【保育士×AIライター講座生対談】保育スキルがライターで活きる!書く力×AIで広がった“新しいキャリアの可能性”

「子育て中だけど、これまでの仕事の経験も活かして在宅で働きたい」

そんなふうに考えたことはありませんか?

今回は、13年間の保育士経験を武器に、未経験からWebライターへの転身を叶えたみきさんのストーリーをお届けします。

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保育士経験を活かしてWebライターへ

さつき: 簡単にみきさんの自己紹介をお願いします。

みき: 名前はみきと申します。出産前は13年間保育士をしていましたが、現在は育児と両立しながら在宅でWebライターをしています。
保育・子育てに関する記事が得意ですが、現在は実績作りとスキルアップのために、テンプレート付きのブログ記事執筆など、新しいジャンルにも挑戦中です。

さつき: 今回、この対談動画に出ていただける決め手となった思いは何ですか?

みき: 今回、「書人の学校」の皆さんに大変お世話になって、少しでも恩返しができたらいいなと思ったからです。

長年の保育士キャリアを持つみきさん。現在は育児をしながら、新たなフィールドでの挑戦を続けています。

「伝える力」が共通点。保育士からライターへの転身

さつき: みきさんがライターを目指したきっかけを教えていただけますか?

みき: 娘が2歳になって来年度保育園に入所予定なんですが、家庭の事情で外で働くことが難しくなってしまって。在宅でもできることを探したところ、ライター活動を見つけました。

さつき: なぜその中でWebライターを選んだのでしょうか?

みき: これまで保育士として培ってきたスキルを別の形で活かせると感じたからです。保育現場では子供に分かりやすく伝える力や、保護者の気持ちを汲み取って言葉にする力が求められます。また、日々の保育記録や連絡帳など意外と書く仕事も多く、自然と文章力が鍛えられてきました。

さつき: なるほど。

みき: 保育士としての経験が、読者の立場に立って伝わる文章を書く上で大きな土台になっています。今度は文章という形で誰かの役に立てたいと思い、Webライターという働き方を選びました。

保育士として培った「相手に寄り添い、伝える力」。これが、みきさんがWebライターとして活躍するための大きな強みとなっていました。

時間の確保と温かいサポート体制

さつき: 実際にライターをやってみて、悩みや大変な部分はありましたか?

みき: クラウドワークスに登録しても案件の探し方が分からず、WordPressの存在すら知らなかったので不安しかありませんでした。
でも何より大変だったのは、家事・育児をしながらの仕事時間の確保です。これは子育て中の誰もが悩むことだと思います。

さつき: 実際に「書人の学校」で学び始めて、雰囲気はどうでしたか?

みき: すごく温かい雰囲気でした。皆さん優しくて、しっかり指導してもらえる中で寄り添ってもらえて、なんだか学生に戻った気分でした。

さつき: サポート体制についての印象は?

みき: お世話係の方がついてくれて相談しやすかったですし、チャットワークの「質問部屋」で先輩ライターたちが答えてくれる体制に驚きました。自分が質問できなくても、他のメンバーの質問や指導内容を見ているだけで自分の悩みが解決できたり、違う分野の勉強になったりしたので、いつもメモしていました。

育児と仕事の両立や、ツールの使い方も分からないという壁にぶつかりながらも、仲間や手厚いサポートに支えられ、みきさんは着実に前へ進んでいきました。

構成作成の効率化と「自分の力」の大切さ

さつき: カリキュラムの中でAIを使ってみて、変化はありましたか?

みき: 普段の生活でAIを使うことがなかったので、もう「AIってすごいな」と思いました。構成と執筆を全て自分で考えるのは時間がかかって大変でしたが、AIを使うとそれが一瞬でできてしまうんです。

さつき: それは大きな変化ですね。

みき: ただ、AIは間違えることもあるのでリサーチや確認が大切だとも知りました。大変でしたが、最初に時間をかけて構成から考えて自分の力で執筆をしたからこそ、AIを役立てることができるんだなと気づきました。案件数をこなすためにも、ライターにとってAIは必須だと感じています。

AIの便利さに驚きつつも、それに頼り切りになるのではなく、「自分の書く力」があってこそAIが活きるという本質的な気づきを得られたようです。

「種まきの時期」を経て目指す3年後の働き方

さつき: 学びを経て、日常生活や仕事面で変化はありましたか?

みき: 生活にメリハリがつきました。執筆時間を確保するために娘と全力で遊んで満足して寝てもらえるように頑張っています。仕事面では、今は「自分で種まきの時期」だと考えています。

さつき: 種まきの時期、ですか。

みき: はい。3年後に娘が小学生になった時に「おかえり」と迎えられる働き方をしたいんです。そのために今はジャンル外の案件にも挑戦しつつ、保育・子育て分野の発信も続けて土台を育てています。

さつき: 視聴者の方へメッセージをお願いします。

みき: Webライターは言葉で誰かの役に立てるのが一番の魅力です。どうすれば伝わるか、パズルを解くような面白さもあります。私のように特別なスキルがないと感じていても、伝えたい気持ちがあれば一歩踏み出せます。誰かの役に立てる喜びは何よりのやりがいです。

3年後の理想の未来に向けて、今はじっくりと種をまく時期。みきさんの言葉からは、仕事へのやりがいと家族への愛情があふれていました。

「書人の学校」は100点満点!

さつき: 最後に、書人の学校を採点すると何点でしょうか?

みき: 100点です。充実した学習内容とサポートに感謝しかありません。講座の学びを経て、ただの保育士から「保育士経験を生かしたライター」へと、自分の働き方の意識を変化させられました。

さつき: 満点をいただきありがとうございます。

充実した環境で学び、意識もスキルも大きく成長させたみきさん。書人百花は、そんな仲間と共に支え合いながら夢を叶える場所のようです。

保育士としての経験と「伝える力」を武器に、育児と両立しながらWebライターとして新たな道を歩み始めたみきさん。

最初はツールの使い方も分からなかった彼女が、「書人の学校」での温かいサポートとAI活用を通じて、自分らしい働き方を見つけていく姿はとても素敵でしたね!

「今は種まきの時期」と語り、3年後の理想の未来に向かって着実に進む姿勢は、同じように新しいことに挑戦しようとしている方の背中を押してくれるはずです。

特別なスキルがなくても、「誰かの役に立ちたい」「伝えたい」という気持ちがあれば、ライターとしての一歩は踏み出せます。

最後までお読みくださりありがとうございました!


最後に、少しだけ書人百花についてお話させてください。

書人百花が運営する《書人の学校》は、“ただライティングを学ぶ場所”ではありません。

同じ想いを持つ仲間と一緒に、ことばを育て、未来を広げていく。 ときには迷ったり、不安になることもあるかもしれません。 でも、そんな時こそ、そばにいて支えてくれる仲間がいる。 それが、私たちの一番の強みです。

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本日はありがとうございました。

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