【介護福祉士×AIライター講座生対談】在宅×AI×伴走ー未経験でも続けられた“講師の寄り添い添削”が神システム

「長年続けてきた仕事を辞めて、未経験の分野に飛び込むのは怖い…」
「育児や介護と両立しながら、在宅で無理なく働きたい」
そんなふうに働き方について悩んだことはありませんか?

今回は、20年近く携わった福祉の仕事を離れ、未経験からWebライターへと転身された「はなれもんさん」のストーリーをお届けします。

AIを味方につけ、温かいサポートの中で新しいキャリアを築いていく過程をぜひご覧ください。

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自己紹介とWebライターを目指したきっかけ

末吉: まずはライターを目指したきっかけを教えていただけますか?

はなれもん: 転機が来たのはやっぱりコロナですね。子供が小さかったというのもあって、子供が熱を出したり身の回りで濃厚接触者が出たりすると、1ヶ月とか家にいる時期が何度もありました。
その中で「家庭を守りながら収入を得たい」と思ったのが始まりです。
その後、夫の実家の老犬を引き取ることになり、リモートワークができない仕事を思い切って退職して、副業として続けていたWebライターにチャレンジしています。

末吉: ご家庭の事情やご自身の状況もあってライターを目指したということだったんですね。

はなれもん: はい。今は在宅ワーカーとして、福祉系のライティングなどをしています。

コロナ禍や介護といった家庭環境の変化を機に、はなれもんさんは「在宅で働く」という新たな道へと歩み出しました。

講座でのポートフォリオ作成と新たな挑戦

はなれもん: 20年近くいた福祉分野というのは強みではあったんですけど、その関連の仕事しかいただけないのが悩みでした。応募してもやっぱり福祉以外の案件というのは通らなくて。

末吉: ポートフォリオは大事ですもんね。

はなれもん: 今、「書人の学校」さんのおかげで書ける内容が増えたので、ポートフォリオをブラッシュアップしているところです。逆にどこを削ろうかなっていうぐらいで(笑)。

末吉: すっきりさせるのは結構難しかったりするんですよね。

はなれもん: これでまた新たな分野に案件応募するのが楽しみな状況です。

自身の強みである福祉分野だけでなく、講座で得たスキルを武器に、はなれもんさんは新しいジャンルの開拓へ意欲を燃やしています。

温かい雰囲気と日報によるメンタルケア

末吉: 書人の学校での雰囲気はいかがでしたか?

はなれもん: 雰囲気はすごく良かったです。毎日日報を書いて皆さんにメッセージを送ると、頭が整理されてすっきりしました。

末吉: 目に見えて良かったんですね。

はなれもん: そうです。どうしても煮詰まっちゃった時は「もう今日は煮詰まったのでお休みします」って書いた時もあったんですけど、その時も仲間の皆さんが「いいね」をくれたので。それを吐き出せる雰囲気を作っていただいたので、すごく居心地が良かったです。

孤独になりがちな在宅ワークですが、日報を通じた温かい交流が、心の安定とモチベーション維持の支えとなりました。

初心者でも安心の手厚いサポート体制

はなれもん: 私はブログ記事の作成とかWordPressというのを初めてやった人間なので、ずっと「できない自分」に向き合う時間が長かったんです。
でも、担当者さんと校長先生が私の拙い文章の中から良いところを探してくれて、本当に丁寧に前向きにフィードバックしてくれました。

末吉: お子さんと過ごしながらも、進めやすい内容でしたか?

はなれもん: はい。ちょうど子供の夏休みと重なって時間が取れない時も、相談すると無理のない期日を設定してくださったので、すごくありがたかったです。
動画教材を隙間時間に見たりもしましたし、執筆が難しくなった時も、質問すると担当者さんが「こんな感じの例文はどうですか?」って具体的な例文を提示してくれたりして。

末吉: 実際に例文とか書いてくれると参考になりますよね。

はなれもん: そうなんです。その例文の完成度にいつも感動していました。「こういうのを書きたい」っていうイメージに繋がったので、すごく楽しかったです。

未経験からのスタートでも、個々の事情に寄り添った柔軟なサポートや、隙間時間を活用できる教材、そして具体的な例文による指導が、学習を継続する力になりました。

AI活用の効果とライターとしての気づき

はなれもん: 導入文の作成が苦手だったんですが、AIを使うとそこをパッと出してくれて、時間の短縮にはすごく繋がったなと。見出しや構成の変更もスムーズでした。

末吉: AIはやっぱり必要ですか?

はなれもん: 必要だと思います。ただ、全てをAIに頼ると文章が寄り添わなかったりするので、万能ではない部分を人が補えるようにしなくてはいけないのかなと。

末吉: お仕事の獲得や、日常生活での変化はありましたか?

はなれもん: 情報をたくさん伝えたくなっちゃう人だったんですけど、ひろこ校長先生に「ペルソナに必要な情報だけに削ぎ落とすといいよ」とアドバイスをいただいて。
実際にやってみたらすごく読みやすい文章になったので、この「削ぎ落とす」って言葉は頭の隅に置いて仕事するようになりました。

AIの利便性と人の手による温かみ、その両方を学ぶことで、はなれもんさんはライターとして一つ上の視点を手に入れました。

受講生へのメッセージと講座の採点

はなれもん: フィードバックされるのって、自分の欠点と向き合うので怖いと思うんです。でも、皆さんはその気持ちを理解した上で温かい言葉をくれるので、勇気をもらいました。迷っているなら絶対チャレンジしてほしいです。

末吉: 最後に、書人の学校を一応100点満点で採点お願いします。フリップ、よかったらバンと出してもらっていいですか?

はなれもん: (100点のフリップを出して)私はやっぱりこれしか浮かばなくて。本当によりそっていただいたので、100点をつけさせていただきました。

不安な気持ちに寄り添い、確かなスキルと自信を授けてくれたこの場所に、はなれもんさんは迷いなく満点の評価を贈りました。

長年勤めた福祉の仕事を離れ、未経験からWebライターとしての道を切り開いたはなれもんさん。

AIを活用して苦手な執筆作業を克服し、さらに「情報を削ぎ落とす」というプロの視点も手に入れた姿は、これから新しいことに挑戦する方の背中を押してくれますよね!

AIの力と人の温かいサポートがあれば、家庭を大切にしながら、場所や時間に縛られない働き方は誰にでも実現できるのかもしれません。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!


最後に、少しだけ書人百花についてお話させてください。

書人百花が運営する《書人の学校》は、“ただライティングを学ぶ場所”ではありません。

同じ想いを持つ仲間と一緒に、ことばを育て、未来を広げていく。 ときには迷ったり、不安になることもあるかもしれません。 でも、そんな時こそ、そばにいて支えてくれる仲間がいる。 それが、私たちの一番の強みです。

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本日はありがとうございました。

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