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記事作成にはマインドマップを使うべき!?効果的な使い方を伝授!

 
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セオ ヒナコ
ブログ歴3年目。ブログ収入は月5万。現在は人材紹介会社で営業として働きながら、ライターをしています。「女性が長く働き続けられる環境を作る」をモットーに、働く女性を応援する記事やブログノウハウを発信中。「女性が働くことを諦めなくてもいい」社会になるよう、できることを模索しています。
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こんにちは!ブログ歴3年のセオヒナコです。

 

皆さま、記事を作るとき、どのように構成を作っていますか?

 

私は「マインドマップ」を使っています。

 

記事の構成をする際、多い時は1時間ほど取られていましたが、「マインドマップ」を使いはじめてからは、記事の構成に割く時間がおよそ10分になりました!

 

また時間が短くなっただけでなく、マインドマップを使うことで思考が整理されるので、より質の高い記事を書くことができるようになったと実感しています。

 

ということで、今回は記事作成するときの便利ツール「マインドマップ」についてご紹介します。

 

この記事を読めば、さくっと質の高い記事が書けるようになりますよ!

 

また、記事の中ではとてもわかりやすいマインドマップの解説動画もご紹介しております。

 

ぜひ記事とあわせて、ご覧ください!

 

 

記事作成にはマインドマップを使うべき!?効果的な使い方を伝授!

 

前述したように、記事作成をするときは「マインドマップ」を使うことで、時間短縮と記事の質アップにつながります。

 

まずはマインドマップがどういうものなのか、ご説明します!

セオヒナコ

 

 

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マインドマップとは?

 

マインドマップは、イギリスの教育者トニー・ブザンが考案しました。

 

端的にいうと、私たちの脳が行っている思考のプロセスを、そのまま反映したノート法です。

 

つまりマインドマップを書くことで、脳内で起きていることを可視化することができます。

 

では、実際にマインドマップを見てみましょう。

 

引用:マインドマップの学校

 

こちらは、前述した「トニー・ブザン」という人物をテーマとしたマインドマップです。

 

見たらわかるかと思いますが、タテヨコの放射状に連想された言葉が広がっているのが特徴です。

 

とてもカラフルで、文字の他にもイラスト写真もありますね!

 

マインドマップは、もともと頭の働きを活性化させる方法として考え出されたものです。

カラフルな色を使うことによって右脳を刺激、文字やイラストを使うことによって左脳を刺激させることができます。

 

画像のマインドマップは、手書きでかなり丁寧に作られていますね!

 

このマップを作るのに時間がかかりそうだからいいや…」と思った方。

 

ちょっと待ってください!

 

マインドマップは無料のソフト「XMind」で簡単に作れますよ♪

 

XMindを使えば、EnterキーTabキーをポンポン押すだけで、簡単にマインドマップが作れちゃいます!

セオヒナコ

 

詳しくは、書人syouさんの動画で紹介されておりますので、こちらをご覧ください♪

 


 引用:YouTube

 

XMindのダウンロードは、こちらからできます。

 

記事作成時にマインドマップを活用する方法

 

では記事作成をするときに、どのようにマインドマップを使うのが効果的なのでしょうか?

 

記事作成時にマインドマップを使うことができる場面は2つあります。

 

記事作成におけるマインドマップが効果的な場面
  • キーワード選定時
  • 記事の構想を練るとき

 

順番に、見ていきましょう。

 

キーワード選定時

 

まず、キーワードを選定するときに、マインドマップが有効です。

キーワードを選定する時は、始めに関連キーワードを一気に抽出し、そこから優先順位を決めていきます。

 

キーワード選定について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

そこで、メインキーワード(ビッグキーワード)とその関連キーワード(ミドルキーワード、スモールキーワード)の全体像を整理しておくと、サイト全体のキーワード管理をしやすくなります。

 

キーワードの目安
ビッグキーワード:月に1万回以上検索されるキーワード

ミドルキーワード:月に1000回から1万回検索されるワード

スモールキーワード:月に1000回未満検索されるワード

 

仮に、「バレエ」というビッグキーワードでマインドマップを作ってみましょう。

ただキーワードを抽出しただけの状態だとこんな状態になるかと思います。

 

 

抽出しただけの状態だと、どんな種類のキーワードがあるのか、わかりづらいですね。

そこで、マインドマップに落とし込んでみましょう。

 

 

上の画像は、XMindで作ったマインドマップです。
(なかなか綺麗ですよね?)

 

バレエというメインキーワードの周りに関連キーワードをまとめたワード、いわゆるカテゴリ(青い四角で囲われている単語)を設けて、そこから関連キーワードを分けています。

 

カテゴリのキーワードが関連キーワードとして出てこない場合は、自分で作りだしても大丈夫です♪

セオヒナコ

 

キーワードを抽出しただけの状態よりも、キーワードの種類が一目でわかるようになりました

 

キーワードをマインドマップで整理することで、どの順番で記事を書いていこうか、次にどのキーワードで記事を書こうか、選びやすくなったのではないでしょうか。

 

記事の構想を練るとき

 

記事作成時にマインドマップを使うもう一つのポイントは「記事の構想を練るとき」です。

 

なぜ記事の構想を練るのにマインドマップが有効かといいますと、マインドマップの階層をそのまま記事の構成にすることができるからです。

 

マインドマップを使うと、思考の整理と記事の構想を練るのが同時にできるので、私は記事の構想を練る時間を大幅に短縮させることができました。

 

実際に、書人kinakomochiさんが記事構成時に使ったマインドマップを見てみましょう。
(画像はイメージです)

 

 

中央に記事のメインとなるキーワード、そしてそのすぐ隣のキーワード(物語、衣装など)が見出し2の内容、そのさらに横に広がっているキーワードが見出し3の内容…というようになっています。

 

ちなみに、上記の「白鳥の湖」のマインドマップで作成された記事は以下になりますので、気になった方はぜひご覧ください。

 

 

もちろん、初めから完璧なマインドマップを作る必要はありません

 

最初は思いついた内容を片っ端からマインドマップにしていき、そこからいらないものを削っていくという手順がよいと思います。

私もいつも、そうしています!

セオヒナコ

 

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記事作成にはマインドマップを使うべき!?効果的な使い方を伝授! まとめ

 

ここまで、記事作成時のマインドマップ活用法をお伝えしてきました。

以下に、要点をまとめます。

 

  • マインドマップは、思考のプロセスを、そのまま反映したノート法。
  • 記事作成における、キーワード選定時記事の構想を練るときに有効です。

 

マインドマップを活用して、素早く、質の高い記事を作成していきましょう♪

 

このサイトでは他にも、記事作成に役立つコンテンツを発信しています。

よろしければ、ぜひ参考にしてください!

 

 

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新たに発足する、女性限定ライティングサロン「Site New Tourism」でも、インプット&アウトプットしながら、実践で学んでいくことが可能です!

興味のある方はぜひ、こちらもご覧くださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

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