【看護師×AIライター講座生対談】AIライティングで“0から案件受注”できたリアルストーリー

「今の働き方だと、家族との時間がなかなかとれない…」
「専門職としてのキャリアも大切にしたいけど、もっと柔軟な働き方がしたい」

そんな風に感じたことはありませんか?

今回は、看護師として働く中で生まれたそんなお悩みをきっかけに、Webライターという新しい扉を開いた田代さんのストーリーをお届けします。

看護師の経験を活かし、未経験からどのようにして継続案件を獲得できるライターになったのか。そのリアルな道のりに迫ります。

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看護師時代の経験

末吉:まず早速なんですけども、田代さんは、元々看護師さんでいらっしゃるんですけども、簡単に経歴などを教えていただけますか?

田代:はい。私は看護学校を卒業してから8年から10年ぐらい、看護師としてずっと働いていて、病棟とか高齢者施設、あと訪問入浴とか色々なバイトをしつつ、ずっと看護師一本でやってきています。今は結婚して、夫と子供と3人で暮らしている感じです。

末吉:看護師さんには、なぜなられたんですか?

田代:もともと親族に看護師が多かったのもあって、よく話を聞いていて憧れていたり、ちょっとイメージがしやすかったりしたのが大きいですね。

末吉:看護師になられて、現実と理想のギャップとか、色々と苦労されたこともあると思うんですけども、何か乗り越えたエピソードがあれば一つ教えて欲しいです。

田代:苦労したのは、1年目とか2年目とか初期の頃なんですけど、もともと小児科で働いていて、一番大変だったのは患者さんやご家族に信頼してもらうことでした。
若かったのもありますし、自分も子供がいない状態でお大事なお子さんをみさせてもらうので、「この人若いけど大丈夫かな」って思われてないかなとか、質問にすぐ答えられなかったりとかもあって。
信頼関係を築くのに、だいぶ悩んだことが大きいですね。

親族の影響で看護師になった田代さんですが、新人時代は患者さんとの信頼関係を築くことに苦労した経験があるそうです。

ライターへ挑戦した理由

末吉:今回はライターに挑戦されて、今も続けていらっしゃるということなんですけども、ライターに挑戦された理由は何ですか?

田代:やっぱり結婚したのが一番大きいですかね。
独身の時は周りも看護師で、休みも平日でいっぱい遊べたんですけど、結婚して夫が普通の土日休みのサラリーマンなので全然休みが合わなかったり、お正月とかゴールデンウィークとかの長期休みに全然予定が入れられなかったりして。
もう少し融通が利く仕事で何かできないかなって悩んでいました。

末吉:結構、看護師はシフト制なんで長期休みが取りにくいっていうのもありますよね。分かります。

田代:一番長くて5日とかですね。

末吉:ですよね。でも他の会社の方とか見てると普通に1週間休むし、看護師って長く休みにくい仕事だなっていうのは確かに思います。

家族との時間を大切にしたいという想いが、より柔軟な働き方ができるライターという道を選ぶきっかけとなりました。

講座の感想と学び

末吉:そういう背景もあってライターに挑戦したということなんですけども、実際にこの講座で基礎を学んでみて、率直な感想としてはいかがでしたか?印象に残ったこととか。

田代:そうですね。私は本当に何も知らない状況で飛び込んで、ライターとは何ぞやという、ホームページを書いてる人たちぐらいの認識で入らせてもらったんですけど、その状態からでも1対1で添削をしてもらえたのが、すごく良かったです。

末吉:1対1だと個別性が出ますよね。

田代:はい、そうです。細かいところまで「ここの書き方はこうした方がいいよ」とか、「こっちの方が見た目が分かりやすい」とか教えてもらえて。

末吉:田代さんらしい記事が書けるようにサポートしてもらえたのかなって思います。

田代:多分、みんなに向けたメッセージだったらそこまで響かなかったというか、「これを直さなきゃ」っていうのにタイムラグがあったかもしれないんですけど、やっぱり1対1で話してくれるっていうのがすごかったです。

末吉:それをちゃんと活用されている田代さんも、すごい偉いなと思いながら聞いていました。カリキュラムの中にAIを実際に使って書いてみましょう、というのもあったんですけども、それまでにAIを使ったことはありましたか?

田代:全然なかったです。初めてでした。

末吉:初めてでしたけど、実際使ってみてどうでしたか?

田代:すごい、こんなに頭いいんだってなりました。とにかくスピードが早くて。

末吉:そのAIは今でもご利用になられていますか?

田代:今、むちゃくちゃ使ってますね。

末吉:良かったです。1回使い方を覚えると、あとはもう壁打ちじゃないですけど、お互いに話して進めていくうちにどんどん性能が上がっていくと思うんですけど、そこら辺も感じますか?

田代:そうですね。私の調べる内容の癖というか、「こう書いて欲しい」っていうのを回数を重ねるごとに、「これを一発で出してくれた!」という感じになってきています。

未経験からのスタートでしたが、個別添削やAIの活用を通して、着実にライティングスキルを身につけていきました。

講座受講後の変化

末吉:すごいですね。本当に今どんどんアップデートしてますからね。色々そうやってAIを活用してみたり、カリキュラムをこなして無事に卒業されたわけですけども、カリキュラムを受ける前と受けた後で、ご自身の変化ってありましたか?

田代:案件を受注できる件数がむちゃくちゃ増えました。

末吉:どういった案件が受注できていますか?

田代:私はやっぱり看護師として医療系に申し込むことが多いんですけど、今のところ介護系の案件と医療系の案件、あとクリニックの案件をいただいていて、継続したお仕事をもらえるようになりました。

末吉:案件に応募するときに、何か注意点とかありますか?選び方とか、応募文に書くこととか。

田代:ああ、やっぱり講座の中で自分が書いた記事があるんですけど、それをポートフォリオとして提出すると、ちゃんと返事が返ってきます。
それまでは何もない状態で、「看護師だけしてました。こういう記事書けますよ」みたいなことしか書いてなかったんですけど、相手方に提示する記事があった方が、相手も安心して発注してもらえるのか、受注できる件数が本当に増えました。

末吉:そうですよね。ライター業界って「看護師」プラスアルファがないと、なかなかうまくいかないんですよね。でもそこをうまくこの講座を活用していただけたっていうことは、すごく嬉しいです。

田代:いえ、こちらこそありがとうございます。

講座で作成したポートフォリオが大きな武器となり、継続的な案件受注へと繋がったのです。

講座の評価と今後の展望

末吉:今回、講座を受けてみた感想を、もしよかったら点数にしていただけたらなと思うんですけども、田代さん的に何点だったかなと。

田代:はい。いいですか?どうぞ。(90点のフリップを出す)

末吉:あ、ありがとうございます!90点!高得点ありがとうございます。
ゼロから始めてもらって、しっかり案件をいただけるようになったので、本当に嬉しいです。
でも、見ている人は残りの10点は何なんだろうって多分思ってると思うんですけど。

田代:そうですよね。その10点というのは、私、最初ちょっと方向性に迷ってて、美容系も書いてみたいなとか、色々うろうろちょろちょろしてた時期があって。どういう方向性でいくか、どういう仕事が人気で強いのか、とかその辺ですね。

末吉:なるほど、ジャンル選定のところですね。貴重なご意見ありがとうございます。多分、看護師をされている方だったら、やはり医療系が一番迷わずにいけて、強いと思います。

田代:ですよね。医療系の方が単価が実際高かったりしますし。

末吉:ちなみに、感覚でいいんですけど、やっぱり単価は上がりましたか?

田代:そうですね。もともとがすごく低い単価でやっていたので、今はだいぶ上がりました。

末吉:ええ、すごい!素晴らしい。では、今後の展望としては、どういう風になりたいですか?

田代:ライターとしては、医療系を書いてみてやっぱり自分の知識とかも活かせるし、体験したことでより深い記事が書けるなと感じているので、医療系に特化して続けていきたいなと思っています。
今は子供がいるのでだいぶセーブしている部分もあるんですけど、来年から少し時間が増えるので、しっかり腰を入れてメインで頑張っていきたいなと思ってますね。

末吉:入園したら多分時間もできますしね。

田代:全然違いますもんね。

末吉:いいですね。じゃあ来年もまたすごく期待してますので、またその時お話を伺わせてください。

田代:はい。

看護師として働きながらも、ご家族との時間のすれ違いに悩んでいた田代さん。
ライターという新しい道へ進み、今では看護師の経験を活かして医療系ライターとして活躍されています。

田代さんの挑戦は、ライフステージの変化に悩みながらも、自分らしい働き方を見つけたいと願う多くの人々に勇気と希望を与えてくれるのではないでしょうか。
専門知識とライティングスキルを掛け合わせることで、唯一無二の価値が生まれることを示してくれました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


最後に、少しだけ書人百花についてお話させてください。

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本日はありがとうございました。

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