【SEO×AIライター講座生対談】趣味の“書く”が仕事に⁉AIと一緒にスキルを伸ばしたリアル体験

「書くことに親しんでいたからこそ、書くことで働きたい」

そんな思いでライターへの扉を開いたストーリーをお届けします。

今回は、書人百花のAIライティング講座を受講されたゆこゆこさんにお話を伺いました。

\耳で聞きたい方はこちら/

書くことを仕事にしようと思ったきっかけ

さつき:今回、ゆこゆこさんがライターを目指そうと思ったきっかけや、その時のお悩み、動機などがあれば教えていただけますか?

ゆこゆこ:仕事を辞めた後、次の仕事を探さなければいけないという時に、年齢的になかなか探すのが難しくなってしまって。それならもうフリーランスで何かできないかなと思った時に、「書くことならできるかな」と思いました。それでライターを目指そうと、ライティングが学べるところを探していて、ここにたどり着いた感じです。

さつき:ゆこゆこさんは、書くこと自体には小さな頃から慣れ親しんでいたとお聞きしたのですが、どんなことを書かれていたのでしょうか?

ゆこゆこ:小学校や中学校の頃から、妹に聞せるための物語を作っていました。寝る前に「知らない話をして」と頼まれて。「ハードル高いな」と思いながら(笑)。

さつき:本当ですよね(笑)。

ゆこゆこ:それで作り始めたのがきっかけです。

こうして、妹のために物語を紡ぐことから、ゆこゆこさんと「書くこと」との長い付き合いが始まったのです。

趣味の「書く」から仕事の「ライティング」へ

さつき:趣味で書かれていたものとは違って、ライティングを「学ぶ」ということになりましたが、講座に入ってライティングを目の前にした時の印象はいかがでしたか?

ゆこゆこ:ただ話を書き続ければいいだけじゃなく、「誰かに届くように書かなければいけないんだな」ということに気づき、そういう印象を受けましたね。

さつき:記事の向こうで読んでいる人を想像するという意識での文章作り、というところでしょうか。

ゆこゆこ:はい、好きに書くのとはまた別のものなんだなと思いました。

さつき:ライティングに挑戦される中で、慣れてきた頃に書くことへの印象や感じ方が変わったことはありましたか?

ゆこゆこ:印象は特に変わらないのですが、「締め切りがないと人間こんなに書かないんだな」と。趣味で書くのは好きに書き散らせばいいだけですけど、仕事には締め切りがあって、「ここまでにこういう内容を書かなきゃいけない」というのがあるんだなと感じました。

さつき:ゆこゆこさんにとって、締め切りはある意味メリハリになっていた感じですかね。

ゆこゆこ:そうですね。こちらで習っていた時は、クライアントワークを想定して、できるだけ早めの行動を心がけていました。あとは、忙しくて自分の創作ができない時でも、ライティングの仕事があれば筆を止めずにいられるのが、すごく嬉しいポイントだなと思いました。

さつき:「筆を止めずにいられる」とは、具体的にどんな感じですか?

ゆこゆこ:何か書きたいけど忙しくて何も頭から出てこない、もう余裕がないぞっていう時でも、SEOライティングは構成さえあれば書けるんです。もともと何かを書いていたい衝動がある人間なので、書けない時でも書けるものがあるというのは、すごく嬉しいポイントなんですよね。

趣味の創作とは違う、仕事としてのライティング。それは、どんな時でも「書きたい」という衝動に応えてくれる、ゆこゆこさんにとって新たな発見でした。

「大嫌いだった」AIとの出会いと変化

さつき:文章には慣れていらっしゃったとのことですが、講座を受けるまでAIを使ったことはありましたか?

ゆこゆこ:ほぼ、というか全然なかったですね。

さつき:講座で初めてAIに触れるという状況だったのですね。

ゆこゆこ:厳密には、ChatGPTが出始めの時に「これはなんぞや」と使ったことはあるんですが、すぐにその性質に気づいて「これはダメだな」と思って、そこから触っていませんでした。

さつき:その時のAIへの印象はどんな感じでしたか?

ゆこゆこ:すごく嫌なもの、嫌いなものという感じでした。AIが使う材料になるものが、色々な人のクリエイティブなものだったりすることがクローズアップされることが多くて。
例えば「ジブリ風の絵を出してください」みたいに、誰かの創作物を食べさせて、それっぽく出させるというのは、正直今でも嫌なことです。クリエイティブなものに対してすごく失礼なことだと思うんですよね。

さつき:創作されている側からのご意見はなかなか聞くことが少ないので、とても貴重です。

ゆこゆこ:ただ、そうではない使い方、クリエイティブではなくて、事実ベースのニュースや辞書に載っているような内容に使うことに対しては、歩み寄れる部分かな、というのが思考が転換したポイントです。

さつき:最初は「使ってやるもんか」と思っていたほど、嫌いだったんですね。

ゆこゆこ:すごい嫌いでしたね(笑)。

クリエイターとしてAIに強い嫌悪感を抱いていたゆこゆこさん。しかし、講座での学びがその考えを少しずつ変えていくことになります。

AIで変わった執筆と日常

さつき:実際に講座でAIを使い始めて、記事の執筆はどのように変わりましたか?

ゆこゆこ:書くこと自体はそんなに変わらなかったのですが、調べるのが少し便利になりました。ただ、この便利さを鵜呑みにして全部信じてしまうと、AIは嘘をつくことがあるんですよね。その嘘を見抜くために、「どうしてそれを答えたの?」「どこでそう思ったの?」と理由を聞いて、AIが提示したサイトを見に行って、裏付けを取ってから記事にする、ということを覚えました。

さつき:日常での変化はありましたか?

ゆこゆこ:携帯で使えるので、高齢の母も使えるようになったんです。

さつき:お母様は何に使われているんですか?

ゆこゆこ:料理のレシピを調べています。「ジャムの作り方」とか、「いつも適当に作ってるけど、ちゃんと作ってみよう」とか言って。最初は「こんなの使えないよ」と言っていたんですが、文字を打つのが苦手な母に「マイクボタンを押して喋ったら答えてくれるよ」と教えたら、「なるほど」と。それで自分で調べるようになりました。

かつては嫌っていたAIが、今では自身の仕事を助け、さらには母親の日常にも便利なツールとして溶け込んでいる。それは、ゆこゆこさんにとって大きな変化でした。

学びが仕事に直結した瞬間

さつき:講座で学んだことで、お仕事や日常で役に立ったと感じることはありますか?

ゆこゆこ:一番役に立ったのは、SEOライティングの基礎的な知識を学べたことです。言葉だけは知っていたのですが、具体的にどうすればSEOライティングになるのかを知れたこと。それから、ブログ記事の各部分の名称など、専門用語を具体的にちゃんと分かったことです。それが分かっていなかったら、今、仕事ができていないので。

さつき:確かに「メタディスクリプションを書いてください」と言われた時に、「それって何?」となると仕事が進まないですもんね。

ゆこゆこ:そうなんです。「あそこの部分ね」と分かっていれば書ける。それをどう書けばいいかも習っていたので、すごく活かせている部分だと思います。

さつき:講座の添削やサポート体制はいかがでしたか?

ゆこゆこ:すごく「書き慣れた人たち」の集団だなと思いました。ライターの世界で求められる常識、当たり前とされることに触れることができて、「初めてお邪魔したジャンルに私はいるんだな」と感じましたね。

さつき:新しい世界だったのですね。その学びは、お仕事の獲得に繋がりましたか?

ゆこゆこ:はい。今、月に5〜6本、SEOライティングのお仕事をいただいています。卒業後、割とすぐにお仕事をいただけました。

さつき:素晴らしいですね!

ゆこゆこ:講座で使っていた構成を作るシートがあったのですが、クライアントさんもほぼ同じようなシートを使っていて、「あ、これ同じだ!」と思って見ていました。

講座での学びが、そのまま仕事の現場で活かせる。この経験は、ゆこゆこさんに大きな自信と喜びを与えました。

ライティングの先にあった「ワクワクの扉」

さつき:講座の扉を開こうと思っていた頃のご自身から、今の状況は想像できていましたか?

ゆこゆこ:実は、ちょっと考えていなかった違う扉を開いてしまって。

さつき:違う扉、ですか?

ゆこゆこ:はい。ライティングとはまたジャンルが違うのですが、ライティングを学んだからこそ、もう一段上に上がれるような階段の扉を開いてしまったので、ちょっと想定の範囲外でした。

さつき:素敵すぎます!ゆこゆこさんの表情もワクワクされているので、きっとすごい扉なんですね。

ゆこゆこ:はい、ワクワクの扉です。

ライティングを学んだことで開かれた、予想外の「ワクワクの扉」。彼女の挑戦は、まだ始まったばかりのようです。

これから挑戦する人へのメッセージ

さつき:これから書くことに挑戦してみようかな、と思っている方へメッセージをお願いします。

ゆこゆこ:もしあなたが書くことが好きだったら、という前提になるのですが、好きなことから逃げないようにする。普通は嫌いなことから逃げるじゃないですか。そうではなくて、好きなことから逃げ道を断つ、というのが何かを始める手段の一つになるんじゃないかなと思います。それで飛び込んだ先で知ったことは、きっと後々まで役に立つんじゃないかなと。

さつき:「好きなのに苦しい」とか、「好きなのに締め切りに追われて大変」とかありますもんね。

ゆこゆこ:ありますね。仕事だからこそ、体調が悪くても「今日はいいか」と休まずにやらないといけない。好きだけじゃなく、そういうメリハリも必要になります。でも、やっぱり書くことが好きだったら、それなりに楽しいので。入ってみるものです。

好きだからこそ、大変なことを乗り越えた時の喜びや幸せの深さも大きいですよね。

講座の満足度は「80点であり、120点」

さつき:では最後に、このAIライティング講座を採点していただくと、100点満点中何点でしょうか?

ゆこゆこ:はい。「80点であり、120点」です。

さつき:プラスマイナス20点の理由を教えていただけますか?

ゆこゆこ:実は私、入る時に「AIライティングはしません」という謳い文句で入ってきたんです。AIが嫌いだったので、「AIを使わないならいいか」と。でも実際は使うんだった、というのがマイナス20点の理由です(笑)。

さつき:そうだったんですね(笑)。

ゆこゆこ:でも、結果的に教えていただいて良かったな、というところでプラス20点です。

さつき:良かったです!実際に使ってみたら良かった、ということで120点。100点超え、ありがとうございます。

最後に

さつき:ここまで動画を見てくださった皆さんへ、メッセージをお願いします。

ゆこゆこ:ライティングには、色々なことを調べる作業が付きまといます。だから、書くことが好きなだけじゃなく、調べることが好きだったり、何か詳しいジャンルがあったり、新しいことをもっと知りたいという好奇心の強い方は、ぜひ扉を叩いてみてほしいです。そこで知ることができた新しいことは、ライティングだけじゃなく、その先にある何かに導いてくれるかもしれません。少なくとも私はそうでした。

「書くことが好き」でライターの道を選んだゆこゆこさん。当初は大嫌いだったAIとの出会いが、やがて予想もしなかった「ワクワクの扉」を開く鍵となりました。

ゆこゆこさんのストーリーは、「好き」を追求する先に広がる無限の可能性と、苦手なものでも見方を変えれば世界が変わることを教えてくれます。この記事が、あなたの新しい一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!


最後に、少しだけ書人百花についてお話させてください。

書人百花が運営する《書人の学校》は、“ただライティングを学ぶ場所”ではありません。

同じ想いを持つ仲間と一緒に、ことばを育て、未来を広げていく。 ときには迷ったり、不安になることもあるかもしれません。 でも、そんな時こそ、そばにいて支えてくれる仲間がいる。 それが、私たちの一番の強みです。

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本日はありがとうございました。

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