私たち書人が女性に役立つ情報をお届けします

kinakomochi

 

はじめまして。kinakomochiと申します。

プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。

 

私は現在、会社内で使うシステムの保守・運用をするお仕事をしています。

最近、ずっと気になっていたライターの勉強を始めました。

 

「書人百花」サイトでは、私の経験から「バレエ」についていろいろと投稿させていただきたいと思っています。

 

その前に…このプロフィールでは、私のバレエ経験を少し振り返ってみようと思います。

 

はじめに断っておきますが、私はバレリーナではありません
青春時代はほぼバレエ漬けだったなぁという印象はありますが、本気でプロを目指そうと思ったことはほとんどありません。

 

そんな私がなぜ、バレエについて記事を書こうと思ったのか、見守っていただけたらと思います。

 

バレエを始めたきっかけ

 

 

結論から申しますと、私がバレエを始めたのは「父の会社の近くにバレエスタジオがあったから」です。(やる気なし)

 

父はとある自動車会社に勤めていて、父の社長の娘さんがバレエスタジオを開いたということで、母が私を連れてスタジオに行ってみたのが始まりです。

 

当時私はもうすぐ4歳になるころでした。

当然ですが、バレエがどういうものなのか全く知らない状態です。
スタジオに入って目にした最初のバレエは、自分と同じくらいの小さな子供たちがスキップしている姿です。

 

同年代の楽しそうなスキップを3、4回見たころでしょうか。

母に「どうする?バレエやってみる?」と聞かれました。

 

私がバレエについてわかっていたのは、同年代の子供がいるスキップしている楽しそう、ということくらいでした。(あと先生が綺麗なこと)
私は断る理由が見つからず、「うん」と答えました。

 

それから私の18年にも及ぶ、バレエとの付き合いが始まったのです。

 

バレエを習って、学んだこと

 

バレエというものを全く知らずに始めましたが、バレエ教室では本当にたくさんのことを学びました。

中でも自分の中で大きかった気づきは、「どんな華やかな舞台の裏側にも、地味な努力の積み重ねがある」ということです。

 

バレエの舞台って、衣装も派手で、メイクも派手で、スポットライトまで浴びちゃって…かなり華やかです。

でも舞台の裏側では、(教室にもよりますが)大体同じことの繰り返しで、列から1mmでもずれたら怒られて、体重が1kgでも太ったら怒られて…と、「そんな意味あるの?」と思ってしまうような地味に辛いことがたくさんあるんです。

 

私は、もちろん「そんな地味なこと気にしても、意味ないでしょ?」派でした。

しかし、長く続けているうちに、「意味のなさそう」なことにも「意味がある」ことが多いということが、わかってきました。

 

同じことの繰り返しを行うのは、安定した舞台にするため。
1mmでもずれたら怒られるのは、後ろの人に迷惑がかかるから。
1kgでも太ったら怒られるのは、踊る楽しさが変わってしまうから。

 

以上のことには、人それぞれの解釈があると思いますが、私はそう思いました。

 

他にもたくさん、「地味に辛いこと」はありましたが、そのどれもがどこかで大きな達成感や喜びにつながっていました。

 

結果として、バレエの華やかな舞台の裏側にある、多くの「地味に辛いこと」をいかに大切にできるかで、その後のバレエ人生が変わってくるということがわかりました。

 

そして、それは何もバレエに限ったことではないのです。

 

なぜバレエについて書くのか

 

私は、バレエには大きな恩を感じているので、何かの形で恩返しがしたいと思っていました。でも、自分が踊ることには限界がある、とも思っていました。

 

そんな中、気づいたことがあります。

 

日本のバレエ人口は世界から見ても少なくありません。少し街を歩けば、「バレエ教室」の看板を見かける人も多いのではないでしょうか。

最近だとアイドルなどの芸能人にも、バレエ経験者をよく見かけるようになりました。

 

しかし実際、「習い事としてのバレエ」と、「職業としてのバレエ」は、かなり趣が違うように感じます。
それもそのはず、バレエを職業として目指すには、本当に多くの壁があるのです。

それに伴い、バレエを習う生徒さんにも、先生にも、親御さんにも、悩みはたくさん出てきます。

 

そう、バレエについては、とにかく悩みが多い!!

そのため、記事を通して、バレエに関するあらゆる悩みに、少しでも寄り添えたらいいなと思います。

 

そして、もう一つ。こちらの方が理由としては大きいのですが。

バレエって、経験したことがない人にとっては、結構未知の世界だったりします。

 

しかもなんかちょっと馬鹿にされたりしますよね?(あれ私だけ?)

それはとても悔しいので…。(負けず嫌い)

バレエを全く知らない人にも、「バレエってこんなもん」とか、あわよくば「ちょっと面白そう」と興味を持っていただけたらいいなと、画策しています。

 

 

ライターも駆け出しですが、少しでも皆様がバレエの世界を楽しんでいただけるように、記事を書いていきたいと思います。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

kinakomochi

 

 

 

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