私たち書人が女性に役立つ情報をお届けします

imokko

 

「結婚しても子どもを産んでも、このままバリバリ仕事を続けたい!」

 

働くということに関して、独身時代の私の気持ちはこうでした。

実際のところは、上の子の出産を機に会社を辞めてから早くも7年が経とうとしています。

 

「できれば在宅でバリバリ仕事をしていたい!」

 

Webライターという働き方に出逢ってからは、考え方が完全にシフトチェンジしました。

 

私のこれまでの生活とこれからへの想いが、モヤっとしている誰かの背中を押せると信じて日々文字を綴っています。

 

まずは私がどんなライターか、ぜひラクな気持ちで読んでいただけたら嬉しいです♪

 

 

どこにでもいそうなママがWebライターになるまで

 

改めまして、こんにちは! imokkoと申します。

嵐と同年代、アムラーに憧れつつ学校で怒られるので紺のハイソックスを履いていた、ごく普通の女子です。

 

imokkoというライターのこれまでは、書人からの手紙で詳しく書かせてもらいました!

お時間のある方は、ぜひ覗いてみてくださいね♫

 

会社員時代は広告業界にて、営業・ディレクション・制作・企画編集・取材・ライター・校正など全般に7年ほど携わってきました。

 

一度だけ、女優さんのインタビューをさせていただく機会があったのですが、ド緊張して最後まで名乗るのを忘れるという失態をおかしたこともあります・・・。

専門職ではありませんが、子供の頃から思い浮かんだことを形にするのが大好きな私にとって、とても楽しめる環境でした。

 

でも、正直ブラック寸前な働き方だったので、子育てしながら続けられる自信はなかったというのが辞めた理由です。

私が独身時代に思い描いていたキャリアウーマン像は、不規則な働き方への不安と、産後に芽生えた「子どもと一緒に家にいたい」という気持ちで崩れ去っていきました。

 

かといって、残念ながら何もしなくて良いほど裕福なわけではありません。

 

  • 自分が身につけてきたスキルを活かせること
  • 家でできること
  • 年齢を重ねてもずっと続けられること

 

これらの条件を考えた時に出逢えたのが、在宅でのWebライターという働き方でした。

 

私が記事を通してお伝えできること

 

忙しい女性の隙間時間に一息ついていただけるような記事を目指しています。

例えばそれは、男の子2人を育てながら時間の使い方に四苦八苦する等身大の自分のこと。

 

  • 専業主婦になると、社会から置いていかれているように感じたりしませんか?(自分以外の女性がキラキラして見えました)
  • 子どもはかわいいけれど、小さな悩みは尽きないものですよね・・・(食物アレルギーや救急車騒動にてんやわんやしたり)
  • 家事と育児に追われて、長い期間自分のことは後回しになっていませんか?(私なんて美容室に4ヶ月行っていない時がよくあります)
  • つい感情的に怒ってしまい、後から自己嫌悪に陥ったり・・・(24時間一緒にいるのが続くと情緒不安定になりかけることも)

 

ちょっと複雑な幼少期がその後の私に与えた影響や、家族関係・人間関係で悩んだ時期に得たもの。

ポンコツな私の仕事での失敗の数々や、親になってみてはじめてわかったこと・・・。

私のアウトプットしたものが誰かの「今」に役立つかもしれない、選択肢を広げられるかもしれないと希望を持って楽しみながら書き進めています。

 

ちなみに、私が前の職場で培ってきたスキルは一見子育てに関係なさそうですが、家での過ごし方や誕生日などのイベント、幼稚園での保護者の制作等で大いに役立ってくれています♪

簡単に使えるアイデアも少しずつご紹介していきますのでお楽しみに!

 

 

泣いても笑っても人生一度だけ。

子どものことで悩めるのは今だけかもしれません。

それはとても大切なことですよね。

でも、ママたちが「しょうがないから」と自分を押し殺しながら毎日を過ごすのはもったいないな、とも思っています。

 

子どもとママが「今」を楽しく生きるヒント、一緒に見つけていきましょう♫

 

 

Copyright© 書人百花 , 2020 All Rights Reserved.