「毎日、仕事や育児に追われて、新しいスキルを学ぶ時間なんて作れない……」
そんなお悩み、感じたことありませんか?
今回は、多忙な日々の中でスキマ時間を上手く活用し、パソコン初心者からライターとしての自信を手にしたロゼリーさんのストーリーをお届けします。
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パソコン初心者からのスタートと参加前の不安
末吉:本日の動画は、卒業生のロゼリーさんにインタビューをさせていただきます。ロゼリーさんが仕事とカリキュラムを両立させたコツなどを伺っていきます。まずは、今回参加するにあたって、不安なことはありましたか?
ロゼリー:不安なことだらけでした。パソコン作業も初めてでしたし、ライティングはもちろん、ちょうど新生活を始めたばかりのタイミングだったんです。
就職活動をしながらの同時スタートだったので、こなしていけるのかという不安しかありませんでした。
末吉:実際、両立は大丈夫でしたか?
ロゼリー:今もスクールと仕事でいっぱいいっぱいです。まだ勉強に専念しているような状態で、自分で案件を取るといった活動は少しストップしています。
末吉:ご結婚はされているんですか?
ロゼリー:はい、夫と2歳の子供と3人暮らしです。4月から子供が1年早く幼稚園に行くので、その準備なども重なって、新生活の慌ただしさが積み重なっています。
パソコン作業も未経験なうえ、就職活動や2歳のお子さんの幼稚園準備など、新生活が重なる中でのスタート。
最初は不安だらけだったとロゼリーさんは振り返ります。
忙しい毎日の中で「時間」をどう作る? 家族の協力と両立のコツ
末吉:やりくりする方法はあるのでしょうか?
ロゼリー:ライティングに時間を割くのがとても大変でした。一番は子供が2歳なので、「ママ見て」という時期なんですよね。
末吉:わかります。集中力が途切れてしまいますよね。
ロゼリー:ですから、主人がお休みの日に「この日はライティングに当てる」と決めるのは必須でした。スキマ時間をいかにライティングに充てるか、予定を立てないとダラダラして進みません。
夜の晩酌の時間も、一口でも飲んでしまうとライティングできなくなるので我慢しました。
末吉:ペース配分はどのようにされていますか?
ロゼリー:子供の行事や習い事など、絶対に対応できない日は決まっているので、それ以外の日は「仕事から帰ったら必ずすぐにパソコンを開く」と決めていました。あとは、家族でドライブに出かける時、主人が運転している助手席でパソコンを開くこともありました。
末吉:素晴らしいですね。
ロゼリー:家族の時間は大事ですからね。ただ、車だと酔ってしまうので、少し読んで「ここを考えたいな」と思ったらパソコンを閉じ、頭の中で構成を考えるようにしていました。
末吉:車窓からの景色を眺めながら考えるのですね。
ロゼリー:そうです。癒やされながら考えていました。
末吉:お子さんの予定に合わせつつ、ご家族の協力も得られていたのですね。
ロゼリー:主人が休みの日に私が執筆する時は、絶対に子供を見てもらうようにしていました。ご飯を作ってもらうこともありましたね。
事前に「この日は帰ったらすぐライティングをするから、よろしくね」とスケジュールを伝えるようにしていました。そうすると「了解」と協力してくれていました。
末吉:事前にしっかり伝えることが大事なんですね。
「やらない日」と「やる日」を明確に分け、スキマ時間を徹底的に活用。
ドライブ中には助手席で構成を練るなどの工夫に加え、事前にスケジュールを伝えてご主人の協力を得ることが、家族の時間を大切にしながら学習を続ける秘訣でした。
カリキュラムでの学び:「一文一義」の分かりやすさを実感
末吉:カリキュラムを終えてみて、私生活で一番「変わったな」と思うことはありますか?
ロゼリー:私は准看護師をしているので、普段あまり文章を書くことがありません。カリキュラムの中で学んだ「一文一義」という考え方が、私の中ですごく大きな学びになりました。
普段小説を読むと、様々な感情を含んだ長い文章が多いと思うのですが、ライティングでは真逆のことをするんだと驚きました。実際にやってみると、スマホで読んだ時にすごく読みやすくて感動したんです。
これって、男性脳と女性脳の違いにも似ているなと思って。
末吉:確かにそうかもしれませんね。
ロゼリー:息子が2歳なのですが、男の子なので「どういう考え方をしているんだろう」と思うこともあって。そこで、子供への声かけにも「一文一義」を意識して取り入れてみているところです。結果はこれからのお楽しみですけど。
末吉:小説とSEO記事の違いですよね。SEO記事は形容詞などを明確化して伝える特徴があります。読者がパッと見て分かるようにするという点で、ロゼリーさんご自身の考え方も変わった部分なのでしょうね。
ロゼリー:そうですね。分かりやすさ重視だと実感しました。
末吉:仕事に活かせることはありましたか?
ロゼリー:それが、仕事ではあまり文章能力を使わないんです。看護記録のSOAPに沿って書くくらいで。
逆に看護師は対人コミュニケーションが大切なので、顔を見ずに文字だけで分かりやすく説明するのは、真逆の作業で難しかったです。
看護師という対人メインのお仕事とは違い、「顔を見ずに文字で分かりやすく伝える」ことの難しさを実感したロゼリーさん。
SEO特有の「一文一義」の分かりやすさに感動し、2歳の息子さんへの声かけにも取り入れるなど、私生活にも学びが活きています。
24 時間手厚いサポートと、自分のペースで進められる学習環境
末吉: カリキュラムのサポート体制はいかがでしたか?
ロゼリー: とても手厚いサポートでした。
一番助かったのは 24 時間質問できる体制です。夜遅くなっても「夜分に失礼します」とコメントを残しておけるので、自分の時間を見つけやすかったです。
できる時にできることを進められるのが、とてもありがたかったです。
末吉: 無理をせず、学ぶ側のペースに合わせて進められるのが良いところですよね。
ロゼリー: 5 分程度の短い解説動画がたくさん用意されているのも助かりました。執筆中に「これってどうだったかな」と思った時、タイトルで探しやすくて、そこだけを見直せばすぐに思い出せます。
末吉: 見直すことは本当に大事ですよね。
ロゼリー: その時は分かったつもりでも、学習を進めると覚えることがたくさんあって忘れてしまうので、とても助かりました。
末吉: 素晴らしいです。ぜひ何度も見直してください。私も 1 年経っても「あ、こんなテクニックがあったな」「自分の癖がまだ直っていなかったな」と見直すことがありますから。
ロゼリー: 分かっているつもりでも、自分の癖は出てきてしまいますよね。
末吉: ディレクターのような立場になると誰も指摘してくれないので、自分で直すしかないんです。色々な人のコラムを読んだり、ずっと勉強ですね。でも、そうやって学び続けるのは面白くありませんか?
ロゼリー: 本当にそう思います。一種のリスキリングというか、学び直しの面白さにすごく共感しています。
深夜でも質問可能な体制や、ピンポイントで見返せる 5 分動画など、自分のライフスタイルに合わせて学べる環境が大きな支えに。
何度も動画を見直し、学び直すことの面白さにも気づくことができました。
AI の凄さを実感! 基礎を知っているからこそ使いこなせる
末吉: カリキュラムの途中で AI ツールの使用を取り入れていますが、使ってみた感想やビフォーアフターの変化はありましたか?
ロゼリー: AI を使って構成が一瞬でバーッと出てきた時は「すごい!」と感動しました。 AI を使う前の記事では、自分で構成から考えて何時間もかかっていたので、その違いに驚きました。
末吉: 自分で構成を出すまでの苦労を知っているからこそ、その凄さが分かるんですよね。
ロゼリー: はい。最初から自分で作らせてもらったからこそ、 AI の出力を見て「やるじゃん」とその凄さが分かりました。構成の基本を知っているからですね。
これから先、 AI しか使わない人も出てくると思いますが、自分はその人たちよりも仕組みを理解できているという自信がつきました。その順序で教えていただけて良かったです。
末吉: 大事なことですね。基礎知識がないと、完成形を見てもなぜそれが正解なのか判断できませんから。ちなみに、 AI の精度はどう感じましたか?
ロゼリー: もう非の打ち所がないですね。追加で「こういうニュアンスにして」と指示すると、きちんと対応してくれますし、可能性は無限大だと感じました。
末吉: 受講前と今とでは、 AI の使い方も変わりましたか?
ロゼリー: 全然違います。やはり「 AI さんに上手に詳しく説明しなければ」と思うようになりましたし、その通りに精度の高いものが返ってくるようになりました。
最初は自分で何時間もかけて構成を作ったからこそ、一瞬で構成を出す AI の凄さに感動。
基礎知識を身につけてから AI を使うという順序のおかげで、的確な指示出しができるようになり、 AI を使いこなす自信へと繋がりました。
検索順位 1 位を獲得! 自信を胸に、強みを活かした今後の目標
末吉: これから本格的にライター活動を始めていくと思いますが、参加する前と後で心境の変化はありましたか?
ロゼリー: 参加する前は、ライティングをしている方って「雲の上の存在」というか、元々得意な人がやっているものだと思って Web 記事を読んでいました。でも、ある時 Google 検索で自分の執筆したキーワードを入力したら、ほぼ 1 番上に自分の記事が出てきたんです!
末吉: すごいですね!
ロゼリー: SEO 対策って本当にすごいと思いました。「こういう風にやれば、ちゃんと結果がついてくるんだ」と、大きな自信に繋がりました。この広大なインターネットの世界で自分の記事が 1 番上になるなんて、不可能だと思っていたので。
末吉: ぜひ自信にしてください。クライアントにも実績として出せるレベルの内容ですから。今後挑戦してみたいジャンルはありますか?
ロゼリー: やはり看護師なので、医療系の記事は書いてみたいと思っています。あとは全米ヨガアライアンス( RYT200 )の資格も持っているので、ヨガ関連の記事にも取り組んでみたいです。これまでの経験を掛け合わせて、できることには何でもチャレンジしたいですね。
末吉: 素晴らしいですね。専門的な知識を活かせるのは大きな強みになりますよ。
自分が書いた記事が Google 検索で 1 位を獲得したことで、「ライターは雲の上の存在」という意識から大きな自信へ。
今後は看護師としての医療知識やヨガインストラクターの資格など、自身の専門性を活かした執筆に意欲を燃やしています。
カリキュラムの採点は「92 点」! 残りの 8 点に込められた本音とは?
末吉: では最後に、このカリキュラムを 100 点満点で採点していただきたいのですが、何点でしょうか?
ロゼリー: (紙を見せる) 92 点です。
末吉: 92 点! ありがとうございます。良いところをたくさん挙げていただいたので、あえてマイナス 8 点の理由を伺ってもよろしいですか?
ロゼリー: マイナス 5 点の部分は、執筆するキーワードを自分で選ぶ形式だったのですが、用意されていたキーワードの中に私が興味を持てるものが少なく、少しモチベーションが上がりにくかった点です。
末吉: なるほど。季節柄のキーワードなどもありましたからね。
ロゼリー: 残りの 3 点は私自身の問題なのですが……。
看護師という対人のお仕事をしてきたので、専属サポーターの方との「文字でのやり取り」に少し慣れていなかったんです。こうして対面でお話しするのは平気なのですが、文字だと遠慮してしまって。
自分でめちゃくちゃ調べて、どうしても分からない時にようやく「すいません、これってどうするんですか?」と質問する感じでした。
末吉: 素晴らしいです。ご自身でそこまで調べてから質問してくださるのは、指導する側としては大正解で一番ありがたいことですよ。
ロゼリー: そうですか? もう少し積極的にいろいろな質問ができればよかったなという反省があったので……。
末吉: これからも学びは続くので、どんどん質問してくださいね。
カリキュラムの点数は高得点の 92 点。
マイナスの 8 点は、「選んだキーワードに興味が湧かずモチベーションが上がらなかったこと」と、「対面ではない文字でのコミュニケーションに遠慮してしまい、もっと積極的に質問できればよかった」という、ご自身の反省を込めたものでした。
パソコン初心者で、仕事や子育てに追われる多忙な日々からスタートしたロゼリーさん。
スキマ時間を工夫し、基礎から学ぶことで AI を使いこなし、検索順位 1 位を獲得して自信に満ちた表情で今後の目標を語る姿は、これから新しいことに挑戦したい多くの人に勇気を与えてくれますよね!
「伝える力」を身につけることは、単なる収入アップの手段にとどまらず、仕事や家庭などあらゆる場面で自分を助け、可能性を広げてくれる「一生ものの武器」になります。
最後までお読み下さりありがとうございました!
最後に、少しだけ書人百花についてお話させてください。
書人百花が運営する《書人の学校》は、“ただライティングを学ぶ場所”ではありません。
同じ想いを持つ仲間と一緒に、ことばを育て、未来を広げていく。 ときには迷ったり、不安になることもあるかもしれません。 でも、そんな時こそ、そばにいて支えてくれる仲間がいる。 それが、私たちの一番の強みです。
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