「在宅で仕事をしたいけれど、何から始めていいのか分からない」
「家事や育児に追われる毎日、今の働き方のままでいいのかな?」
そんな悩みを感じたことはありませんか?
今回は、旅行会社に15年勤めながら5歳の娘さんを育てるママ、ひなこさんが、AIライティングを通じて新しい働き方への扉を開いたストーリーをお届けします。
仕事と育児を両立する忙しい日々の中で、ひなこさんはどのようにしてスキルを身につけ、変化していったのでしょうか。そのリアルな体験談をぜひご覧ください。
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在宅ワークへの第一歩!5歳の娘を育てるママの挑戦
さつき:本日は、書人百花のAIライティング講座を受講されたひなこさんにお越しいただきました。早速ですが、簡単に自己紹介をお願いします。
ひなこ:初めまして、ひなこと申します。
私は旅行会社に勤めていて、主に出張者さんの航空券の手配をしています。その仕事を15年ほど続けているのですが、子供ができたことで働き方を変えたいと考え、在宅ワークを知りました。
今は5歳の娘を育てながら副業をしていて、いずれは副業の方にシフトしていきたいと思っています。
さつき:ライターを目指したきっかけを教えてください。
ひなこ:本業をしながらワンオペで育児と家事をこなさなければならない状況で、働き方を変えたいと思っていた時に在宅ワークがあることを知りました。
何から始めればいいか迷っていたのですが、ライティングがWebで仕事をする上ですべての基礎になるという話を聞いたんです。文章を書くことは嫌いではなかったので、まずはライティングからやってみようと思って始めました。
5歳の娘さんの子育てと本業、そしてワンオペ育児という過酷な環境。
ひなこさんは「現状を変えたい」という強い想いから、すべてのWebスキルの土台となるライティングの世界へ一歩踏み出しました。
初心者の壁を越える「隙間時間の動画学習」と「二人三脚のサポート」
さつき:実際にライターをやってみて、悩みや大変な部分はありましたか?
ひなこ:最初はライティングがどう評価されるものか分からないまま始めたのですが、SEOが大事で、検索結果の上位に記事が上がってこなければいけないと知りました。自分が書きたいことだけを書くわけではないんだなという点は難しく感じましたね。
文字単価を上げるには大量に書かなければいけないのかなという不安もありました。
さつき:学校のサポート体制はどうでしたか?
ひなこ:先輩ライターさんが一人ずつ付いてくださって、二人三脚で進められるのがとても心強かったです。動画学習も1回5分程度だったので、通勤時間などの隙間時間に視聴できて、忙しい日々の中でもすごくやりやすかったですね。
記事完成までの手順が細かく決められていたので、次に何をすればいいかが明確でした。WordPressのスキルが身についたのもありがたくて、それが使えることで受けられたライターのお仕事もありました。
サポートが充実していたので、諦めなければ最後までできると思って頑張れました。
「書く技術」だけでなく、読者に届けるためのSEOという壁に直面したひなこさん。
しかし、隙間時間を活用できる細やかな教材と、先輩ライターとの絆があったからこそ、新しいスキルを自分のものにすることができました。
AI活用でリサーチが激変。ライターに求められる「基礎力」
さつき:カリキュラムの途中からAIを取り入れた記事作成もありましたが、変化はありましたか?
ひなこ:最初はAIを使わずにリサーチをしていたのですが、AIを取り入れるとその作業があっという間に終わってしまい、驚きました。今はライター以外の仕事でもリサーチに活用していて、かなりの時短になっています。
さつき:ライターにとって、AIは必要だと思いますか?
ひなこ:必要だと思います。ただ、すべてをAIに任せきりにするのではなく、まずは自分で手を動かして「良いものか悪いものか」を判断できるようになってから、AIと一緒に作っていくのが良いのではないかと思います。
さつき:そうですね。基礎力がないとAIの答えを見極められませんから、積み重ねは大事ですよね。
初めてAIに触れたひなこさんは、そのスピード感に驚きつつも、依存しすぎない「使いこなし方」の重要性に気づきました。
AIを「道具」として正しく扱うための基礎力の重要性を、実体験から学ばれています。
本業のメール対応でも高評価!ライティングが変えた日常
さつき:ライティングを学んでみて、日常生活やお仕事で得られた成果はありますか?
ひなこ:ここで学んだことで、文章を分かりやすく伝える力が身についたと思います。
本業でお客様とやり取りしながら航空券の手配をしているのですが、航空券って難しいルールが多かったり馴染みがなかったりするんです。
その説明をメールでする時に、講座で学んだ「PREP法」を利用してみたところ、お客様から「すごく丁寧で分かりやすい解説をありがとうございます」とお返事をいただけて、役に立ったなと嬉しく思いました。
また、副業でスライドや営業資料の制作もしているのですが、そこでも「ペルソナ」を設定したり、気を引くタイトルを作ったり、見やすい言葉を並べたりすることに役立っています。
さつき:言葉を使って暮らす私たちにとって、ライティングの学びは記事を書くだけじゃない意外な発見がありますよね。
ライターという職種に留まらず、本業での顧客対応や他の副業など、ひなこさんの活動全体に好影響を与えています。
学んだ技術が「相手に伝わる喜び」に変わった瞬間は、まさにスキルが身についた証と言えます。
講座の自己採点は80点。さらなる向上を目指して
さつき:ここまで見てくださった視聴者さんにメッセージをお願いします。
ひなこ:5つの記事を書き切ることで得られるものは本当に多いです。知識はもちろんですが、やり切ったことで自分に自信が持てたり、相手を意識した文章の組み立て方は他の生活にも応用できることばかりだと感じました。
大変なこともあるかと思いますが、先輩に頼りながら乗り越えていけたらいいと思います。
さつき:最後に、この講座を100点満点で採点すると何点でしょうか?
ひなこ:80点です!サポートが充実していて勉強になりましたし、生活の中で自分のレベルが上がったような感じがします。Webで仕事をすることに対しても役に立っているので、この点数にしました。
残りの20点は、記事のテーマの選択肢をもっと増やしてほしい点と、メンバー同士が雑談できるような横の繋がりがもっとあればいいな、という期待を込めています。
さつき:貴重なご意見ありがとうございます。書人百花は、これからも仲間と一緒に未来を広げていく場所であり続けたいと思います。本業もお忙しい中、今日は本当にありがとうございました!
80点という高評価の中には、手に入れた自信と、さらに仲間と高め合いたいという前向きな意欲が溢れていました。
仕事と育児を両立しながら、AIという新しい武器を手に入れたひなこさんの姿は、多くの人に勇気を与えてくれますよね!
AIライティングは単に記事を書くための技術ではありません。本業でのメール対応や資料作成など、日常のあらゆるコミュニケーションを円滑にし、自分自身の可能性を広げてくれる大きな力を持っています。
「何から始めていいか分からない」という不安を抱えている方も、AIを味方につけて、新しい自分に出会う一歩を踏み出してみませんか?
最後までお読み下さりありがとうございました!
最後に、少しだけ書人百花についてお話させてください。
書人百花が運営する《書人の学校》は、“ただライティングを学ぶ場所”ではありません。
同じ想いを持つ仲間と一緒に、ことばを育て、未来を広げていく。 ときには迷ったり、不安になることもあるかもしれません。 でも、そんな時こそ、そばにいて支えてくれる仲間がいる。 それが、私たちの一番の強みです。
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本日はありがとうございました。
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