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【たんぽぽツアー】ブラジルは怖くない!魔法の島フロリッパは南ブラジルの楽園

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海外に住みながら記事を綴っています。 海外生活で得た経験をもとに、読者様の暮らしのスパイスとなるような情報を盛り込んでお届けしてまいります♪
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みなさまこんにちは!

書人Naoです♪

 

【たんぽぽツアー】月曜日の今日は地球の裏側ブラジルから!

1週間のはじまりに、明るい元気をお届けします。

 

 

先週、兵庫県三木市を紹介した書人aldithさんから、バトンを引き継ぎました。

歴史好きなら一度は訪れてみたい三木市!
歴史以外でも三木市で楽しめそうなおすすめスポットを紹介してくださっていますので、ぜひ読んでみてください!

 

▼aldithさんのたんぽぽツアー記事はこちらになります♪

 

まず、ブラジルと聞くと、思い浮かべることは多いですよね?

サッカー・カーニバル・ビーチ・南米美女!

 

そんな楽しいこととは裏腹に

強盗・銃殺人・治安・貧困・・・

 

そう、とにかく怖い!

 

ブラジル=怖い!

 

これ、世界共通のブラジルに対するイメージな気がします。

 

ブラジル人の夫を持つ私は、「ブラジルへ行く」と周囲に伝えて「治安って大丈夫なの?」と聞かれなかったことはありません。

 

はじめに申しあげます。

治安が心配なら南ブラジル・サンタカタリーナ州へ来てください♪

 

今回は、読んでくださる皆さまの期待を良い意味で裏切れるよう、ブラジルの悪いイメージをくつがえす内容でお届けします!

 

記事を読んで興味がわいたら、ぜひあそびにきてくださいね♪

(遠いですけど・・・)

Nao

 

ブラジルは怖いところばかりじゃない!


ブラジルへ行ってみたい人はすごく多いです。

でも、どうしても治安がきがかりで踏み出せないそう・・・。

 

わかります。

 

テレビでブラジルが報道されるのは、殺人とか貧困とかそんなことばかり。

最近は大統領の奇行が話題になっていますね。

 

とにかく取り上げられることがネガティブな内容でしかないので、行きたくても一歩踏み出せないかもしれません。

ブラジルの魅力を実感しつくした私はとても悲しいです。

 

まずはブラジルに対する悪いイメージを取り払っていただきましょう!

 

【ブラジルで一番安全】南部・サンタカタリーナ州

引用:Wikipedia  ※赤色部分がサンタカタリーナ州です!

 

ブラジルは広く、国土面積はなんと日本の20倍以上で世界第5位

ですから、広~いブラジルの中でも地域によって特色がちがいます。

 

ブラジル南部と呼ばれるところは以下です。

 

  • サンタカタリーナ州
  • パラナ州
  • リオ・グランデ・ド・スーウ州

引用:白地図専門店

 

その昔、イタリア、ポルトガル、ドイツなどのヨーロッパ人が入植してから、現在もヨーロッパ色がかなり濃く残るブラジル南部

 

住む人もヨーロッパ人のような見た目、そして文化や食べ物、建物もヨーロッパ風なので、「ここはほんとにブラジル?」と疑いたくなるほどです。

 

その中でもサンタカタリーナ州は安全で住みやすく、【州別の安全性を競うランキング2020年】では堂々のトップ!

犯罪率の高い地域からぞくぞくと富裕層が移り住んできています。

 

実際に私は長い間ブラジルで生活していても、一度も犯罪に巻き込まれたことはありません。

危ない目にあったこともありません。

 

どこに住んでいても、多少なりとも気を引き締めて行動すべきだとは思いますが、「ブラジルで安全に生活できそうなところは?」と聞かれれば、迷わず私は「サンタカタリーナ州」と答えるでしょう。

 

日系人コミュニティーがあり親日家が多い

 

海外移住した日本人が一番多い国はどこだと思いますか?

答えは ブラジルなんです!

 

今から100年以上もむかしの話。

日本からの出稼ぎ先として、ブラジルではたくさんの日本人を受け入れ、現在では200万人近くの日系人がブラジルに住んでいます

 

主に農業の分野での活躍を認められた日本人は、ブラジルの産業に大きく貢献したため、とても尊敬されています

 

中でもサンパウロ州やパラナ州に日系人が多く住んでいますが、サンタカタリーナ州にも日系コミュニティーがあり、その中の一つである日本人が経営するフルーツ農園は、テレビでも紹介されました。

 

冒頭の写真は日系人の方が育てるフジリンゴです。

サンタカタリーナ州には山桜が見られる公園があり、そこでは毎年日本の桜祭りが開催されています。

 

日本人=勤勉・真面目・信用できる

 

日本人に対してすこぶるいいイメージを持っているブラジル人は、親日家でとってもフレンドリーですよ♪

 

これも先人たちの相当な努力があってこそですよね。

想像を絶する過酷な労働条件の中、長い年月をかけてブラジルでの日本人の地位をここまで押し上げてくださったからこそ、私たちが安心して海外生活を送れていることを忘れてはいけませんね。

 

ブラジル人も憧れるサンタカタリーナ州沿岸部

 

サンタカタリーナ州の中でも特に人気の地域は、海沿いの沿岸部です!

 

下の図の赤線を辿ると、美しい海岸が北から南へ一直線に伸びています。

 

 

沿岸部で外せない町、それはサンタカタリーナ州の州庁所在地Florianopolis(フロリアノポリス)です!

略してFLORIPA(フロリッパ)の愛称で親しまれています。

響きがとってもチャーミング♪

 

フロリッパはブラジル本土と小さな島からなっており、点在するビーチの数は大小合わせてなんと42か所!

一度でも訪れた人を虜にしてしまう不思議な島、フロリッパは別名イリャ・ダ・マジア(マジック・アイランド)と呼ばれているんですよ。

 

参照:白地図専門店

 

フロリッパはブラジルの中でも有名な観光地であり、夏のシーズン中は激混みします。

 

次からはフロリッパの魅力をたっぷり伝えていきますよ~。

 

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「Bem vindo a Floripa」フロリッパへようこそ!

 

18世紀、ポルトガル・アソレス諸島から最初の移民がフロリッパに足を踏み入れてから今もなお、そこにはポルトガルの文化が色濃く残ります。

 

とにかく家々がカラフルでカワイイ♪

私はあまりのかわいさに衝撃を受け、一般のお宅の前で立ち止まり、細かいディティールをジーっと眺めてることが多々あります(笑)

 

 

歴史と自然が豊かなフロリッパはゆったりとしたリラックス感が漂い、魔法の島と呼ばれるのも納得です。

ブラジルで一番住みやすい街にランクインされたこともあり、2018年サッカーワールドカップ開催時は、日本代表のキャンプ地として候補に挙がっていたんですよ~。

 

それでは、ブラジルのトロピカルな自然とポルトガル文化がたっぷり感じられるフロリッパの見どころをどうぞ♪

 

海水浴もトレッキングもいっぺんに楽しめるビーチ

 

フロリッパのビーチは、数が多くて綺麗なだけじゃありません。

そのユニークな特徴は、海水浴とトレッキングが一緒に楽しめることです!

 

なぜかというと、ビーチのすぐ裏が森だったり、岩山だったりと散策できるコースが多いからなんです。

森の中をくぐって歩いていき、小高い丘から眺める海の景色はため息ものです!

 

運が良ければ、ブラジルのウィンターシーズンにはクジラが見れます!

Nao

 

おすすめはトレッキング→海水浴 のコース。

 

まずはトレッキングでいい汗をかいたあと、海に入ってさっぱりし、泳ぎ疲れたら砂浜に寝転がる・・・。

パラソルの下、砂浜の上でくつろいだりまた海に入って泳いだり、ビーチでは思い思いに過ごします。

 

シーズン中はビーチにドリンクスタンドが立ちますので、冷え冷えのビールやカイピリーニャ(サトウキビリキュールのカクテル)をどうぞ♪

 

 

ウォータースポーツも盛んです♪

特にサーファーの間ではフロリッパは熱いサーフスポットとしてかなり有名なんですよ~。

 

ローカルマーケットで暮らしに触れてみよう

 

旅行に行くと必ず立ち寄る場所があります。

それはローカルマーケット(地元市場)

 

食料市場、魚市場、生活用品市場、なんでも地元の人が毎日利用する場所には人々の生の生活がそこにあり、独特な活気の中にいると自分が観光客だということを忘れさせてくれます。

 

私もよく利用するフロリッパのマーケットは街の中心地にあります。

 

 

↑室内マーケットでは新鮮な魚介も入手できます。

 

 

↑屋内中央部はフードコートになっていて、毎日地元の人や観光客で賑わいます!

 

フロリッパの手仕事

 

初めてフロリッパを訪れてから、私はこの土地の手仕事の虜になりました。

その手仕事は、ヘンデイラ(編み物)

 

それもボビンレースのヘンダ・ジ・ビウホと呼ばれる技術です。

この伝統工芸は、ポルトガル人が移住した時に持ち込まれたそうです。

 

たくさんの棒を巧みに操り、クッション上のデザイン画に沿って仕上げていくヘンダ・ジ・ビウホ。

その繊細で温かみのあるレースは美しいことは言うまでもなく、色々なデザインがあるので見ていてすごく楽しいです。

 

 

小さなコースターサイズからテーブルクロスサイズの大判までさまざま。

お土産にするとすっごく喜ばれますよ♪

ちなみに、母が遊びに来た時にはまんまと爆買いしてました(笑)

 

初めて編んでいるところを見た時の衝撃といったら!

とにかくすごい早業。

地元のおばあちゃんたちが編んでいるところを街のところどころで見られるのですが、釘付けになります!

 

街の中心部ではヘンデイラのレッスンも受けられますよ♪

Nao

 

古い町並みでタイムスリップ

 

見どころはビーチだけじゃありません!

歴史散策が好きな方におすすめしたい、博物館や古い町並みが残る場所をご紹介します。

 

サンタカタリーナ州歴史博物館

 

18世紀に建てられた屋敷は、政府用の施設として利用されていました。

現在は歴史博物館となっており、サンタカタリーナ州の歴史に触れられるほか、ブラジル国内やヨーロッパから持ち込まれた家具などの生活用品や食器、絵画などが見られます。

館内はとっても豪華!

高貴な誰かのお屋敷に足を踏み入れたような感覚が味わえます。

 

サント・アントニオ・ジ・リスボア

 

フロリッパ・アイランド北部に位置するサント・アントニオ・ジ・リスボアは、フロリッパで最も古い歴史地区の一つで、現在もポルトガル植民地時代の建物がたくさん残るかわいらしい海沿いの街です。

 

コンパクトで小さな街なので、時間を忘れてのんびりゆっくり過ごせますよ。

 

 

石畳の小道に広がるクラフト・マーケットやギャラリーでお土産を物色したり、カフェで一息ついたり、夕方はビーチで夕陽を見たりと一日中楽しめます。

 

海沿いには美味しい牡蠣が食べられるレストランもありますよ~♪

 

サン・ジョゼ・ダ・ポンタグロッサ砦

 

こちらは島の北の先っぽに位置する、1740年代にポルトガル人によって建てられた石造りの砦です。

 

保存状態が大変よく、砦からは絶景を望めるため、観光客に大変人気なスポットです。

砦内の展示物を見物しながら当時にタイムスリップ。

 

 

砦周りを散策しながら眺める海の景色は最高ですよ〜♪

 

コスパ最高!フロリッパはシーフード天国!

 

お肉大国ブラジル。

毎週末家族でバーベキューをする習慣のあるブラジルですが、フロリッパで絶対味わっていただきたい料理、それは超新鮮なシーフード!

 

特に牡蠣が特産品のフロリッパ。

ブラジル国内で消費される牡蠣のほとんどをフロリッパで養殖しているんです。

 

それだけに島内では美味しい牡蠣が食べられるレストランが山ほどあります。

 

フロリッパならではの牡蠣グラタン

 

牡蠣といえば、生牡蠣や焼き牡蠣、日本では牡蠣鍋も人気ですよね。

しかし、フロリッパのレストランでは牡蠣グラタンがおすすめメニューなんです。

 

殻に入った牡蠣の上にこんがり焼けたたっぷりのチーズ・・・。

牡蠣のクリーミーさにチーズのクリーミーが合わさって濃厚です!

 

やっぱり海老も外せない!

 

フロリッパは牡蠣だけでなく美味しい海老も名品です。

写真はブラジル風・海老唐揚げ!

こんがり揚げた海老にライムをキュッと絞って召し上がれ〜♪

 

ブラジル北部バイーヤ州の料理・ムケッカ

 

海老などの魚介をぐつぐつココナッツミルクやトマトと一緒に煮たシチューのような料理です。

アツアツのムケッカは白いご飯と相性バツグン!

 

冬に収穫するフレッシュなボラのグリル

 

ブラジルでは秋冬にあたる4月~7月頃、ボラの大群は海を渡ってフロリッパにやってきます。

その間、大勢の漁師たちは協力し合ってボラ漁に精を出します。

 

ボラが捕れるビーチでは、普段はサーファーでにぎわいますが、ボラの収穫時期はサーフィンが禁止されるほどなんですよ。

 

程よい脂がのった、肉厚のボラは本当に美味しい!

特に子持ちのボラの卵は病みつきになります。

 

お酒のお供にピッタリ~♪(呑んでばっか)

 

写真は地元のお母さんのレシピを参考に、下準備を終えたところです。
いろんなハーブや玉ねぎ、にんにくをボラの腹につめ、塩コショウをふってグリルで焼く準備万端の図♪

手間いらずでも美味しく食べられるのは、ボラがフレッシュだからなんですよね!

 

小腹が空いたらブラジルのおやつで軽めにブランチ

ブラジルでは本当に食べ物に困りません!
レストランに行かなくても手軽に腹ごしらえできちゃいます。

 

パステウ

 

写真はみんな大好きな、ブラジルのおやつパステウ!

揚げ餃子のビックバージョンとでもいったらよいでしょうか。

 

おやつといってもボリューム満点なので、軽めのランチにもぴったりです。

 

中身はチーズ、ハム、ひき肉などから選べますが、シーフードが有名なフロリッパではぜひ、海老やカニのパステウにトライ!

 

コシーニャ

 

スライムみたいな形をしたかわいらしいコシーニャ。

何かというと、ブラジルのコロッケです。

 

ほぐしたチキンをポテトやキャッサバ(タピオカの原料になる芋)でくるんで油で揚げます。

日本のコロッケはパン粉を使うのでサクサクしていますが、コシーニャはサクサクというより外はカリモチな感じです。

 

どっしりしていて腹持ちがいい!

 

タピオカクレープ

 

ヘルシー志向な人や、ダイエット中の人に愛されるタピオカクレープ。

タピオカ粉をフライパンで熱すると、粉同士が固まってクレープのようなシートが出来上がります。

 

そこに好きなものをのせて、パタンと挟んだらできあがり。

 

モチモチのタピオカは淡白な味なので、味付け自由。

何をはさんでも美味しくいただけます!

 

フロリッパ・トラベルアドバイス

 

ね!怖くないでしょ?(笑)

ブラジルといえどフロリッパなら行ってみたくなりませんか?

ここからは、フロリッパへ行く前にチェックしていただきたい大切な情報をお伝えしますので、ぜひ目を通してみてください。

 

フロリッパまでの行き方

残念ながら日本・ブラジル間は直行便のフライトがありません

実際に私の両親がフロリッパを訪れた時の方法は以下のとおりです。

 

①名古屋空港→フランクフルト空港(ドイツ)

飛行時間 最短約12時間

②フランクフルト空港(ドイツ)→サンパウロ空港(ブラジル)

飛行時間 約12時間

③サンパウロ空港(ブラジル)→フロリアノポリス空港

飛行時間 約1時間15分

 

合計:25時間15分+乗り継ぎ時間=32時間

 

・・・と、遠い!!

そうなんです、遠いのがネックなんですが、それでも行く価値はありますよ!

 

経由地はヨーロッパ、中東、そしてアメリカの場合もあります。

値段や予約時期、空席状況によって変わりますので、お好きなルートを選んでみてくださいね。

 

長い飛行時間がネックな方は、経由地でプチ観光をされるのもおすすめです。

ストップ・オーバーのことですね。

 

インターネットでも簡単にカスタマイズして予約ができますし、心配な方は旅行代理店でアレンジしてもらってもいいでしょう。

 

宿泊

フロリッパは有名な観光地なので、いろいろなタイプの素敵なホテルがたくさんあります。

 

  • リゾート型高級ホテル
  • 滞在型アパートメント
  • 民宿
  • ホステル

 

一般的なホテル予約サイトからスムーズに検索可能です。

 

 

ポルトガル語が不安な方は、宿泊先で英語が通じるかどうか確認しておくと安心です。

英語も心配な方は、便利な翻訳アプリをあらかじめスマホなどにダウンロードしておきましょう。

 

拠点にするなら断然島内!

フロリアノポリス空港は島内にあります。

そしてメインの観光名所も島内にあるため、ぜひ宿泊先はフロリッパ・アイランド内で探しましょう。

 

交通手段

フロリッパには電車は通っていませんが、公共のバスが運行しています。

そのほかフロリッパで利用可能な交通手段をまとめましたので、以下をご覧ください。

 

交通手段おすすめ度懸念材料
市営バスタイムスケジュールに限りがあり待ち時間が長い
ツアーバス見所をカバーできるが時間に制約がある
市営タクシー必要な時につかまるかはわからない
Uberシーズン中はつかまりにくいことも
レンタカー日本の運転免許証ではブラジルで運転できる国際運転免許証を取得できない

 

・・・なんだかフロリッパでの移動は難しそう?

そう思われた方におすすめしたいのは、タクシーチャーター、プライベートツアーです。

専用ドライバー付きのプライベートツアーなら、すべてお任せできて安心です。

 

英語に対応しているツアー会社もありますので、まずはウェブサイトでツアー内容を確認し、希望であればチャーターしてカスタマイズできるかどうか問い合わせてみましょう。

 

通貨・物価

ブラジルの通貨はReal(レアル)で、2020年9月の時点では1レアル=19円です。

 

物価例

500ml水ボトル: 1.85レアル=35

フィルターコーヒー:2.8レアル=53

バナナ1kg:4レアル=36

ビュッフェランチ:18レアル=340

シュハスコレストラン(バーベキュー食べ放題)

:1人60レアル=1140

高級ホテル(1泊):1人75レアル=1430

※為替レートの変動や地域によって価格は異なります。

 

このように、現在は円高傾向にあるためブラジルではいろいろなものがとっても安く感じます。

特に食費が安いので、ぜひブラジル、フロリッパならではのものをたくさん味わっていただきたいです!

 

 

↑こちらはしぼりたてサトウキビジュース♪

一杯1.45レアル=28円!

 

 

↑量り売りのビュッフェランチは食べ放題で300円〜400円くらいです!

 

外貨両替について

ブラジルで現金の日本円をレアルに両替する場合、日本円からアメリカ・ドルに両替し、アメリカ・ドルからレアルに両替するプロセスを踏むため、高額な手数料がかかります。

出発前に外貨をキャッシングできるカードやクレジットカードを用意しておきましょう。

 

治安

冒頭でお伝えしたとおり、フロリッパはとても治安がいいです。

しかし、治安が良いと聞いているからといって、あまり解放的になるのはおすすめできません。

 

フロリッパ内にも規模は大きくありませんが、貧困層が住むスラム街があります。

そこに住む方がみな犯罪者というわけでは決してありません。

しかし、厳しい生活を送る人々が住む場所なので、日本のような先進国からの観光客はどうしても目立ちます。

 

私がいつも気を付けていることは、高価なものを身に着けないこと、姿勢よく堂々と歩くことです。

 

せっかくの観光旅行なので、オシャレして思い出にたくさん写真を撮りたいなと思うでしょう。

しかし、目立ちすぎることで無意識にトラブルを引き寄せてしまうことも

 

また、謙遜がちな日本人は、控えめな態度・しぐさをとりがちです。

それがか弱い印象を与え、悪目立ちする原因にもなってしまうので、ここは思い切ってブラジル人の中に溶け込むように、背筋を伸ばして堂々とした態度を意識してみてください。

 

神経質になって怖がる必要はありませんが、よけいな心配を少しでも少なくするためです。

 

観光するためにフロリッパを訪れるのなら、心から楽しんで帰りたい、そう思いますよね。

ぜひ、少しでもフロリッパに行きたいと思っていただけたなら、心の片隅に覚えておいてくださいね。

 

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【たんぽぽツアーMONDAY】  南ブラジル・サンタカタリーナ州・フロリッパ ご紹介のまとめと次回のお知らせ

 

本当は、フロリッパの魅力はまだまだ伝えきれないほどたくさんあります。

しかし、エンドレスになってしまうので今回はここまで!

 

フロリッパの魅力

治安がいい

親日家が多い

美しい自然と歴史が融合するユニークさ

魔法がかった魅惑

新鮮なシーフードが美味しい

物価が安い

 

知らない土地を旅する喜び、それは「新しい発見」だと思っています。

まだまだ日本人にとって馴染みがないブラジル。
目先の情報からの先入観で扉を閉ざすことなく、まずは「知ろう」としてみると、意外な興味がわいてくるかもしれません。

近い将来、また世界中を自由に旅行できる日が来たらぜひ、ブラジル南部・サンタカタリーナ州・フロリアノポリスを行き先リストに追加してくださいね♪

 

来週月曜日、一週間のはじまりは 書人しまさん!

たんぽぽの綿毛はふわふわ日本へ舞い戻り、山形県・置賜地方の魅力をお届けします。

 

しまさんの、元プログラマならではのモノ作りに対する視点・思考はとっても勉強になるんですよ!

 

しまさん、よろしくおねがいしまーす♪

 

そして、次のたんぽぽは109日金曜日公開です。

華金にお届けする、楽しい全国の旅ストーリーお楽しみに!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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