【施設看護師×AIライター講座生対談】看護師が副業でWebライターに挑戦|仕事と両立できたリアルな方法【卒業生インタビュー】

「もっと自由な時間が欲しい、でも収入は下げたくない…」

そんな葛藤を感じたことはありませんか?

今回は、その悩みを解決するために「副業ライター」への挑戦を始めた、看護師歴10年のShimizuさんのストーリーをお届けします。

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ライターを志した理由

末吉: Shimizuさんがライターを目指したきっかけは何だったのでしょうか?

Shimizu: 今、介護施設で夜勤なしで働かせてもらっていて生活リズムは規則正しいんですが、「自由な時間がないな」というのをすごく感じていまして。その時間を確保するためにパート勤務にすると、今度は収入が減るのが嫌だなと思ったんです。
そこで、副業でその分を補えたらいいなと思い、ウェブライターを始めようと思いました。

Shimizuさんは、時間の自由と収入の安定を両立させるための手段として、副業ライターの道を選ばれました。

実践の壁とポジティブな学習環境

末吉: 実際にライターを始めてみて、悩みや大変だった部分はありますか?

Shimizu: まず案件獲得にすごく苦戦しています。基礎的なことは学べても、そこから実際の実践になかなか移れないという壁に当たっていますね。

末吉: コミュニティでのやり取りなどをご覧になって、雰囲気はどう感じられましたか?

Shimizu: すごくいい雰囲気だなと思いました。講師の方や添削してくださる方々が、とてもポジティブなフィードバックをくださるんです。
私自身もモチベーションを維持できましたし、他の方への添削を見ていても「あ、素敵だな」「こういうところを自分も気をつけたらいいんだ」と前向きに受け入れられたのがすごく印象的でした。

実践への難しさを感じつつも、コミュニティ内の前向きなフィードバックや他者へのアドバイスが、Shimizuさんの学びを支えています。

手厚い添削サポートと隙間時間の活用

末吉: サポート体制についてはどうでしたか?

Shimizu: 本当に親身になって対応していただきました。個人的に相談させてもらった時も、私が申し訳ないなと思うくらい一生懸命、私以上に調べて回答してくださって。すごい手厚いサポートをいただけたなと思います。

末吉: 動画教材は実際に見ていかがでしたか?

Shimizu: 1本が5分くらいだったので、本当に通勤時間の隙間とか、子供の寝かしつけの横とか、ちょっとしたタイミングで少しずつ進められたので本当に良かったです。

忙しい日常の中でも、手厚い個別サポートと隙間時間を活用しやすい教材が、学習継続の鍵となりました。

AI(ChatGPT)導入による衝撃と効率化

末吉: 途中でAI(ChatGPT)をお渡ししましたが、実際に使ってみていかがでしたか?

Shimizu: もう感動しましたね。自分の記事でちょっとだけ使ったことはあったんですが、プロンプト(指示出し)をしっかりしておくだけであんなにも細かく提案してくれるんだ、というのが衝撃でした。
そして自分の思いつかなかったところまで、「そっか、そういう視点があったか!」と提案してくれるので驚きですね。

末吉: 今後もお仕事にAIは必要だと思いますか?

Shimizu: 必要だと思います。使いこなせたら作業効率が格段にアップするので。

AIによる構成案の作成は、自分にはない視点への気づきを与え、作業効率を劇的に向上させる体験となりました。

本業にも活きるライティングスキル

末吉: 「物事を分かりやすく伝える」という視点で、仕事や日常生活に変化はありましたか?

Shimizu: ライターの仕事とは少し離れちゃうんですが、本業の方で事例検討の発表があった時に、ライティングで学んだ構成の方法やまとめ方を「あ、これに当てはめてみたら分かりやすいかも」と思って応用できたりとか。意外なところで活用できるなと感じました。

ライティングで学んだ「伝える技術」は、副業だけでなく、本業である看護・介護の現場での発表業務にも役立っています。

受講生へのメッセージと講座の評価

末吉: 今後ライターをしようか悩んでいる方に向けて、メッセージをお願いします。

Shimizu: 私自身ライターを始めたばかりで、最初はなかなかうまくいかなかったり、孤独だったりしたんですが、今回参加させていただいて、添削を通じて自分の癖や課題を見出してくださったりしました。
すごく自分の中で心強いサポートや環境をくださったので、感謝しています。

末吉: これまでの5記事を通して、ご自身の成長や講座への評価を100点満点中何点かで表していただけますか?

Shimizu: 100点です。挫折しかけてた私の心を立て直してくださったというか。さらに自分の癖や課題も見つけてくださったので、「これからも頑張ろうかな」という気持ちにさせていただけたので、この点数をつけさせていただきました。

孤独な独学で挫折しかけていたShimizuさんですが、講座を通してスキルだけでなく自信も取り戻し、新たな一歩を踏み出すことができました。


看護師・介護職として働きながら、自分の時間を確保するためにライターを目指したShimizuさん。

最初は実践の壁や孤独感から挫折しかけていたそうですが、手厚いサポートとAI活用によって見事に自信を取り戻されました。
特に、AI(ChatGPT)による構成提案や時短術は、忙しい日々を送る方にとっても強力な武器になります。さらに、学んだライティングスキルが本業の事例発表にも活かせたというエピソードは、スキル習得の意義深さを感じさせてくれましたね!

AI×ライティングのスキルは、副業の枠を超えて、本業やライフスタイルそのものを豊かにする可能性を秘めています。

最後までお読みいただきありがとうございました!


最後に、少しだけ書人百花についてお話させてください。

書人百花が運営する《書人の学校》は、“ただライティングを学ぶ場所”ではありません。

同じ想いを持つ仲間と一緒に、ことばを育て、未来を広げていく。 ときには迷ったり、不安になることもあるかもしれません。 でも、そんな時こそ、そばにいて支えてくれる仲間がいる。 それが、私たちの一番の強みです。

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本日はありがとうございました。

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