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ここちよい暮らしのために(1) 穏やかな呼吸、はじめませんか?

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夫婦ふたり暮らしのインテリアコーディネーター。 20代・30代とあわただしく働き、いまはのんびり平穏な暮らしを楽しんでいます。茶道と旧暦を軸に日本の伝統や暮らしを大切にしながら、今よりほんの少しゆたかな気持ちになれるアイディアをお伝えします。
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こんにちは、haru(はる)です。

 

インテリアの世界で、長らく「暮らし」に関わってきました。

これからも、ここちよく暮らす毎日のためのお話を綴ってゆきたいと思っています。

 

 

なにかとあわただしい日々。

すこし立ち止まって、いっしょに暮らしを見つめてみませんか?

 

まずは3回にわたり、素敵な暮らしを叶えるための基礎づくりのお話をお届けします。

第1回目の今日は「呼吸」から。

 

「え、暮らしと呼吸?」

 

関係ないように感じますよね。

だれもが当たり前にしている呼吸、少しだけ意識を変えることで生活は大きく変化します。

 

どうぞ、おつきあいください。

 

ここちよい暮らしに必要なのは「呼吸」です。

 

『どんなに素敵な家具があっても、ゆたかな暮らしにはならない。』

 

多くのお客様のお部屋をスタイリングしてきて、実はそう感じていました。

大切なのは、こころとからだを整えること。

自分自身の中に穏やかな空気が循環してはじめて、まわりに広がる空間を感じられるようになります。

 

まずは、自分のからだに問いかけ、こころを穏やかにしてみましょう。

 

素敵な暮らし・インテリアは、平穏なこころから始まります。

 

そこで、いちばん大切にしていただきたいのが「呼吸」です。

 

 

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はじまりはここから

 

ところで、みなさま「息、していますか?」

もちろん、生きている限り呼吸をしています。

 

でも日ごろ『自分の呼吸を意識すること』は、あまりないと思います。

 

改めて問われると、急に気にしてしまいますよね。

ね、今、急に深呼吸なさった方、いらしたのではないでしょうか?

 

世の中には、様々な「呼吸法」があります。

  • 腹式呼吸
  • 胸式呼吸
  • セロトニン呼吸法
  • 丹田呼吸法

 

ヨガ、茶道……いろいろな世界で「呼吸法」を大切な要素のひとつとしています。

でも、まずは「ちゃんと息を吸って、吐く」だけで充分です。

 

ご一緒に「息、しませんか?」

きっと、今よりもうすこし豊かさを感じる暮らしがはじまります

 

たった3つのステップ

 

今、この記事をどのような環境でご覧いただいているでしょうか。

電車の中、ご自宅、職場……

 

通勤途中、大きなプロジェクトを前に緊張していたり……

お子さんの授乳や寝かしつけをしている方もおみえでしょうか。

ゆっくり過ごすおやすみの日、お茶の時間かもしれませんね。

 

どんな場所にいても、簡単に始めていただける3ステップをご紹介します。

 

呼吸を整えるステップ1 口の中をゆるめる

 

今、奥歯を噛みしめていませんか?

まず、その噛みしめている力をゆるめてみてください。

花がやわらかく開いていくように……

 

たったそれだけで、顔全体、そして首や肩に広がる緊張から解放されます

 

呼吸を整えるステップ2 息をはく

 

緊張から解放されたら、息をふぅぅっと吐き出してみてください。

そっと水面を揺らすくらいのやさしさで。

 

鼻からでも、口からでも構いません。

 

するとからだは自然に、新しい空気を取り入れようとしてくれます

 

呼吸を整えるステップ3 呼吸を感じる

 

思いきり吐き出したあとは、自然な呼吸を感じてください

意識するのではなく、ただ感じるだけ。

 

吸っている

吐いている

 

吸っている

吐いている

 

からだの中を酸素が巡る

 

目を閉じることが出来る環境であれば、閉じてもよいでしょう。

窓の外に目をやり、雲の流れや風に揺らぐ樹々をぼんやり眺めてみるのもよいかもしれません。

 

 

たったこれだけで、目の奥がクリアになってきませんか?

この方法は、アンガーマネンジメント、イライラを抑えるときにも有効です。

 

なんだか、こころがざわざわする。

 

そんな時には、まず口の中をゆるめることを思い出してみてください。

きっと、世界はもっとやさしいことを感じられるはずです。

 

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心地よい暮らし 「呼吸編」のまとめ

 

インテリアの世界で忙しく働く毎日の中で、世界を閉ざしていたのは何を隠そう私自身。

多くの方の暮らしをご提案しながら、私はちゃんと暮らしているのだろうか。

 

美しい生活とはほど遠い毎日を送りながらも、ある時体験した「呼吸への意識」。

「呼吸」を手に入れた私は、以前よりもずっと心地よい生き方を送ることができました

 

「環境はかわっていない」のに、「暮らしはずっとステキなものにかわった」のです。

 

  • 素敵なインテリア空間の作り方
  • テイストごとのアイテム紹介
  • 片づけ上手になるコツ

 

お話していきたいことは、たくさんあります。

でもまずは、自分自身を整えて、クリアな気持ちで空間を見つめることが大切。

 

次回は、からだの声に働きかけて「求めている快適な暮らし」を導く方法をお伝えしたいと思います。

どうぞお楽しみに。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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