【金融系×AIライター講座生対談】金融系からの挑戦。AIと学んで気づいた「書けるようになるまで」のリアル

「会社員として働きながら、将来のために何かお家でできる副業はないかな?」

そんなお悩みを感じたことはありませんか?

今回は、会社の副業規定が変わってきたことをきっかけに、未経験から思い切ってライターの扉を開いたりえっちさんのストーリーをお届けします。

年齢的な不安やITスキルの壁を乗り越え、新しい学びを楽しんでいるリアルな体験談に迫ります!

\耳で聞きたい方はこちら/

自己紹介

さつき: 本日はお家でできる副業を探していて、ライターにたどり着いたりえっちさんにお越しいただきました。まず始めに簡単に自己紹介をお願いできますでしょうか?

りえっち: 私は会社員をしておりまして金融業界で働いているんですけれども、会社が基本的に副業はNGになってきているので、お家でできるライターという仕事に非常に興味を感じて始めました。
若い方ではないので、ついていくのもなかなか大変ではあったんですけれども、おかげ様で楽しく講座を終えることができました。

さつき: 普段お好きなこと、趣味とかどういうことありますか?

りえっち: 趣味では歌を歌ってまして、時々コンサートなんかもさせていただいております。
あと、旅行が好きで、最近は日本国内を色々行ってます。能登に行ってきて、地震が終わってから2年近く経つんですけれども、まだ少し地震の被害が残っているようなところもあって。
美味しい食べ物を食べて、ゆっくりして、現地の復興にもまたお役に立ちたいなと思って、もう一度行きたいなと思いました。

さつき: 今回この対談動画のご出演を決めてくださった理由をお聞きしてもよろしいですか?

りえっち: 私は今回このライティング講座を受けさせていただいて、大変皆さんの雰囲気も良かったですし、これからライターを目指していらっしゃる方がいらっしゃったら、「是非こういった学校もあるんだよ」ということで、皆さんの非常に助けになる講座だと思ったので。
何かお役に立てることがあればと思って出演させていただきました。

金融業界で働く傍ら、場所と時間を選ばない副業としてライターの道を歩み始めたりえっちさん。
多趣味で旅行好きな彼女が、自身の受講体験がこれからの人の役に立てばと対談に応じてくれました。

ライターを目指したきっかけと受講の感想

さつき: りえっちさんがライターを目指したきっかけを教えていただけますか?

りえっち: 本業がありますので、それ以外に場所と時間を選ばずにマイペースでできる仕事ということで、ライターを選ばせていただきました。

さつき: 実際にライターを始めてみて、悩みとか大変な部分っていうのはありましたでしょうか?

りえっち: やっぱりWordPressというのを使って書くんですけれども、今まで使ったことのないものでしたし、慣れるまで分からないとこだらけで。
記事をある程度まとまったものを作ろうと思うと、構成を決めるのもすごく時間がかかって。とにかく一記事を書くまでに時間がかかったっていうことがありました。
ただ、書き慣れていくにつれてだんだんその時間も、短時間で済むようになりました。

さつき: 学びを進めていくにあたって、書人の学校の雰囲気はどうでしたでしょうか?

りえっち: とにかく記事の方を丁寧に読み込んでいただいてしっかり指導していただけるということで、私の方も安心感がありました。
書人のチャットワークを使って進めていくんですけれども、「部屋」っていうコーナーがあって。生徒の皆さんで声かけをして、「今日はこういうことやります」というのもシェアさせていただいたりして、とても楽しい雰囲気で過ごすことができました。
先輩たちが本当に一言一言、丁寧にしっかりと添削していただいて、十分にサポートされていたと思います。

さつき: カリキュラムについて、実際受けられてどうでしたでしょうか?

りえっち: ほぼマンツーマンの個別指導でやっていただけるので、手厚い指導が受けられたと思います。
取り組み記事も非常に幅広い分野があって、そこから自分で選んで記事を書くっていうことができたのが非常に良かったですね。
5記事目から別の部屋に移って、犬のしつけというあまり馴染みのない分野の執筆をしたんですけれども、皆さんの記事とか見ながらだんだん勘が掴めてきて、負担も少なくなってきたので、全体としては良かったと思います。

最初はWordPressの操作や記事の構成作りに苦戦したものの、手厚い個別添削や受講生同士で励まし合える環境に支えられ、徐々に執筆のコツを掴んでいった様子が伺えます。

AI活用による変化と効果

さつき: カリキュラムの中でAIを使い始める段階があったと思うんですけれども、実際にAIを使ってみた前と後のビフォーアフター教えてください。

りえっち: 最初私は文章の構成を考えるのにすごく時間がかかって、手間もかかっていました。AIを使うようになってからこの構成にかかる時間というのが大幅に短縮されて、効率的に書くことができるようになりました。
またAIに一度文章を書いてもらうことで、自分では思いつかない言い回しなどがあって、それも大変参考になりましたので、私としてはAIを積極的に使っていこうと思いました。

さつき: 使い始めてからその構成にかかる時間が短縮されて、体感的にどのくらい早くなってるかなっていうのはありますか?

りえっち: もう1/4から1/5ぐらいの時間で済んだなと思います。

さつき: うまく使うと本当に効率化ができてしまうというところが、最初使った時の感動大きいですよね。ライターにとってこのAIって必要だと思いますか?

りえっち: そうですね。全ての記事をAIに任せてしまうと個性がなくなってしまうんじゃないかなと思います。ただ、まとめの部分だとか構成の部分など、部分的に上手に使っていけば、時間短縮にもなって非常に効果的だと思います。

構成に悩んでいた時間が、AIの活用によりなんと1/4から1/5にまで短縮。
全てをAIに任せるのではなく、部分的に賢く取り入れることで、自分らしい表現を残しつつ効率化できることを実感されています。

学びを通じた成長・変化

さつき: このライターの学びの中で、お仕事の獲得ですとか、日常生活など何か成長したなと思えるポイントですとか、変化などはありましたでしょうか?

りえっち: 私は卒業してからまだ仕事の案件の獲得には動いておらず、今求人情報を眺めていて、どんな仕事があるのかなというのを勉強しているような状態です。ただ、日常のネットサーフィンで記事の読み方が変わりました。
上手に書いていらっしゃる方の記事をまた参考にして、自分の学びにしています。

さつき: 今まででしたら一読者という目線だと思うんですけれども、「こういう風にして記事を作るのか」「こういう切り返しがあるのか」って、作る側の目線が加わったということですかね。
そういう風に記事を読んでいくとまた違う楽しみが出てきて、普段は読まないような記事とかも見たりとかしませんか?

りえっち: おっしゃる通りですね。してますね。

さつき: そうやって広がっていくと、今まで読まなかった記事も読むことでその言葉の伝え方の違いなども見たりとかするので。
すごい影響が、卒業してから少しずつ出てくるなというのをこれからも感じていただけると思います。

案件獲得はこれからの課題としつつも、日常的なネットサーフィンで「作る側の目線」が身についたというりえっちさん。普段読まない記事にも触れるようになり、言葉への関心や視野がさらに広がっています。

視聴者へのメッセージと書人の学校の採点

さつき: ここまで動画を見てくださった視聴者さんに、よろしければりえっちさんからメッセージをお願いしたいんですが、よろしいでしょうか?

りえっち: はい。頑張ればですね、ここの皆さんが全力で応援してくださいます。安心して受講してください。

さつき: では最後になりますが、書人の学校を100点満点で採点していただきました。りえっちさんの点数はズバリ、何点でしょうか?

りえっち: はい。(※フリップを出す)

さつき: お!85点。ありがとうございます。この85点の理由を教えていただけますか?

りえっち: 大体の部分は満足しています。ただ、添削してくださる方によって記事の書き方の細かいところが違ったりという部分があったので、前の先生は良かったことがまた違っていたりだとか、そういったところがあったというのが若干減点ポイントであります。
もう1つは、動画でツールの使い方を分かりやすく教えていただいたんですけれども、テキスト的なものも少し手元に置いて見ながらやれたら、私にとっては理解しやすいかなと思いました。

さつき: 詳しくありがとうございます。

講座に対して85点という高評価をつけつつも、添削者ごとの細かな違いに対する戸惑いや、テキスト資料の必要性など、受講生ならではのリアルで貴重な意見を語ってくれました。

会社員として働きながら、未経験でライターに挑戦したりえっちさん。

最初は記事の構成作りに悩みながらも、AIを賢く活用して作業時間を大幅に短縮しました。

その前向きな姿は、これから副業を始めたいと考える方に大きな勇気を与えてくれますよね!

AIを取り入れたライティングは、単なる作業の効率化にとどまらず、日常のネット記事の読み方を「作り手目線」に変えてしまうような、新しい視点や個人の成長にも繋がる力を持っています。

最後までお読み下さりありがとうございました!


最後に、少しだけ書人百花についてお話させてください。

書人百花が運営する《書人の学校》は、“ただライティングを学ぶ場所”ではありません。

同じ想いを持つ仲間と一緒に、ことばを育て、未来を広げていく。 ときには迷ったり、不安になることもあるかもしれません。 でも、そんな時こそ、そばにいて支えてくれる仲間がいる。 それが、私たちの一番の強みです。

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本日はありがとうございました。

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