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【たんぽぽツアー】ママ鉄の私がオススメする九州の厳選鉄道スポット

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男の子3人の子育てをしている主婦です。 生まれも育ちも九州で「どげんか、なろーもん」と思って毎日生きています。
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みなさま、こんにちは!

書人nozomiです。

 

【たんぽぽツアー】金曜日の今日は、”九州のおすすめ鉄道スポット”をご紹介。

1週間のおしまいに、ネギが大好きな私から、ねぎらいの気持ちをお届けします!

 

 

熊本県に住む書人みゅんさんから、バトンをいただきました。

熊本は大好きでよく行くのですが、私の知らないこともたくさん書いてあって、へ~っと思いましたよ!

 

熊本は本当にいい所なので、私もおすすめです☆

熊本の魅力に満ち溢れたみゅんさんの記事をぜひ読んでみてくださいね。

 

ちなみに、私もOIOIを「おいおい」と読んだ人です(笑)

よかった!仲間がいて。

 

さて今回は福岡・熊本・大分の鉄道スポットがテーマ。

実は、この記事を書くのをとても楽しみにしていました。

 

なんせ、私は”ママ鉄”だからです。

ママ鉄とは、鉄道大好きお母さんのこと。

 

もともと鉄道が好きなわけじゃなかったのですが、子どもが好きになったのをきっかけにハマったという、よくありがちなパターンです。

 

うちは、息子が3人いるのですが、特に長男の鉄道ハマりっぷりがすごかったんです。

きっかけは、トーマスの絵本。

 

それから、新幹線や在来線・・・プラレールと。

2歳くらいのときに、何十種類も電車の名前をすべて覚えていたので、この子は天才かもしれない!と思いました(笑)

 

はい。これもあるあるですね。

そして、気づけば家族みんながハマり、週末になるたびに鉄道を見に出かけるようになっていました。

 

そこで、私がこれまでに行ったことがある鉄道スポットをご紹介したいと思います!

ぜひ、最後までご覧ください。

 

福岡のおすすめ鉄道スポット

 

では、まず福岡の鉄道スポットからご紹介したいと思います。

JR博多駅

 

博多駅は、電車のるつぼと言っても過言ではありません。

ここに行けば、新幹線から在来線などありとあらゆる電車が見られます!

 

ちなみに構内に入るには入場券が必要。(制限時間は2時間で入場券だけでは列車には乗れません)

博多駅は150円(小児70円)で電車を間近で見ることができます。

 

運がよければ”ドクターイエロー”に出会えることも☆

※ドクターイエロー:線路の状態などをチェックする点検車両

 

さすが、博多駅。次から次に電車が入ってくるので飽きることがありませんね。

よく、姑と子どもと博多駅に電車を見に行っていたのですが

「お母さんの方がのめり込んどるもん」と、呆れられていました(笑)

 

博多駅では、新幹線の車掌さんが小さい子どもに声を掛けてくれます。

そして、電車のステッカーをくれることも。

 

びしっと黒いスーツをきたJRの車掌さんは、めっちゃかっこいい!

お母さんも、子どもと一緒にテンションが上がってしまいますね。

 

構内が一番おすすめですが、博多駅の鉄道スポットを2つご紹介します。

  • トレインビュースポット(JR博多シティアミュプラザ9階)
  • ネスカフェ博多(JR博多シティ3階改札内コンコース)

 

“トレインビュースポット”は、展望ラウンジや休憩スペースがあり、電車を見ながらゆっくりできる場所です。

この眺めは鉄道好きにはたまりません!

引用:ハカテン

 

“ネスカフェ”は、カフェと休憩所が一緒になった場所。

ゆっくりコーヒーを飲みながらの鉄道見学もいいですね。

 

ロッキングチェアや電車関係の絵本などが置いてあり、子連れでも行きやすい環境です。

カフェを利用しなくても、休憩スペースでお弁当を食べたりなどできます。

 

休憩スペースにも、子供用のテーブルやイスがあるのでママは安心。

3階なので少し低い位置からになりますが、大きな窓から電車を見ることができますよ。

 

引用:Always Happy happppy!!

 

ちなみに、JR博多シティの屋上に”つばめの杜広場”というのがあります。

展望広場や鉄道神社があったり、ミニSLに乗れたりします。

(よく遊園地とかにあるやつですね)

 

私が行ったときは人がめちゃめちゃ多くて、結局それっきり。

それよりも構内で間近に電車を見た方が楽しいと思いました。

 

小さいお子さんは喜ぶかもしれませんね。

他にも、鉄道グッズのお店があったり、駅弁も充実しているので鉄道好きにはテッパンの博多駅です♪

 

九州鉄道記念館

引用:MIYA-DAI’s Web Site

 

鉄道記念館は、福岡県北九州市にあります。

 

ここには、九州のレトロな電車が展示されています。

実際に車両の中に入ることもできますよ!

 

本館の中には、鉄道シミュレーターやパノラマ、キッズルームも完備。

資料などもたくさん展示してあるので、九州鉄道の歴史に触れることができます。

 

外では、ミニ列車に乗れます。

本物の列車と同じように運転の体験ができるので、子どもは大喜び間違いなし!

 

鉄道好きなら一度は行ってみたいスポットです。

 

九州鉄道記念館
所在地福岡県北九州市門司区清滝2丁目3−29
開館時間9時~17時間で(入館16時30分まで)
入館料大人300円中学生以下150円(4歳未満無料)
ミニ列車(1台につき1回・3名まで乗車可)300円

 

JR博多南駅

ここからは、穴場的な鉄道スポットをご紹介します。

素人にはおすすめできません・・・うそうそ(笑)

 

なんと、博多駅~博多南駅まで、300円で新幹線に乗れちゃいます!

なかなか新幹線に乗る機会はないので、何度か子どもと乗ったのですが

 

なんせ、片道8分。しかも新幹線なので景色もクソもありません。

新幹線に乗ったという経験だけで満足する感じです。

 

ですが、博多南駅は鉄道好きなら見ごたえがありますよ。

博多南駅は車両基地なので、新幹線がばば~んと並んでいるんです!

 

見てください!この新幹線たちを!!

 

おもに、700系のぞみ・500系こだまがいます。

新幹線好きにはたまらない鉄道スポットです。

 

福岡貨物ターミナル駅

引用:Wikipedia

 

福岡貨物ターミナルは、貨物列車専用の駅です。

 

たぶん、ここに列車を見に来るのは相当の鉄オタ。

実際に、私が見に行ったときはいつも誰もいません。

 

たまに、JR鹿児島本線が隣接している所を車で走っていると、長~い貨物列車を見ることがあります。

私は、あのコンテナの中には何が入っているんだろう?とワクワクしてしまいます。

 

北海道から福岡まで片道数十時間もかけて、長い長い距離を走り続ける貨物列車はかっこいい!

“金太郎”という名前の機関車が活躍しています。

 

 

私は、貨物列車にハマっていた時期があって、山口まで”桃太郎”という機関車を見に行ったことがあります。

これに関しては、また後ほどお伝えしますのでお楽しみに♪

 

貝塚公園

引用:旧聞since2009

 

番外編として、貝塚公園もご紹介します。

ここには、SL(蒸気機関車)とブルートレイン(寝台列車)が展示してあるんです!

 

それだけなんですけどね。

SLって、実物を見るとすごい迫力です。

 

中には入れませんが、鉄道好きなら外から眺めるだけでテンション上がります。

遊具も充実していて、ゴーカートにも1回50円で乗れますので、子ども連れでぜひ。

 

貝塚公園
所在地福岡市東区箱崎7丁目8−35
入園料無料
ゴーカート1回50円
駐車場無料(9:00~17:00)/約50台

 

ではここでコーヒーブレイク♪

みなさんは、電車・列車・汽車の違いを明確に知っていますか?

実は私もよく分かっていなかったので、改めて調べてみました。

  • 電車⇒動力源に電力を用いる鉄道車両
  • 列車⇒2車両以上の鉄道車両が連結されたもの
  • 汽車⇒蒸気機関車(SL)、または蒸気機関車がけん引する列車のこと
  • 新幹線⇒JRが運営している日本の高速鉄道
  • 在来線⇒JRにおける「新幹線鉄道」以外の鉄道を指す概念
  • 機関車⇒動力装置を有し、駆動を行わない他車を前からけん引、もしくは後から推進して線路上を運転する鉄道車両
  • 鉄道⇒レールを敷いて列車を走らせ、人や貨物を運ぶ陸上交通機関

 

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熊本のおすすめ鉄道スポット

 

続きまして、熊本の鉄道スポットをご紹介します。

JR人吉駅

みなさんは、熊本県人吉市をご存知でしょうか?

人吉は、熊本の一番南にあります。

引用:人吉市HP

 

そして、ご紹介したいのがSL人吉です。

 

いや~改めてかっこいい!

 

私は、初めてSL人吉を見て汽笛を聞いたときに、感極まって泣いてしまいました。

赤ちゃんの次男をおんぶしていたんですが、汽笛でギャン泣きする子どもと一緒に泣いたという(笑)

 

SLとは、蒸気機関車のことで”Steam Locomotive”の頭文字から、こう呼ばれています。

電車は、電気で動いていますが、SLは石炭を燃やして発生させた蒸気で動いています。

 

そして、SL人吉は、現役で動いている九州で唯一のSL

JR熊本駅~人吉駅間を運航しています。

2020年の運行期間は、は3月14日~11月23日まで。完全予約制です。

 

私は、一度だけSL人吉に乗ったことがあります。

子どもが小さかったので、全区間ではなくひと区間だけ。

 

私と上の息子2人で乗り、旦那が当時赤ちゃんの末っ子を連れて車で追っかけるという、なんとも楽しい遊びをしました。

さすが、観光列車!中は、レトロ感がありとてもきれいですし、”車窓から見る球磨川の景色”は最高でした。

 

観光がてら熊本に行き、撮り鉄に交じって何度もSLの追っかけをしたことがあります。

※撮り鉄:列車の写真撮影が好きな鉄道ファンのこと

 

これからもずっと力強く走り続けてほしいですね!

 

大畑(おこば)駅

引用:Wikipedia

 

大畑駅は、”いさぶろうしんぺい”という電車に乗ったときに通る駅です。

なぜ、ここをご紹介したかと言うと、日本で唯一のループ線とスイッチバックを合わせ持つ駅だからです!

 

そして、その窓から見る景色は、”日本三大車窓”と言われています

安心してください。順番に説明していきますね!

 

ループ線とは、勾配を緩和するためにらせん状になった線路のこと。

スイッチバックとは、急な斜面を前後の向きを変えてジグザグに登り下りすることです。

引用:JR九州

 

列車は坂に弱いので、険しい地形を緩和するために採用されているのです。

大畑駅は、肥薩線の山線にあるので勾配が険しい区間なんですね。

 

そして、いさぶろうしんぺいは、JR九州の旅客列車のひとつ。

下り(人吉駅から吉松駅)がいさぶろうで、上り(吉松駅から人吉駅)がしんぺいという列車名に変わります。

 

ちなみに名前の由来は、人吉駅~吉松駅が開通された当時の偉い人の名前からだそう。

いさぶろうさんと、しんぺいさんがいたんですね。

 

 

私は、いさぶろうしんぺいにも乗ったことがあるのですが、とてもよかったですよ~

 

途中の無人駅も趣きがありましたし、車窓からの景色もさすがでした。

えびの盆地が広がり、霧島連山が見えます。

 

いさぶろうしんぺいは、肥薩線が2020年7月の九州豪雨で被災し運休になっていました。

ですが、その応援企画として、2020年9月~11月の土日祝だけ、鹿児島本線の博多~門司港間を臨時運行しています。

しかも、いさぶろうしんぺいと”かわせみやませみ”を連結して走っているんです!

 

引用:tripnote

 

大分のおすすめ鉄道スポット

 

続きまして、大分のおすすめ鉄道スポットです。

旧豊後森機関庫

 

豊後森機関庫は、九州にある唯一の扇状機関庫

平成12年には、国の登録有形文化財にも認定されました。

 

機関庫とは、機関車を入れる車庫のことで、昔使用されていた機関庫の跡地です。

私は、初めて見たとき、「こ、これはトーマスが寝るところじゃないか!」と思いました。

 

今では、”豊後森機関庫公園”や”機関庫ミュージアム”が併設され、観光地になっています。

だいぶん昔ですが、ここで石炭を入れるシミュレーションをしたことがあります。

 

鉄道の歴史に触れることができますよ。

 

豊後森機関庫公園
所在地大分県球磨郡球磨町岩室36-15
営業時間24時間営業
入園料無料
機関庫ミュージアム
営業時間10:00~16:00
入館料100円

 

 

まだまだ、ご紹介しきれていない九州の列車があります。

魅力的な列車がたくさんあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

引用:オリオンツアー

 

ええい!もうこうなったら山口の鉄道スポットもご紹介

 

ついでなので、九州を飛び越えてしまいますが、山口の鉄道スポットもご紹介したいと思います!

JR新山口駅

 

新山口駅では、”SL山口号”を見ることができます。

SL山口号は、新山口~津和野間を運行しています。

 

福岡からだと津和野は遠いので、よく近い新山口駅に見に行っていました。

もちろん、津和野にも行ったことがあります。

 

これまた津和野が趣あるところでしてね・・・

おっと、話が逸れそうなのでまた今度!

 

SL山口号は、”貴婦人”という愛称があります。

たしかに、SL人吉と比べると、なんとなく優雅で麗しい印象。

 

SL山口号が貴婦人なら、SL人吉はごついおじさんでしょうか?

(※個人の感想です)

 

SL山口号は、SL人吉よりも観光色が強く、サービス汽笛をよく鳴らしてくれます。

ちなみに、SL山口号の運転士さんはイケメンでした。当時私が見たときは。(コッソリ)

 

実は、SL山口号には乗ったことがありません。いつか必ず乗りたいです!

 

九州では見ることができない機関車「桃太郎」

 

スポットではないのですが、先ほどチラっと出てきた”桃太郎”についてもご紹介します。

 

桃太郎は、東海道・山陽線や首都圏各線区などで貨物列車をけん引している機関車です。

九州では見ることができません。

 

ちなみに、ボディの色が”金太郎は赤”で”桃太郎は青”。

昔、貨物列車にハマっていたときに、「よし桃太郎を見に行こう!」の一声で山口へ。

 

初めて桃太郎を見たときは、リアル桃太郎や~!!と子どもと一緒に小躍りしたのを覚えています。

あの頃は、子どもが小さかったにもかかわらず、フットワークが軽かったなぁ。

 

ちなみに、山口については書人あかねさんの記事がおすすめ!

私は、山口も大好きで熊本と同じくらい行きました。

 

山口も本当にいい所なんですよ~

「おいでませ、山口へ」

 

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【たんぽぽツアーFRYDAY】九州の鉄道スポットまとめと次回のお知らせ

 

ご乗車、ありがとうございます!じゃなくて

今回のまとめはこのようになります。

福岡のおすすめ鉄道スポット

  • JR博多駅(福岡市博多区)
  • 九州鉄道記念館(福岡県北九州市)
  • JR博多南駅(福岡市博多区)
  • 福岡貨物ターミナル駅(福岡市東区箱崎)
  • 貝塚公園(福岡市東区貝塚)

熊本のおすすめ鉄道スポット

  • JR人吉駅(熊本県人吉市中青井町)
  • JR大畑(おこば)駅(熊本県人吉市大野町)

大分のおすすめ鉄道スポット

  • 旧豊後森機関庫(大分県玖珠郡玖珠町)

山口のおすすめ鉄道スポット(おまけ)

  • JR新山口駅(山口県山口市小郡下郷)

 

今年は、コロナの影響ですっかり遠出することもなくなりました。

そして、子どもが成長するにつれ、次第に鉄道から離れていき、親子で電車を見に行くこともすっかり減りました。

 

ママ鉄といっても、子どもが飽きると同時に卒業してしまったパターンなので、元ママ鉄の方が正しいのかもしれません。

でも、今も電車は大好きです。

 

じゃあ、まだママ鉄やん!

 

最後に、この写真をご紹介してシメたいと思います。

 

長男が幼稚園の頃、プラレールで洗車場を再現してしまったやつです。(10年くらい前の写真)

 

おぅ・・・畳なのにハンドソープ。

当時は、怒りを通り越して笑ってしまったのを覚えています。

 

その長男は、もう中学生。

子どもがいなかったら、鉄道にハマることもなかったでしょう。

 

今では、口にすることもなくなってしまいましたが、あのとき、鉄道に夢中になっていた思い出はずっと忘れません

 

現在、7月の九州豪雨の影響で運休している車両もあります。

このたび、豪雨の被害に合われた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災されました方々に心よりお見舞いを申し上げます。

そして一日も早い復興を心より願っています。

 

さて、毎週月・水・金にお届けしていた【たんぽぽツアー】

な、なんと・・・今後は、月曜日のみの更新になります!

わたくし、nozomiが金曜日のアンカーを務めさせていただきました。

 

次回のたんぽぽツアーは、書人しまさんがお届けしますよ。

めっちゃ気になりますね!

しまさん、よろしくおねがいしま~す。

 

しまさんは、以前にも山形県置玉地方について紹介してくださっています。

山形・置賜は、食べ物が美味しくって、人も優しい、自然が豊かなアルカディア(理想郷)なんですよ~

 

素敵なところですよね♡

こちらの記事もぜひ読んでみて下さい!

 

そして次回のたんぽぽは10月12日月曜日に公開予定。

新しい1週間の始まりに、にっこり笑顔になる旅物語のお話をお楽しみに♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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