私たち書人が女性に役立つ情報をお届けします

目は大切!!視界に黒い点や線が現れた時に気をつけたい症状とは?

Mai
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Mai
こんにちは、Maiと申します。 2児の母で胸を張って言える特技は特にありませんが、広く浅く色々なことにチャレンジすることが好きです。(ただビビリな面が出てくると前になかなか進めなくなりますけど)
詳しいプロフィールはこちら

 

こんにちは、Maiです。

前回に続き「目」に関するお話です。

 

「目の前を虫が通ったと思ったら違った。」

そんな経験はありませんか?
黒い点や線が視界に入ってきたり、虫が飛んでいるように見える。

邪魔になるけれど普段の生活に支障はないから、気にしていない方も多いと思います。

 

視界に現れる黒い点や線の正体、それは「飛蚊症」という症状です。

一度は耳にしたことがあるかもしれません。

 

飛蚊症に慣れているとあまり気にならなくなってしまうのですが、突然増えてきた時は注意したほうがいいですよ。

なぜならそのままにしておくと危険な場合もあるからです。

 

小さいころから飛蚊症と過ごしてきた私が、気をつけてほしい症状についてお伝えしていきます。

 

 

黒い点や線はどんなときに見える?

 

飛蚊症という漢字をよくみると「蚊が飛ぶ」と書きます。

その名の通りの症状で、虫が目の前を飛んでいるように感じます。

実際に虫が飛んでいたら邪魔でしょうがないですよね。

 

飛蚊症とは?

目の中にある硝子体が濁ることで起こる症状です。

明るいところを見たときに、影になり網膜に映ることで黒い線や点が見えてきます。

 

 

症状は人によりさまざまで、黒い線や点の他にも髪の毛や糸くずのように見えたりします。

 

また、円や雲のようにモヤモヤして見えることもありますよ。

 

私は、黒い点や糸くずなど全体的にモヤモヤしたものが見えます。

Mai

この症状、暗いところではわかりにくく、晴れた日の空や白い壁などの明るいところを見るときによくわかりますよ。

 

また本を読んだり、スマホやパソコンの画面を見るときにも見えるので邪魔になります。

 

気になるからと言って、目をこすっても洗っても症状はよくならないのが厄介です。

 

そんな飛蚊症、突然増えてきた時は目の中で異変が起きているかもしれません。

 

Sponsored Links

飛蚊症の原因は?

 

飛蚊症の原因は大きく分けると3つの場合があります。

  • 生理的なもの
  • 加齢による変化
  • 怖い病気が伴うもの

また、違う病気が隠れている場合もあります。

 

怖い病気と聞くと心配になりますが、あまり気にしすぎると心と体に良くないですよね。

飛蚊症がどうして起こるのか、注意したい症状はなにかを知っておくと良いですよ。

 

それでは、3つの場合を見ていきましょう。

 

生理的なのものによる飛蚊症

飛蚊症かなと気になり眼科に行くと、医師から伝えられる結果の多くが「生理的なもの」です。

 

生理的な飛蚊症は目の中にあるゼリー状硝子体時間とともに変化し、しわができるとその部分が影になり網膜に映り込むことで目に見えます。

 

生まれつき飛蚊症がある場合もあります。
胎児の間になくなるはすですが、眼球がつくられる途中に硝子体を通っていた血管が残ってしまい網膜に映ることがありますよ。

 

加齢による変化の飛蚊症

硝子体の中は若い時はきれいなゼリー状なのですが、加齢とともにしぼんでしまいます。
 
その段階に硝子体が濁ったり網膜からはがれることで、その部分が目に黒い線や点として影になり見えてしまうのです。

 

怖い病気が伴う飛蚊症

こちらの場合は2つのタイプがあり、「網膜裂孔」「網膜剥離」といった目の病気の可能性があります。

 

網膜裂孔って?


網膜裂孔が起こる原因は、加齢によるものと強度の近視により網膜に裂け目ができてしまうことです。

 

加齢の場合

硝子体が網膜からはがれるときに、網膜を強く引っ張ってしまうことが原因で亀裂や穴が開いてしまう現象です。

 

強度の近視の場合

眼球が通常より長いため網膜の薄い部分があり、引っ張られて穴が開いてしまうことがあります。

 

 

網膜剥離って?

網膜裂孔から網膜剥離へと進んでいきます。

加齢や事故、目への物理的な衝撃が原因で起きた網膜の裂け目(網膜裂孔)から進行していきます。

 

網膜の裂け目を放置しておくと、網膜と下の層との間に水分が入り込んでしまい網膜がペロッとはがれてしまうために起こります。

 

気になる時は眼科へGO!

 

もともと飛蚊症がある方も、年々増えた方も定期的に精密眼底検査を受けることをおすすめします。

 

自分では気づかないうちに、目の内側では症状が出ていることも!

病気の可能性もあるので何か異変を感じたら、面倒かもしれませんが眼科受診をしたほうがよいですよ。

 

注意したい飛蚊症の見え方の変化とは

異変を感じたらと一口に言っても、どのような感じか分からないと困りますよね。

 

こんな時は注意!
  • 視界に映る飛蚊症の数が増えた時
  • 強い光が見えた時
  • 飛蚊症の影が動かないとき

 

このようなときは、目の中で異変が起きているかもしれません。

早めの眼科受診したほうがよいです。

ほかにも、硝子体出血ぶどう膜炎といった病気が原因で飛蚊症が起こることがありますよ。

Mai

私の場合(網膜裂孔)

私は子どもの頃から飛蚊症があったので慣れていたのですが、1人目を出産して1年たった頃に光が異様にまぶしく感じるようになりました。

同時に飛蚊症も以前より気になるようなっていたのです。

 

過剰な心配だろうと思いつつも眼科を受診しました。

 

医師に症状の説明をして軽い診察の後、眼底検査をしました。
 

網膜裂孔ですね。

先生

・・・

Mai

 

何かの必殺技みたいな名前だなと思いませんか?

幸い発症初期でしたので、レーザー治療で網膜の裂け目(裂孔部分)を焼き付け、穴をふさぐことができました。

 

施術自体は15分ほどで終了しましたよ。

 

大きな痛みはありませんが、光が目から後頭部まで通り抜ける衝撃がありました。

 

術後2週間は激しい運動を控えるようにします。
進行し網膜剥離になると安静にするために、入院が必要です。

 

気になった時に早めに受診してよかったなと今でも思います。

 

目はカメラのレンズのようなつくりですが、レンズとは違って壊れたら交換とはいかないので日ごろから気をつけて過ごしたいですよね!

 

Sponsored Links

目は大切!心地よくに過ごすために

 

目の機能が低下すると、日常生活に大きな影響があります。

大切な人の笑顔やきれいな景色をみたり、本を読んだりすることが困難になってしまったら悲しいですよね。

 

今回お伝えしたことはこちらです。

  • 飛蚊症の症状
  • 飛蚊症の原因
  • 気を付けてほしい症状

 

飛蚊症は幅広い年齢の方に起こり、高齢の方や近視の強い方に多くみられますが、その多く場合が心配のないものです。

 

目の前に黒いものが浮いているほかには痛みや視力が低下したなどの自覚症状を感じられないので気になった時は放置せずにぜひ、眼科に受診してください。

 

言葉では言い表せないすてきな世界を、いつまでもで感じていきたいですよね♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

Sponsored Links

 

書人百花ってなあに?サイトをご紹介!

大人気!書人達が集まるライティングサロン「SNT」

\ サロンメンバー募集中!/

この記事を書いている人 - WRITER -
Mai
こんにちは、Maiと申します。 2児の母で胸を張って言える特技は特にありませんが、広く浅く色々なことにチャレンジすることが好きです。(ただビビリな面が出てくると前になかなか進めなくなりますけど)
詳しいプロフィールはこちら
Sponsored Links
Sponsored Links

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 書人百花 , 2020 All Rights Reserved.