私たち書人が女性に役立つ情報をお届けします

marie(マリー)

peru

 

こんにちは、marieです。

マりエではなく、マリーと申します。

 

人生は選択の連続で、予定通りにはいかないものですよね。

私も子供の頃には想像もしなかった場所で暮らし、考えたこともなかった人と生活を共にしています。

そのあたりは、以前書人からの手紙に記させていただきました。

 

 

これまでの人生、いろんな失敗と爆笑を繰り返してきた私ですが

「何か失敗をした時、反省はしても後悔は引きずらない」

「困ったときほど笑っとけ」をモットーに生きています。

 

特別な才能も知識もない私ですが、1人でも多くの読者様に楽しんで頂ける記事をお届けしたいと思っています。

 

 

書人marieができるまで

smile

 

簡単な自己紹介をさせて頂きます。

子供の頃の夢は、ファッションデザイナーでした。

 

その夢を追いかけて、服飾の専門学校に通い自分でデザインした洋服を作っていました。

学校主催のファッションショーや地元のコンテストへ応募など、無我夢中で楽しんでいました。

 

ただ、私には洋服を作ってお金を稼ぐ才能が、なかったんですよね。

紆余曲折ありアパレル業界を離れることを決め、全く畑違いの仕事にも就いたことはありました。

それでも結局、学生時代のアルバイトから得意だった接客業でアパレル業界に戻り、今も日本で働く際はアパレル業界です。

 

最初はアウトレットモールなどでも働いていましたが、品質に自信を持てない商品を売ることに疑問を感じ、心機一転ラグジュアリーブランドの販売員になったんです。

働き始めた当初は、メイクから身だしなみ、そして言葉遣いまで注意されてビジネス書なども読んでいました。

ちょっとパワハラめいた上司でしたが信念のある方で、美意識に関しては大きな影響を受けました。

 

デパートに店舗を構えるブランドだったので、老若男女問わず様々な業種の方と関わりとても勉強になりました。

この環境のお陰で、だいぶ人を見る目が鍛えられたと思います。

(沢山の失敗や苦労もありましたが 笑)

 

こういった感じで無我夢中で働いていましたが、、10代の頃からここではないどこかへ行きたいという願望も強くあったんです。

職業柄、英語を話せる同僚やワーキングホリデーに旅立った先輩に触発されて29歳の時にオーストラリアへワーキングホリデーに行きました。

 

ワーキングホリデーとは

ワーキングホリデーとは、18歳から30歳の日本国民なら日本とワーキングホリデー協定を結んだ外国に1~2年の滞在許可が下り、その間に就学、旅行、就労と生活することが許されているとても貴重な制度といえます。

引用:日本ワーキング・ホリデー協会

 

性格的にあっていたのか、あっという間に海外生活の楽しさに魅了されました。

 

1年だけの思い出のつもりでしたが、もう1年オーストラリアで過ごしたのちにカナダにも滞在を決めた私は、結局3年間=年齢制限ギリギリまでワーキングホリデーを楽しんでしまいました。

 

その後カナダと日本を半年ずつ行き来する生活を続け今は、その海外生活中に出会ったパートナーとカナダの片田舎で暮らしています。

 

行き来していた当時の私は、日本では出稼ぎ販売員として、カナダではビザの問題があり専業主婦として過ごしていました。

このカナダでの働けない半年間に不安を持ったのが、私がライター業を始めたきっかけです。

 

書人marieの成分表

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私は平凡な人間ですが、人との出会いの運の良さに救われて生きています。

 

ワーキングホリデーをしていた3年間では、日本食レストランのウェートレスに始まりワイン用のブドウ農園や栗農園でのファームジョブや焼き鳥職人そしてヨガウェアの販売員など様々な職種を経験しました。

大きなリュック一つで旅行するバックパッカーにもなり、野宿やヒッチハイクもしながら先の2か国の他ニュージーランドや南米も歩きました。

 

度胸とバイタリティには自信があります。

 

特技は、3歳から習っていたクラシックバレエ(ここ数年は、全く動いてなかったので柔軟性だけでも取り戻せるようにヨガやストレッチで絶賛ワークアウト中です)

 

趣味は、読書や映画・ミュージカル鑑賞そして裁縫・絵を描く・歌を歌うなど気ままに楽しめることが好きです。

基本的にはインドアですが、音楽フェスや時には登山も楽しみます。

オーストラリアのフェスでGreen Dayの生ライヴに参加できたことは忘れられません!

 

お酒はビール・日本酒・ワインを好み、最近はスパイスラムも好んで飲んでいます。

 

 

ライターとして

 

ライターとして記事を書くようになってから、どういった言葉や情報が求められているのかを常に考えています。

現在、インターネットを使えば膨大な情報が瞬時に手に入り、ブログやネット記事も沢山公開されています。

 

この情報の海の中から、自分の記事にたどり着いてくださった方が満足できる記事を。

全ての読者の心に残ることを目指すのではなく、一握りの読者の心に響き、残るような言葉を紡ぎ、寄り添い、時には驚かせるような記事を書いていきたいと考えています。

 

私でお役に立てることがあれば、ぜひお声がけください。

きっと、ご満足いただけると思います。

 

marie

 

 

 

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