「文章を書くのに時間がかかりすぎる…」
そう悩んでいた一人の女性が、AIを活用することで記事の執筆時間を劇的に短縮し、自信を取り戻したストーリーをご紹介します。
今回は、書人百花のAIライティング講座を受講された現役ライター、ながくらさんにお話を伺いました。
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ライターを目指した意外なきっかけ
末吉: ながくらさんがライターという仕事を選んだ理由からお聞かせいただけますか?
ながくら: もともと文章を書くのが本当に苦手で…。前職で始末書を書かなければいけないことがあったんです。その時に、所長からこっぴどく馬鹿にされたのが悔しくて。「なんだこいつ」と(笑)。本を読むのは好きだったんですけど、書くのは苦手で。それなら「よし、文章を勉強してやろう!」と思ったのが、ライターの仕事を探すきっかけになりました。
末吉: 頑張って書いたのに、けなされてしまったんですね。
ながくら: そうなんです。結局、所長が「俺が書いてやる。俺の真似をしろ」という感じで、私の意思は全くありませんでした(笑)。
この悔しい経験が、ながくらさんを文章と向き合う道へと導いたのです。
「楽しい」が続く講座の魅力
末吉: 実際に講座を受けてみて、第一印象はいかがでしたか?
ながくら: すごく分かりやすかったです。動画を見ながら自分のペースで楽しく勉強できましたし、課題を提出するとしっかり見てもらえるのが嬉しくて、とても楽しかったです。
末吉: 「楽しい」というのは一番大事ですよね。モチベーションを維持する上で、その「楽しさ」はどこから来ていたのでしょうか?
ながくら: やはり、投げかけたら答えが返ってくる安心感ですね。それと、チャットワーク(コミュニケーションツール)で、いつも近くに仲間がいると感じられたこと。
自分に合った添削内容、そして同じ境遇で頑張っている仲間と一緒にできる環境が、ながくらさんのモチベーションを高く維持した要因でした。
未知の存在だったAIが、今や「同居人」に
末吉: 講座の途中でAIを導入されたと思いますが、もともとAIに対してはどんなイメージを持っていましたか?
ながくら: 前職で「インターネットのソリューションとかを勉強しなさい」と言われた中にあったのですが、当時は「何それ?」という状態で、全くの未知のものでした。
末吉: では、実際に使ってみていかがでしたか?
ながくら: すごく便利で、今ではもう生活の一部になっています。話し相手じゃないですけど、分からないことを聞けば、100点の答えではないかもしれないですが、きちんと答えてくれる。本当に便利なものだなと思っています。
末吉: 日常でも使っているんですか?
ながくら: 日常だと、それこそ「体調が悪い時どうしたらいい?」とか、「今日の夕飯のメニューどうしよう?」とか(笑)。もはや同居人ですね。
仕事では情報収集に活用し、シナリオライターとして、文献を集める時間がない時にAIに手伝ってもらっているそうです。
SEOライターからシナリオライターへ
末吉: シナリオライターとのことですが、最初はWebライターから始められたのですか?
ながくら: はい。最初はWebライターで始めようと思ってクラウドワークスを探したんですが、SEOとかの記事が「自分にはハードルが高いな」って感じてしまって。
末吉: 難しそうだと感じたんですね。
ながくら: ええ。それで、自分の得意な分野で何かあるかなと探した時に見つけたのが、今1年くらい続けている東アジアの歴史解説のシナリオライターの仕事でした。三国志の武将の解説とか、かなりニッチなところです。
SEO記事、シナリオ、学会レポートまで、幅広いジャンルに対応できるようになった背景には、書人百花で学んだライティングの基礎があったそうです。
シナリオライターのやりがいとAI活用術
末吉: シナリオライターというお仕事には、具体的にどんな楽しさがありますか?
ながくら: 講座で「SEO記事は主観で書いてはいけない」と習ったのですが、私はそれがすごく苦手で(笑)。シナリオは、自分の意見や調べたことをもとにセリフを考えられる。自分の主観を出せるところが楽しいですね。それに、自分が元となるシナリオを書いた動画が何十万回も再生されると、やっぱり嬉しいです。
末吉: それはすごいですね!反対に、苦労した点はありますか?
ながくら: もう、畑が違いすぎて最初は訳が分かりませんでした(笑)。
末吉: その壁をどうやって乗り越えたんですか?
ながくら: それこそAIです。使い始めた頃は、ネットで検索しても全然情報が出てこなくて困っていたのですが、講座の先生にチャットGPTと、ファクトチェック用のAIを教えていただいてから、もう、すごく楽になりました。
AIは、ながくらさんにとってまさに救世主。AIが土台を作ってくれるおかげで、作業効率は1/3になったそうです。
驚異の執筆スピードとAIの進化
末吉: AIの進化は感じますか?
ながくら: すごく感じます。最近バージョンが上がって、作ってくる文章のクオリティが全然違う気がします。検索も速くなったし、テンポが良くなりましたよね。
末吉: AIなしの執筆は、もう考えられないですか?
ながくら: そうですね。作業効率が上がると納品も早くなりますし。講座で「70%の出来でもいいから期日を守って出す」ということを教わったので、5日間の納期なら4日目には出すように意識しています。
なんと、7,000字以上の記事を4日間で書き上げるという驚異のスピード!AIを活用することで、執筆時間を大幅に短縮しているのです。
講座の満足度は「98点」!その理由は?
末吉: 講座を受けてみて、100点満点中で点数をつけるとしたら何点でしょうか?
ながくら: はい。えっと…98点です!
末吉: おお!高得点!ありがとうございます。なぜこの点数になったのか、理由を教えていただけますか?
ながくら: まず、添削があるのが一番大きかったです。それに、他のスクールに比べて料金が良心的で、受講生がほぼ女性というのも安心でした。内容も素晴らしかったですし、何より卒業してからもお仕事をいただけること。本当に仕事がもらえるので安心して勉強できました。
未来の受講生へメッセージ
末吉: では最後に、これからAIライティングを学んでみたい方に向けてメッセージをお願いします。
ながくら: 「絶対大丈夫です」とは言い切れませんが、とても楽しい講座ですし、将来本当に役に立つスキルが身につきます。経験者が言うので、大丈夫だと思います。ぜひ参加してみてください。
文章が苦手だったながくらさんが、AIを駆使して自信を取り戻し、ライターとして活躍する姿は、多くの人に勇気を与えますよね!
AIライティングは、文章作成の可能性を広げるだけでなく、個人の成長にも繋がる力を持っています。
最後までお読み下さりありがとうございました!
最後に、少しだけ書人百花についてお話させてください。
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本日はありがとうございました。
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