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【たんぽぽツアー】東京下町谷根千では文化と買い物とビールを満喫!

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テレビ制作の現場でも働く兼業ライターです。数10年に渡るフリーランス歴で得た責任感と時間厳守には、自信があります!心理学とメイクの資格も所有。ワーキングマザーとして得た経験と知識を生かしながら、皆様のお役に立つ情報を発信いたします。キャッチフレーズは「私、働く母ちゃんの味方です!」
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みなさん、こんにちは!

書人、しょうです。

 

【たんぽぽツアー】今日はたんぽぽ初の東京都。それもバリッバリの下町・谷根千(やねせん)から!

1週間のはじまりに、明るい元気をお届けします。

 

 

長野県のNarumiさんからバトンをいただきました。

 

Nurumiさんは東京の方なのに、ご縁があって長野に住んでいたことがあったそうで、上田市の魅力をたっぷりと伝えて下さいました。

 

わたくし的には、女性杜氏のかたが活躍されている「岡崎酒造」がとっても気になりました!

女性杜氏は全国で25名くらいしかいらっしゃらないそうですよ。

ぜひそのお酒、味わってみたいですね♪

 

 

 

さて今回は最初にお知らせしましたように、たんぽぽツアー初登場の東京都です。

「はあ?東京?いまさら何紹介するの?」

というみなさんの心の声、はい、自覚してますよ。

私自身、今さら東京でご紹介するようなものは何もないよなあ、と、はなから諦めていましたから。

 

でも。

いつものように、近所の酒屋でビールを立ち飲みしていた時(おっさんか)

もはや見慣れた光景である、たくさんの観光客のみなさんを見ていて閃きました。

 

「そうだ!ここだ!
谷根千を書けばいいじゃん!」

しょう

 

そういえば、新型コロナウイルスによる影響を受ける前は、この町は外国人観光客であふれていました。

今も土日はなかなかの人出で、すぐそこにあるスーパーへ行くにも人混みをかき分けていきます。

そう。近すぎて気付かなかったけど、私の住んでいるこの町は、大人気の観光地なのでした。

 

ということで、愛する我が町でもあり、もはや東京を代表する観光地でもある谷根千の魅力を、たっぷりお届けします!

 

ところで谷根千ってどこ?なんのこと?

 

引用:TACT  SYSTEM

 

やねせんてなんやねん?

というみなさまへ。

谷根千は、「台東区の中、文京区の津・駄木」の三か所を合わせた通称です。

つまり、上の地図の台東区と文京区の区境のあたりです。(地図、デカ過ぎ)

 

ざっくり言いますと、千代田線の根津駅から千駄木駅周辺にかけてと、JR日暮里駅の間に挟まれたエリアです。(超ざっくり過ぎ)

 

東京全体の地図を見てもわかるように、実はこのあたりは、東京23区の中心地なのです。

なんたって山手線の内側ですから。ふふふ。

しょう

(この辺の人がいつも使うプチ自慢)

 

だけど、昔ながらの下町風情が色濃く残っていて、
さらに最近では、オシャレなカフェや人気スポットも数多く、女性に大人気の町なのです。

 

谷根千という名前の由来は、かつて「谷中・根津・千駄木」という地域冊子が発行されていて、それを略した「谷根千」からきています。

今ではこのエリアの名称としてすっかり定着しました。

(だって「やねせん」と打つとちゃんと予測変換されますからね!)

 

さて、上の地図では雑過ぎてなんのこっちゃなので、谷根千だけの地図をお見せしましょう。

 

引用:谷中ぎんざ公式HP

 

やっと、なんとなく観光地っぽくなってきたでしょ?

ご紹介する場所ごとに地図を拡大してお伝えします。

 

さあ、それではこの地図をもとにお散歩に出かけましょう!

足元は歩きやすいスニーカーでね!

(ちなみにほとんどの写真は、私が町を走り回って撮影したものです♪)

 

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谷根千散歩の始まりは「町を見守る神様・根津神社」から

 

まずは地下鉄千代田線「根津駅」からスタートです!

不忍通りに沿ってぶらぶら歩くと、5分ほどで「根津神社入り口」という信号がありますので、そこを左折。

すぐ右側に堂々とした鳥居が見えます。

 

町のシンボル根津神社です。

 

 

根津神社は、今から1900年以上前に、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が千駄木の地に創祀したと伝えられている、由緒ある神社です。

 

町の人たちは「根津の権現様」と呼び、季節の節目はもちろん、日々の暮らしの中でも、心のよりどころとしています。

 

根津神社といえばつつじ!と言われるほどつつじが美しく、4月末から始まる「つつじ祭り」は、町のみんなが心待ちにする美しいお祭りです。

 


 

写真にたくさんの鳥居がありますね。

ここは「乙女稲荷」というお稲荷様の参道になっていて、氏子のみなさまが奉納した鳥居がずらっと並んでいるのです。

実は我が家の名前を刻んだ鳥居もあるんですよ!ふふふ。

大切な節目にお参りさせていただいております。

 

 

 

根津神社で女性に人気の授与品は、「花御札(はなみふだ)」

名前からしてもう、うっとりしますね。

花御札とは、1月~12月までの季節のお花が書いてある木札のことです。

その月のお花を飾ることでお部屋の邪気を祓ってくれるのです。

 

 

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12か月全部揃えるために、毎月通うファンがたくさんいるんですよ。

 

もちろん、御朱印もいただけます。実は御朱印ガール(ガール?)のわたくしも、しっかりいただいております。

 

 

根津神社を堪能したら、千駄木方面へ少し歩きましょう。

するとすぐに、常に行列が絶えないたい焼き屋さん、その名も「根津のたいやき」が見えてきます。

 

(常に行列しているのでお客様が映り込んでてごめんなさい)

 

ひとつずつ丁寧に焼くたい焼きを「一丁焼き」と言いますが、東京都の一丁焼きのたい焼き屋さんで、個人経営のお店は珍しいのだそうです。

手間がかかって大変ですからねぇ。

大量生産はできないので、早い時間にすぐに売り切れてしまいます。

食べられたあなたはラッキー!!

 

 

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購入すると、こんな風に白い紙に包んでくれますので、食べ歩きにぴったりですよ。

熱々のたい焼きは、身も心もポカポカになります。

 

 

三崎坂はかわいいものがいっぱい!お寺もいっぱい!

 

さて、たい焼きをいただきつつ、千駄木駅まで歩いたら団子坂の交差点を右折します。

 

ちなみに、団子坂交差点を右折すると「三崎坂」ですが、左折すると「団子坂」となります。

団子坂の上の方には、かつて森鴎外、夏目漱石、などの文豪が住んでいました。

とくに鴎外は長くこの周辺に住み、当時は坂の上から海が見えていたことから、自らの住まいを「観潮楼」と名付け、歌会の会場にも使用していました。

 

今も、団子坂には森鴎外記念館があり、鴎外にまつわる様々な展示を見ることができます。

 

 

外観もとってもオシャレですよね。鴎外さんには失礼ですがめっちゃ「映え」ます!

 

 

さて、話を三崎坂に戻しましょう。

すぐ目に入るのは、堂々とした店構えの「菊見せんべい」

 

 

1枚ずつ手焼きで丁寧に焼かれたお煎餅は、江戸っ子好みの正統派。歯ごたえのある醤油味がたまりません!

 

たい焼きの甘味のあとは、やはりしょっぱいものが食べたくなりますよね。こちらでも1枚いただき、食べながら歩いちゃいましょう。

 

 

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お煎餅をかじりつつ少しのぼると、これまた歴史を感じる佇まいの「いせ辰」

(あ。店内に入る時はどこでも飲食厳禁ですよ!しっかりお腹に納めてから入りましょうね。)

 

 

江戸は元治元年(1864年)創業の、江戸千代紙を製造販売する老舗です。

江戸千代紙とは、華やかな色彩の絵図を和紙に木版手摺したものです。

一枚一枚丁寧に刷られた千代紙は本当に美しく、見ているだけで心が癒されます。

 

 

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長ーい歴史のあるいせ辰さんですが、関東大震災と第二次世界大戦では、多くの千代紙の版木を失いました。

そのたびに、歴代の当主たちがゼロから版木をコツコツと復興して、無事に今でも江戸千代紙が東京に残っているのだそうです。

(ちなみに三崎坂には2件のいせ辰さんがありますが、本店は駅から遠い方の店舗です)

 

今では通販でも手に入れることが出来ますよ。江戸千代紙だけではなく、大人気の手拭いや風呂敷、かわいいポチ袋に扇子など、もう「目のご褒美」です!

老舗通販.net:いせ辰

 

 

さらに上っていくと、右手に見えてくるかわいいお店「Biscuit」。

「カワイイ」と「懐かしい」を集めた店内は、女の子の欲しい物であふれています。

 

 

世界中の古いおもちゃやアンティークボタン、紙ナプキンに人形の服・・・・。

小さな頃に欲しかったすべてのものが、ここにはあるんです!

 


 


不器用な私は手芸とかまったくやらないのに、なぜかつい買ってしまうチロリアンテープ!
(チロリアンテープという言葉自体が、めちゃくちゃ懐かしくないですか?)

 

ネットショップもありますので、ぜひ覗いてみてくださいね。

 

 

 

さてさて。この坂はかわいいものばかりでなく、由緒あるお寺もたくさんあります。

一番代表的なお寺と言えば全生庵でしょう。

 

 

全生庵は、かの山岡鉄舟が、幕末から明治にかけて国のために命を落とした人々を弔うために建立しました。

落語家・三遊亭圓朝のお墓があり、圓朝が生前に集めた幽霊画が夏限定で公開されています。

なんと。かの大巨匠、円山応挙の絵もあるんです!!

 

この幽霊画がですね、すごいんですよ。。。チラ見してみましょう。。。。

 

引用:MATCHA

 

きゃー!!足が・・・・・・なーーーーい!!!(そりゃ幽霊ですからね)

 

何がすごいって、一面に幽霊画が飾ってあるお堂に足を踏み入れると・・・寒っ!!寒いんです!

え?今、夏よね??

お堂には冷房が入っていないのですが、いりません!自らの冷気で一気に冷えあがります!ぶるっ。

夏のお散歩に疲れたら、ぜひ涼みにどうぞ・・・・。

 

 

気を取り直して・・・。

三崎坂は他にもいっぱい見どころがあるのですが、うっかりすると日が暮れちゃうので、あとは駆け足で紹介しましょう。

 

◆穴子寿司で有名な「すし 乃池」

私の母は穴子が苦手だったのですが、ここの穴子寿司を食べてから大ファンに!口の中でとろける風味がたまりません!

 

◆織物工房「le poilu(ル・ポワル)」

手仕事の素晴らしさを広めてくれるお店で、ここでしか買えない1点物のアクセサリーや、服、靴下、腹巻・・・などなど所狭しと並んでいて、もはや出るきっかけを失うくらい素敵なお店です。お店の奥では織物の体験も出来ます!

 

◆マフィン専門店「Pollon」

季節の果物を使用して、毎日焼き立てのマフィンを提供してくれます。奥にはカフェもあって、ちょっと一休みするにはぴったりのお店。かわいいマフィンは見ているだけでテンション上がりますよ。

 

◆番外編。お散歩に疲れたら帰りに銭湯もありますよ。手ぶらセットもあるのでまさに手ぶらで「朝日湯」にどうぞ♪

 

 

 

谷中霊園の周りではスイーツも芸術も満喫

 

三崎坂をそのまままっすぐ上ると、谷中霊園にたどり着きます。

ここは徳川慶喜のお墓があることで有名なのですが、本来、徳川家の菩提寺は増上寺と寛永寺です。

ではなぜ慶喜だけ谷中霊園にお墓があるのかというと、明治天皇に敬意を示すために、慶喜が神式の葬儀と埋葬を希望したから、と言われています。(谷中霊園には特定の宗派はないのです)

 

で。その徳川慶喜のお墓なのですが・・・

 

見つからない!!!!どこにあるの???

・・・と、みなさん嘆きます。

はい、私もさんざん迷子になってやっとたどり着きました。広いのですよ、谷中霊園。

管理事務所を目指すと案内があるので、自力で頑張らず、案内に従うことを心からお勧めします。

 

 

 

そして、谷中霊園は桜の名所です。

どこまでも続く桜並木は、本当に見事です。

 

以前はあちこちでにぎやかに花見が行われていたのですが、あまりにも非常識な大騒ぎをする人たちが増えて、宴会禁止になりました。がーん。

 

花より団子の我が家も、近隣のママ友たちとここでお花見するのが恒例だったので残念ですが、やはり場所をわきまえて静かにお花を愛でることが大切ですね。

 

 

谷中霊園を通りぬけると・・・さあ、お待たせしました。

極上スイーツがあなたを待っています!

 

じゃーん!

「パティシエショコラティエイナムラショウゾウ」です!

(今、噛んだヒトだれ?)

パティシエである、イナムラショウゾウさんのお店です。

 

 

はっきり言います。

わたくし、左党なので、実は甘いものは苦手です。

しかーし。ここのチョコレートを食べた時・・・

 


←こうなりました。
ヤッホー!!

 

いやもうグルメリポが出来なくて恐縮なのですが、普段、コンビニの100円スイーツくらいしか食べない私にとって「コレハホントニチョコレートデスカ?」というくらいの衝撃でした。

 

見た目もこんなに美人さんです!(ごく一部です)

 

引用:イナムラショウゾウ

 

実はこちらの本店は少し離れた根津エリアにあります。

そしてここは「ショコラティエ」というくらいなので、以前はチョコレート専門店でしたが、今では各種ケーキも扱ってるので、すべてのイナムラショウゾウブランドを購入することが出来るのです。

ありがとう!イナムラショウゾウさま!

 

 

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ちなみに、パティシエのイナムラショウゾウ=稲村省三さまはこの方です。

引用:イナムラショウゾウ

グレーヘアーがダンディですね。厨房は外から見えますので、運がいいとパティシエにお会いできますよ!

 

パウンドケーキなどの焼き菓子は、こちらから購入できます。

 

 

 

素敵なスイーツを購入したら、次は芸術との出会いを楽しみましょう。

 

朝倉彫塑館です。

彫塑家、朝倉文夫のアトリエ兼住居だった美術館です。

 

 

彫塑(ちょうそ)ってあまりなじみがない言葉ですよね。

彫り刻んでいく「彫刻」と、形作る技法の「塑造」を合わせた言葉で、朝倉はこの呼称にこだわり、自らの住居を「彫塑館」と名付けました。

この彫塑館、展示物が素晴らしいのももちろんなのですが、
建物そのものも素晴らしいのです!

 

朝倉自身が自ら設計し、細部にまで工夫を凝らしてあって、昔ながらの日本家屋とモダンな西洋建築が合体したなんともいえない美しいたたずまいなのです。

 

そして、特筆すべきは屋上からの景観!!

 

きれいでしょー?!

静寂に包まれていて、東京のど真ん中とは思えません。

 

ここでデートして告白なんてされたら、もう私はイチコロですね♪(いや、されないから)

(ちなみに右に映っているヒトは外観写真の屋根にいるヒトです)

 

谷中銀座はビールとメンチで至福のひとときを

朝倉彫塑館から数分歩くと、そこはもう日暮里駅

ここから谷中方面一帯はかつてたくさんの猫がいたので、猫の町と言われています。

新しくなった日暮里駅の看板にも、こっそり猫が潜んでいますよ。見つけられますか?

 

 

駅を背にして歩けば、お待ちかね、谷中銀座の入り口、だんだん坂です。

ここは「夕焼けだんだん」とも言われていて、坂の上から見る夕焼けは本当にきれいです。

 

 

 

さあ。それでは谷根千イチの人気スポット、谷中銀座をぶらっとしましょう。

谷中銀座はその昔、東京都のモデル商店街第一号に選ばれたそうですよ。

 

 

まずは、ここでハンコを作りませんか?
30分くらいで出来るので、谷中銀座めぐりが終わる頃に受け取りにいけばバッチリ!

「邪悪なハンコ屋しにものぐるい」

 

 

邪悪でしょ?(笑)

種類が多すぎて悩んじゃいますので、事前にでネットでデザインを決めてから行くと安心ですよ。

個人的には、ちょー邪悪なものをオススメします。こういうの。↓ ↓

 

引用:邪悪なハンコ屋しにものぐるい

 

木彫りも受け付けているので、まさかの銀行印や、実印も作れちゃいますよ。

ハンコはめっきり肩身が狭くなりつつありますが、お気に入りの手帳やちょっとしたメモなんかにポンと押しておくと、日常にちょっとした潤いをくれますよね。

ちなみに、お隣ではハンコと同じイラストのTシャツを売っています。
よかったらお揃いでどうぞ(笑)。

 

 

スイーツ好きなら絶対外せないのは

和栗やですね。

日本で唯一の和栗専門店です。

 

 

自社農園の栗だけを使ったスイーツと焼き栗を求めて、連日長蛇の列。

私なんぞはここのお客様の合間を縫って、その先のスーパーにこそこそと向かいます。

 

一番人気は、なんともインスタ映えするこのモンブラン。

 

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引用:Instagram 

食べるのが惜しいくらいの美しさですよね~。

夕方には売り切れてしまうことも多いので、時間の余裕を持って訪れてくださいね。

 

 

 

さて、スイーツもいいですが、谷中銀座と言えば一番有名なのはメンチカツ!

ここを訪れたた方のほとんどが、メンチを食べ歩きするのではないでしょうか。

 

しかも、実は谷中銀座には2つのお店があるのです。

その名も・・・・サトーさんとすずきさん!!

 

 

以前、テレビでどちらの店が早く売り切れるか・・・という、ご近所付き合いが悪くなるような特集(笑)をやっていましたが、お店の特徴をざっくり言うと、

  • サトーさんは、あっさり系。植物油で揚げているので2個くらい軽くいけちゃう
  • すずきさんは、どっしり系。濃厚でジューシーな肉の旨味を堪能

という感じですので、お好みに合わせて選んでくださいね。

 


ちなみに、私は軽めのサトーさん派。
ラスト2個!のところ、無事ゲットしました。

 

 

お好みのメンチをゲットしたら・・・・

さあ!お待たせしました!

本日のお散歩のメインイベントですよ!!

それは・・・

 

ビール!!!!

しょう

いやもう喉からっからですよね。

はいはいお席を用意しておきましたよ。

 

テラス席ですよ♪

 

谷中銀座でビールといえば、ここ越後屋本店さんです!!

創業はなんと明治37年、つまり1904年!
日露戦争が始まった年ですよ。びっくりですね!

 

 

店頭には、ビール以外にもワイン・日本酒と盛りだくさん。

寒い季節には写真のように、熱燗もあるんですよ!!(生ビールの向かって左隣)

 



 

ご家族で経営されていて、写真左上の息子さんで4代目。
手に持っていらっしゃる写真は現存する最古のものだそうです。従業員さんの数の多さにびっくりですね!

 

そしてまさかの年中無休!


元旦だろうがお盆だろうが、ごく普通に営業していらっしゃいます。

「代わりばんこに適当に休んでるから大丈夫なのよ」と看板娘のスミ子さん(写真左のお母様)はおっしゃいますが、いやいや、なかなか出来ることではありません・・・。

おかげさまで、私たち酒飲みは、いつでもここにくれば冷たい生ビールを堪能することが出来ます。

ありがとう。越後屋さん(涙)

 

新型コロナウイルスの影響を受ける前はビールケースに座ってのんびり飲めたのですが、今は、適度な距離を保つために立ち飲みです。

(冒頭、私がビールを立ち飲みしていたのも、もちろんこちらです)

 

でも従来通り、近隣のお店でつまみを買ってきて自由に飲み食いOK。ということで、私も熱々メンチをいただきます。
(それにしても、ケースの穴とビールコップの大きさがぴったりなのが感動ですよね)

 

ツワモノは、数軒先のお魚屋さんで、ホヤをさばいてもらって日本酒を飲んでたり、居酒屋さんからモツ煮込みの出前を頼んでたり・・・・

 

ここに来れば誰かしら知り合いに会えて、のんびり話に花が咲きます。

全席いわゆるオープンテラス(笑)なので、コロナ対策はバッチリです!

 

わたくしを確保したければ、夕暮れに数日ここで張っていれば必ず捕まえられますよ♪

 

谷根千のお土産はよみせ通りで決まり!

 

さあ、ビールも飲んだし、そろそろ最後のお土産を買いましょう。

 

谷中銀座の突き当りがよみせ通り。

 

 

その昔は縁日、つまり夜店でとてもにぎわったそうで、今も毎月24日はあちこちで出店が並びます。
(新型コロナウイルスの影響で中止の場合もあります)

 

 

まずは、半径100メートルくらいまでコーヒーの香りを届けてくれるやなか珈琲。

 

 

最近、オシャレな町には必ずあるやなか珈琲。本店は実は、まさに谷中、この地になります。

コーヒー豆はその場で焙煎。薫り高いその味は一度味わうと忘れられません。

ペットボトルで売っているアイスコーヒーもおススメです。

 

 

 

そして、昭和生まれにはたまらない、こんにゃくや寒天の専門店「三陽食品」さん。

 

 

自家製の寒天を使ったあんみつはお土産にぴったり!

懐かしいところでは、その場でポンと突いてくれるところてんがイチオシです。

ビニールに入れて、はい、と手渡してくれる感じが、ワタシ世代にはたまりません。

 

 

さらに、今や東京のあちこちに支店がある「千駄木腰塚」

「コシヅカハム」の名前で有名ですが、ここ千駄木が総本店になります。

 

こちらで一番有名なのは、このコンビーフ!!

 

引用:千駄木腰塚

このまま、熱々ご飯にのっけて、醤油をひとたらし。あるいは卵黄を添えてもいいですよ。

ああぁぁぁぁ・・・日本人に生まれてよかった・・・。

 

冷凍と冷蔵がありますので、お好みの方をどうぞ。もちろん保冷材ももらえます。

通販もあるので、ぜひお試しくださいね。

 

 

まだ早いのでちょっともう一杯飲んじゃう?

そんなワタシみたいなアナタにおススメなのはこちら。

洋風居酒屋RoBcoです。

 

 

ご夫婦二人でやっている、何十種類ものウイスキーが自慢のお店です。

バイクと映画を愛するお二人がこだわりぬいたインテリアは、ここが谷中であることを忘れちゃうほどオシャレです。

 



 

サービス料や席料は一切かからないので、さらっとビールやウイスキーを飲むのにとってもおすすめですよ。
(これはワタクシの焼酎ロックですけどね←ウイスキーじゃないんかい!

 

もちろん、おつまみも充実。

ちょっと一杯のつもりで飲んで~♪いつのまにやら~・・・となるのは私です。はい。スミマセン。

 

 

さあ、一息ついたらお散歩はおしまいです。

お疲れ様でした!

お帰りは千駄木駅からどうぞ!

 

お家に帰ってお土産を片付けながら、もう1回谷根千を思い出してくださいね。

 

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【たんぽぽツアー】東京・谷根千 ご紹介のまとめと次回のお知らせ

今回は、東京の下町、谷根千のお散歩コースをご紹介しました。

世にたくさんの谷根千情報がありますが、今回私が紹介したコースは、
実際にこの地に住む私がおススメのところばかりですので、絶対にハズレはありませんよ!

 

ぜひお天気のいい休日に、ぶらりと谷根千めぐりをお楽しみくださいね。

ついでに夕暮れには、越後屋さんで私を捕まえてください!

一緒に乾杯しましょう♪

 

 

次回のたんぽぽツアーは書人Kazuさん!

kazuさんは前回は埼玉県の魅力をたっぷりお伝えくださいました。

もう「ださいたま」なんて言わせませんよ!

 

 

次なる旅先は、「翔んで埼玉」ならぬ、「翔んで徳島」です!

しかもKazuさんは群馬県在住!!

うーん。グローバル!!

 

徳島県の魅力を、群馬県からたっぷりお届けしていただきましょう!
(この時点でめちゃくちゃ楽しみですね)

 

Kazuさん、よろしくおねがいしまーす!

 

 

次のたんぽぽは 11月16日月曜日公開です。

新しい一週間のはじまりに笑顔になる旅物語をお楽しみに!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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Comment

  1. アバター りんりん より:

    いやー楽しかったです!
    お酒飲めない私ですが、越後屋さんでジュース飲んでみようと思います(笑)
    谷根千の魅力をくまなくご紹介頂いてメンチカツ買って、コシヅカでコンビーフ買ってロブコで喉を潤して帰ります(笑)

    • syou syou より:

      りんりんさん、コメントありがとうございます!
      越後屋さんは一年中、昔懐かしいビー玉入りのラムネもありますので、ぜひどうぞ!
      ロブコもノンアルカクテル充実です。
      サトーさんの「アスパラ肉巻き」「ハムカツ」なんぞもおススメです!
      私は閉店間近に、安くなったチャーシューの切れ端をおつまみ用に200円とかで買います(笑)

      これからも書人百花をよろしくお願いいたします♥

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