【生保事務×AIライター講座生対談】書く力を学んで、子供との会話も変わる!?家庭で起きた小さな変化

「ワンオペ育児の中で、このままフルタイムの仕事に復帰できるのかな…」

「子育てと両立しながら、在宅でできる仕事はないかな?」

そんなお悩みや不安を感じたことはありませんか?

今回は、3人目のお子さんの育休中にその悩みに直面し、未経験からライターの扉を開いたあおはなさんのストーリーをお届けします。

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ライターを目指したきっかけ

さつき: 本日は3人目のお子さんの育休中に、在宅でできる仕事を探してライターへの道を見つけていただいたあおはなさんにお越しいただきました。あおはなさんがライターを目指したきっかけを詳しく教えていただけますか?

あおはな: 元々、主人の仕事が深夜まであって、ワンオペで2人の子供を育てていたんです。
でも3人目を出産するにあたってホルモンバランスが崩れてメンタルがやられてしまい、「このままフルタイム勤務できるのかな」という不安がすごくありました。
そこで在宅でできる仕事を探しているうちにライターに興味を惹かれ、「これなら子育てと両立しやすく、時間も取れるんじゃないか」と挑戦してみることにしました。

ワンオペ育児と出産によるメンタル不調から生じた、フルタイム勤務への不安。
それが、あおはなさんを子育てと両立しやすい在宅ワークである「ライター」への挑戦へと導いたのです。

ライターとしての悩みと時間の工夫

さつき: 実際にライターをやってみて、大変な部分はありましたか?

あおはな: 初めてのことだったので文章を書くのに時間がかかる上、0歳の子供の隙間時間を見つけてやるのが大変でした。子供の成長に合わせて生活リズムも変わる中で、納期に合わせるために無理やり睡眠時間を削ることもありました。

さつき: その辺り、何か工夫をしてみたことはありますか?

あおはな: 「朝を早く起きる」というのを一番工夫しました。誰も起きてこないし、自分も集中できるので。
夜はぼーっとしていて翌日見ると「なんじゃこれ」という文章になっていることもあるので、隙間時間にちょこちょこやるよりも、朝にまとめてグッとやる方が私には合っていました。

0歳の赤ちゃんを育てながらの執筆は時間の確保が最大の壁でしたが、あおはなさんは試行錯誤の末、集中できる「朝」に時間をまとめて確保するスタイルを確立していきました。

「書人の学校」の雰囲気とサポート体制

さつき: 学んでいただいた「書人の学校」の雰囲気やサポート体制はいかがでしたか?

あおはな: とっても親切で、切磋琢磨しながら成長できる場所でした。先輩ライターさんが記事にアドバイスをくださる時、「自分の生活でもこういう風に生かそうと思いました」など読者目線での感想を必ずくださるんです。「読者にこういう風に読んでもらえるんだ」と実感が湧き、すごく励みになりました。

さつき: 特に印象に残っているエピソードはありますか?

あおはな: 著作権について「どこまで引用していいか」と悩んでいた時、チャットで他の方が質問しているのを見て、運営の方が「ここまでなら大丈夫ですよ」と丁寧に回答されているのを参考にできたので、すごく助かりました。
執筆だけでなく、画像選定やWordPressへの入稿など、ライターに必要なスキルを一通り学べたのもありがたかったです。

先輩ライターからの読者目線の温かい感想や、コミュニティ内での丁寧な質疑応答の共有など、「書人の学校」の手厚いサポート体制が、未経験からの執筆活動を強く後押ししてくれました。

AIを活用した作業の効率化

さつき: カリキュラムの中でAIを触る機会があったと思いますが、それまで使ったことはありましたか?

あおはな: 全く使ったことがありませんでした。でも、目的別に3つのAIを使い分け、主にリサーチ、誤字脱字チェック、言い回しの相談などで手助けしてもらう形で使うようになりました。
別世界のものだと思っていたAIが、実生活でも役立つ身近なものに変わりました。

さつき: AIを活用して作業効率は上がりましたか?

あおはな: 一番はリサーチの時間が短くなったことです。情報を一度頭に入れないと文章が出てこないタイプで、リサーチに1週間(5〜7日)ほどかけていたのですが、AIがキュッとまとめてくれるおかげで半分の3日ほどで終わるようになりました。
記事の執筆時間が短くなり、すごく助かっています。

全く未知のものだったAIを目的別に使いこなすことで、リサーチ時間を大幅に短縮。
効率よく生み出した時間を有効活用し、ライターとしての生産性を飛躍的に向上させました。

日常生活での変化と子どもへの良い影響

さつき: 学びを得て、日常生活などで何か変化はありましたか?

あおはな: LINEなどを使う時にも、相手にいかに分かりやすく伝わるかを意識して文章を作るようになりました。
また、小学生の子供の文章に対しても「ここはこうした方が伝わりやすいと思うよ」「主語をちゃんと入れないと分からないよ」とアドバイスするようになりました。

さつき: お子さんにとっても、頭の中で思考が整いやすくなってすごく良い影響がありそうですね。

あおはな: そうなんです。うちの子も作文は嫌だと言っていましたが、すごく作文を褒められるようになっていました。
感情的に話すのではなく、ちゃんと相手に伝わる文章を意識することで、冷静になれる感覚が育ってきたと思います。

ライティングの学びは仕事だけでなく、日常のコミュニケーションの質も向上させました。
さらに、そのスキルは小学生のお子さんの「作文力アップ」という素晴らしい副産物までもたらしてくれました。

「書人の学校」の採点とこれから始める方へ

さつき: これからライターを始める方へメッセージをお願いします。

あおはな: 何から始めていいかわからないと不安に思っている方や、自分なんかが始めていいのかと迷っている方こそ、是非「書人の学校」のカリキュラムを受けてみて欲しいです。
1から丁寧に教えてくれるので、不安が解消されて挑戦できると思います。

さつき: 最後に、学校を100点満点で採点すると何点でしょうか?

あおはな: 80点です。体系的にライターの仕事を1から10まで全部学べて、必要なスキルを身につけられる点がすごく良かったです。
ただ、今回は10記事執筆させていただいたのですが、途中で「なんでこれやってるんだっけ」とモチベーションが落ちてしまう時がありました。
もうちょっと少ない記事数でやった方が自分の成長を実感できるのではと思い、自身の問題も含めてマイナス20点とさせていただきました。

未経験から必要なスキルを体系的に学べる充実したカリキュラムを高く評価しつつも、自身のモチベーション維持の難しさというリアルな課題にも直面したあおはなさん。
その等身大の歩みは、これからライターを目指す多くの人の背中を優しく押してくれるはずです。

育児の不安から未経験でライターに挑戦したあおはなさん。

AIを味方につけて着実にスキルを身につけ、前向きに成長していく姿は、同じように働き方に悩む多くの人に勇気を与えますよね!

ライティングの学びやAIの活用は、仕事の可能性を広げるだけでなく、日常のコミュニケーションを豊かにし、子育てにも良い影響をもたらす大きな力を持っています。

最後までお読み下さりありがとうございました!


最後に、少しだけ書人百花についてお話させてください。

書人百花が運営する《書人の学校》は、“ただライティングを学ぶ場所”ではありません。

同じ想いを持つ仲間と一緒に、ことばを育て、未来を広げていく。 ときには迷ったり、不安になることもあるかもしれません。 でも、そんな時こそ、そばにいて支えてくれる仲間がいる。 それが、私たちの一番の強みです。

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本日はありがとうございました。

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