「子育てをしながら何か在宅で働けないかな?」
そんなお悩み感じたことありませんか?
今回はそのお悩みがきっかけでライターの扉を開いたえりさんのストーリーをお届けします。
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ライターを目指したきっかけ
さつき:では、早速質問をさせていただきたいんですけれども、まず、えりさんがライターを目指した直接のきっかけと言いますか、その時のお悩みですとか、動機をもう少し詳しくお話しいただいてもよろしいですか?
えり:はい。私がライターを目指そうと思ったのは、子供がいるので子育てをしながら在宅で働ける仕事はないかなと考えて、色々なネットとかで仕事を探していたのがきっかけです。
たくさん求人を見ているうちに色々なお仕事と出会ったんですけど、その時に「私、書く仕事とか書くことが好きなのかも」ってなんとなく感じて、書くことに興味を持ち始めました。
ただ、求人の条件を見ていると、ほとんどが勤務時間が決まっていたり、電話でお話しするような仕事が主だったりしていたんです。私は話すのがあまり得意な方ではなくて、子供の相手をしたり、子供が帰ってくる時間に左右されたりする働き方はちょっと難しいかなと感じていました。
ライターのお仕事も少しはあったんですけど、未経験だとポートフォリオがなくて、書類を送ってみてもなかなかうまくいかないことが多くて、これもできないなと思っていました。
さつき:お仕事を探される条件として、在宅で探していらっしゃったっていうことですよね。その時にライターというのを見つけていただいたけれど、未経験ではちょっとハードルが高いかなというところだったんですね。
えり:そうですね。
子育てをしながら働ける在宅の仕事を探す中で、書くことへの興味に気づいたえりさん。しかし、そこには「未経験」という高い壁が立ちはだかっていました。
書人百花を選んだ理由
さつき:そこで、書人百花を探して見つけていただいたと思うんですけれども、書人百花を選んでいただいた一番の理由は何でしたでしょうか?
えり:色々探していた時に書人百花さんとたまたま出会って、「ライティングの経験が積める」というところに、あ、すごいなと思って。私もライターを仕事にするためには、書くスキルがないといきなりは難しいのかなと考えていたところだったので、すごくいい会社さんと出会ったなと思いました。
紹介文からも、書人百花さんはすごく誠実な感じが伝わってきて、ここだったらきっと安心して学んだり、スキルを高めたりできるのかなと思って決めました。
さつき:そうですよね。実際にお仕事に応募したいけれども、スキルもないし未経験だし、見せるような作品もないってなった時に、最初に会社で行う新人研修のようなものがあればいいなと思うこと、ありますよね。
えり:そうですね。
スキルアップの必要性を感じていたえりさんにとって、未経験からでも実践的な経験が積める書人百花は、まさに探し求めていた場所でした。
講座を受講して感じたこと
さつき:ちょうどそんな経験ができる現場っていう風に認識していただいたのかなと思うんですけれども、いざ講座を始めてみて、初めて挑戦した時のライティングの印象ってどうでしたか?
えり:書人百花さんのカリキュラムでは、自分で構成を考えるところから指導してくださったので、もう「え、構成って何?」みたいな感じで、全く分からないところから始めました。最初は構成を考えるっていうことが難しくて、すごく不安になりながらやっていたんですけれど、分からないところや自信がないところも、しっかり優しく分かりやすく添削していただけて、「あ、この構成でいいんだ」ってすごく安心して次に進めました。
本文もその構成を元にして執筆を進めていくんですけど、その時も「これをうまく文章にできるのかな」ってすごく心配で、とっても緊張しながら書いていました。でも、なんとか自力で一つ書き終えて、報告をするのがすごく緊張して自信もなくて、「大丈夫かな、これ」って思いながらやったんですけど、すごく丁寧な添削をしてくださって、さらに温かい励ましのメッセージをいただけたんです。
「一人でやってるんじゃない」という感じがすごくあって、支えてもらって一緒にやってるっていう感じがしました。 いただいたアドバイスを元に修正を終えて記事が完成した時は、本当にすごく大きい達成感があって、書いている時はものすごい不安が大きかったんですけれど、完成してみると「やっぱり書くのって楽しいんだな」ってすごく感じました。
さつき:良かったです。最後、楽しいと思っていただいて。今えりさんのお話を聞いていたら、私も一番最初に「構成って何?」っていうところから始まったので、その時のことが「すごい一緒だ!」って思い出して、「そうそうそう、そうなの!」って何回も今頭の中で言ってました。
えり:(笑)
さつき:「構成って何?」から始まりますよね。そこから一瞬本当にどうしようって分からなくなると思うんですけど、不思議とどんどん書けるようになって、繰り返していくと慣れてくるなっていうのをすごく感じて。私もえりさんのように楽しいと思える瞬間があったので、すごい今思い出してます。初心に帰りました。
最初は戸惑うことばかりでしたが、手厚いサポートに支えられ、一人ではないと実感したえりさん。不安を乗り越えた先で、書くことの楽しさと大きな達成感を見つけました。
書人百花のサポートと印象
さつき:それでですね、私たちは女性だけのプロライター集団として、実際にコンテンツの制作代行とかも行ってるコミュニティなんですけれども、だからこそプロの現場の目線で、ライティングを始めたばかりの方たちに熱くサポートできるのが強みです。
えりさんが学びを進める中で、書人百花のサポートを受けて印象が変わってきたと思うんですけれども、書人百花に対する今の印象を教えていただけますか?
えり:添削がもうとにかく丁寧で、記事を書いて添削してもらうっていうのを繰り返すことで、自分がどんどん上達してるのが実感できるなと思いました。
添削でも厳しい言葉じゃなくて、すごく前向きなアドバイスをくださったり、「すごいここいいですよ」みたいにたくさん褒めていただいたりして、すごく楽しく学べました。
添削時だけでなく、質問した時や、途中で体調不良になって提出期限を延長していただきたいとお願いした時も、どのサポートの方も皆さんすごく丁寧に対応してくださって、寄り添ってくれる感じで、サポートが手厚いなと思いました。
最初は一人で書いていることに不安になることもあったんですけど、こんなに優しい方々がサポートしてくださっているという経験が増えていくにつれて、「皆さんがいるから大丈夫だ」って思えて、安心して執筆できるようになりました。
さつき:ありがとうございます。良かったです。最初は不安ですもんね、どうしても。
えり:そうですね。
一人で抱えていた不安は、講師陣の温かいサポートによって、いつしか「皆さんがいるから大丈夫」という安心感へと変わっていきました。
ライティングスキルが活きた瞬間
さつき:書人百花での学びを終えて、今そのライティングのお仕事とかに何か繋がっていることってありますか?お仕事関係でも、例えば暮らしの中でも、ちょっとした文章を組み立てるのが楽になったとか、どんなことでもあれば教えてください。
えり:はい。書人百花さんで学んだ後は、ちょっと家庭のことでバタバタしていたので、案件への応募はできていなかったんですけれど、スキルが落ちないように、普段文章を書く時にも分かりやすく書けるようにとか、習ったルールを使うようにとかしていました。
特に私の仕事が完全在宅で、やり取りがチャットやメールだけなんです。文字だけで要件をお伝えすることが多いんですけど、以前はうまく伝えられてるかなとか、感謝を伝えるにもどう書いたらいいのかなとか、すごく悩んでいたんです。「失礼なことを書いてなかったかな」とか。
でも、ライティングを習ってから、言葉がすぐ出てくるようになって、伝わりやすい書き方が身についたおかげで、すごく考えながら書けるようになりましたし、仕事関係の方とのコミュニケーションも円滑に取れるようになったと感じています。
さつき:良かったです。ライティングのスキルが、日常のコミュニケーションにも生かされているっていうことですよね。
えり:そうですね。
さつき:メールのやり取りって感情面が伝わらないから、文章を丁寧にしたいけどどうしたらいいんだろうって迷いながら書いていると、すごく時間がかかったりしますけど、そういうのも早くなって安心して送信できるようになったということですよね。
えり:はい、本当に。すっごく時間かけて何十分も考えちゃったりとかしてたんですけど。
さつき:わかる、わかる!
えり:割とこう、さらっと書けるようになって良かったなと思います。
さつき:すごいありますよね。私もそれすごい実感してるのですごくわかります。
書人百花で培ったスキルは、仕事上のテキストコミュニケーションという場面でも大きな力を発揮。文章で想いを伝えることへの自信にも繋がったようです。
受講後の変化と、これから挑戦する人へ
さつき:そしたらですね、学んだことを復習しながら次の案件獲得に向けて準備をされている今のえりさんですが、書人百花の講座に申し込む前の、扉を開こうとしていた少し前のえりさんから、今のえりさんって想像できていましたか?
えり:正直なところ、このカリキュラムを完走できる自信が全然なかったので、こんなに「楽しかった」って言いながら完走できたことにちょっと驚いています。学んでからは、先ほどのメールの話のように日常生活でも「文章が分かりやすい」って言っていただけることも増えて、とても嬉しいなと思ってます。
さつき:そうやって少しずつ学んだスキルが外側に出てきている状態の今のえりさんから、まだ書人百花の扉を開けていない、ライターへの興味を持ってる視聴者さんにメッセージをかけてあげるとしたら、どんなことになりますか?
えり:そうですね、やっぱり自信がなくて不安になってしまうのは本当の最初だけだと思うので、思い切って好きなことをやるための一歩を踏み出して、挑戦してほしいです。
さつき:もう是非、扉をガンガン開けて欲しいですよね。
えり:はい。
さつき:本当に変わりますよね。些細なことでも、変わっているのがいくつも見つかるとすごく嬉しくなりますもんね。
えり:そうですね。
受講前の自分からは想像もできなかった成長を実感しているえりさん。その経験から、同じように迷っている人々の背中を優しく押してくれます。
講座の満足度と今後の期待
さつき:そしたら最後になりますけれども、今回書人百花のライティング講座を受けられての感想を、100点満点で採点していただきたいんですね。
えり:はい。
さつき:では、ズバリえりさんからの採点は何点でしょうか?
えり:はい、95点です。
さつき:95点!高得点いただきました、ありがとうございます。その95点の理由を教えていただいてよろしいでしょうか?
えり:はい。ライティングのスキルがすごくしっかり身についたっていうことと、執筆した記事をポートフォリオにもできること、あとはサポートがすごく充実しているところが、書人百花さんのすごくいいところだなと思いました。
さつき:ありがとうございます。そしたらですね、ちょっとドキドキなんですけれども、100点に足りなかったあと5点の理由を教えていただいてよろしいですか?
えり:はい。本当にもう素晴らしいところなんですけれど、個人的な感想として、仕事獲得に関するアドバイスというか、お話みたいなのもあったらもっと良かったのかな、なんて思ったりもします。でも、私自身がまだ案件獲得の方に動けていないというのもあるので、本当に十分すぎる学びの場だなっていう風に思ってます。
子育てをしながら在宅で働ける仕事を探す中で、未経験という壁に不安を感じていたえりさん。
書人百花での学びを通して書くことの楽しさを見出し、今ではそのスキルが日常生活のコミュニケーションにも活かされている姿は、同じように新しい一歩を踏み出せずにいる多くの人に勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
ライティングスキルを身につけることは、新しい働き方の可能性を広げるだけでなく、日々の暮らしを豊かにし、自分自身の成長にも繋がる大きな力を持っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
最後に、少しだけ書人百花についてお話させてください。
書人百花が運営する《書人の学校》は、“ただライティングを学ぶ場所”ではありません。
同じ想いを持つ仲間と一緒に、ことばを育て、未来を広げていく。 ときには迷ったり、不安になることもあるかもしれません。 でも、そんな時こそ、そばにいて支えてくれる仲間がいる。 それが、私たちの一番の強みです。
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