつわる専門的な話が得意。 難しい話をわかりやすくお届けします♪
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