【営業事務×AIライター講座生対談】低単価から脱出!仲間と一緒に刺激し合う学習環境の秘密

「副業を始めたいけど、私にできることってあるのかな?」

「事務職の経験しかなくて、特別なスキルはないし…」

そんなお悩み、感じたことありませんか?

今回は、普段の事務仕事がきっかけでAIライターへの一歩を踏み出したSPOTさんのストーリーをお届けします。

\耳で聞きたい方はこちら/

さつき: 本日は、書人百花のAIライティング講座を受講されたSPOT(スポット)さんにお越しいただきました。まずは自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか?

SPOT: SPOTと申します。本業は営業事務をしておりまして、平日の夜やお休みの時間を利用して、副業の一つとしてライティングに取り組んでいます。
趣味は猫カフェに行ったり、ドライブをしたりすることです。家だとなかなかサボってしまうことがあるので、カフェでお茶を飲みながら記事を書いたりするのも好きです。

普段は営業事務として働きながら、副業ライターとして活動するSPOTさん。カフェでの執筆時間を楽しむ彼女のストーリーがここから始まります。

ライターを目指したきっかけ

さつき: SPOTさんがライターを目指したきっかけはどのようなことでしたか?

SPOT: 初めのうちはデータ入力やリサーチなどの簡単な仕事を主に受けていました。でも、時間がかかる割に報酬が数百円や1,000円程度と低単価で、このままだと収入もアップしていかないなと感じていました。
そこで他の副業を調べた時に、動画編集やライティングなどが候補に挙がりました。動画編集などはスキルも経験もないのでハードルが高いなと思ったんですが、営業事務の仕事でメールや社内資料を作る経験はありました。
「文章をまとめる仕事なら今までの経験が活かせるかも」と思い、少し消極的な流れではありましたが、自分でもできそうなライティングを選びました。

最初から「ライターになりたい」という強い意志があったわけではなく、自身の事務経験を活かせる現実的な選択肢として、SPOTさんはライティングの世界へ足を踏み入れました。

活動初期の壁と悩み

さつき: 実際にライターに挑戦されてみて、悩みや大変な部分はありましたか?

SPOT: クライアントさんが求めているものに合わせるのが難しいなということがありました。
以前、YouTubeの台本を作るテストを受けた時、「お金に関する制度」を解説する動画だったのですが、「視聴者は政府に不満を持っているから、政府は悪だ、と同調するような書き方をしてください」と言われたことがあって…。政府を悪く言うような書き方は自分には苦手だと感じ、テイストを合わせる難しさに直面しました。
また、他の仕事では構成があらかじめ決まっているものが多く、「一から自分で作り上げた記事」としてポートフォリオに出せる実績がなくて。実績がないために、文字単価の低い案件しか受けられないというのが悩みでした。

自分の価値観と合わない案件への戸惑いや、実績不足ゆえに好条件の仕事につながらないジレンマ。初心者がぶつかりがちな壁に、SPOTさんもまた悩まされていました。

講座での学びと成長

さつき: 講座で学んでみて、その悩みはどう改善されましたか?

SPOT: こちらの学校で学び始めてからは、以前から続けているエンタメ系ブログの記事作成のお仕事で変化がありました。
始めたての頃はWordPressの使い方にも慣れておらず、「もっと装飾を工夫しましょう」といった修正指示を頂くことが多かったんです。
でも、ここで学び始めてからは、そういったフィードバックなしで記事が一発で通ることが多くなってきました。それはすごく良かったなと実感しています。

講座での学びは、既存の案件においても「修正なしでの一発合格」という確かな成果として表れ、ライターとしての実力が着実に磨かれていることを証明しました。

仲間と共に学ぶ環境

さつき: 書人の学校の雰囲気はどうでしたか?

SPOT: それまでの仕事では基本的に一人で書いている感覚でしたが、書人の学校だとチャットワークの中に「納品部屋」などがあって、他のライターさんの活動が見れるのがすごく新鮮でした。
他の人が「記事を完成させました」とアップすると、「あ、やばいな。自分もそろそろ書かないとな」とお尻に火がつくと言いますか(笑)。いい刺激を受けました。

さつき: サポート体制についてはいかがでしたか?

SPOT: 添削担当の方がついてくださるので相談しやすかったです。
今はさらに上のコースで学んでいるんですが、そこではベテランの方から「こういう順序にするとより読者ニーズが満たせますよ」「SEO対策にはこのワードを」といった専門的な指摘を受けていて、中級者向けの細かい部分まで教えていただけるんだなと実感しています。

孤独になりがちなライティング作業も、共に切磋琢磨できる仲間の存在や、段階に合わせた適切な指導が、SPOTさんのモチベーションとスキルの向上を支えていました。

AIライティングとの付き合い方

さつき: カリキュラムの中でAIを使ってみて、変化はありましたか?

SPOT: 記事構成を作る際、AIが出してくれた関連キーワードと、実際に自分で調べたキーワードが違うことがあり、最終的な正誤判断は自分でしなければならないと感じました。便利なのは間違いないけれど使いどころが難しく、今は執筆そのものにはAIを使っていません。
ただ、他のライターさんが記事に差し込む画像をAIで作っているのを見て、「あ、ちょうどいい画像がなければAIで作ればいいんだ」という発想を得ました。自分の中にはない使い方を他の受講生から学べたのは良かったです。

AIの不正確さを理解しつつ、他者の事例から画像生成という新たな活用法を見出す。SPOTさんは実践の中で、自分なりの「AIとの適切な距離感」を見つけていました。

ライター活動による日常の変化

さつき: ライターを始めた後、日常生活などで何か変化はありましたか?

SPOT: 記事を書くために深掘りして調べるので、単純に知識が広がりました。例えば、記事のために調べたドラマや映画をその後も続けて見てみたり、「この後どうなるんだろう?」と後追いしたり。いろいろ突っ込んで調べる習慣がついたなと感じます。
専属ライターを目指さなくても、プレゼン資料やメール作成など、情報をまとめて発信する機会は多いはずです。ライティングで身につけたスキルは日常生活でも活かせるので、興味がある方はぜひ気軽に取り組んでみてほしいなと思います。

仕事のために始めた「調べる」という行為が、知的好奇心を刺激し、日常を豊かにする。ライティングスキルは、副業の枠を超えてSPOTさんの生活に彩りを与えています。

書人の学校への評価

さつき: 書人の学校を100点満点で採点すると何点でしょうか?

SPOT: 90点です。段階を踏んで学べるカリキュラムや、他の受講生から刺激を受けられる環境が整っているからです。

さつき: 残りのマイナス10点の理由も教えていただけますか?

SPOT: 課題で選べるキーワードに少し偏りを感じた点です。
例えば季節の行事だと「節分」や「七夕」は多いけれど他の季節が少ないとか。自分が書きたいタイミングと合うキーワードがもっとあれば、幅が広がっていいなと思い、引かせていただきました。

さつき: 貴重なご意見ありがとうございます!今後の改善に役立てたいと思います。

具体的かつ率直な評価は、真剣にカリキュラムに取り組んだからこそ。書人百花での学びを糧に、SPOTさんは更なるステップへと進んでいきます。

事務職の経験を活かして、堅実にライターへの一歩を踏み出したSPOTさん。

最初は「自分にできるかな」という消極的なスタートや、実績作りへの壁もありましたが、書人百花での仲間との出会いや実践的な学びを通じて、着実にスキルを自分のものにされていましたね。

特に、「AIに頼り切るのではなく、上手く付き合いながら自分の世界を広げていく」という姿勢は、これからAIライティングを始める方にとっても大きなヒントになるのではないでしょうか。

ライティングスキルは仕事だけでなく、日々の生活の解像度を上げ、人生そのものを豊かにしてくれる——。そんな可能性を感じさせてくれるインタビューでした。

最後までお読みいただきありがとうございました!


最後に、少しだけ書人百花についてお話させてください。

書人百花が運営する《書人の学校》は、“ただライティングを学ぶ場所”ではありません。

同じ想いを持つ仲間と一緒に、ことばを育て、未来を広げていく。 ときには迷ったり、不安になることもあるかもしれません。 でも、そんな時こそ、そばにいて支えてくれる仲間がいる。 それが、私たちの一番の強みです。

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本日はありがとうございました。

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