【言語聴覚士×AIライター講座生対談】「収入は増やしたい。でも時間は増やせない」言語聴覚士ママが選んだ在宅副業

「子どもとの時間は大切にしたいけど、在宅でできる仕事はないかな?」

そんな働き方のお悩み、感じたことありませんか?

今回は、お子さんの言葉がきっかけで新しい働き方を模索し、未経験からAIライターの扉を開いた亀山さんのストーリーをお届けします。

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言語聴覚士として働きながらライターを目指したきっかけ

末吉: 本日の動画は、卒業生の亀山さんにインタビューをさせていただきたいと思います。まずは簡単に自己紹介をよろしくお願いします。

亀山: 私は言語聴覚士という資格を持っていて、現在介護施設で平日のみ9時から16時までパートで働いております。家族は夫と子どもが2人の4人家族です。

末吉: 亀山さんがライターを目指したきっかけを教えていただけますか?

亀山: 元々フルタイムで働いていて家庭の事情でパート勤務になったんです。
子どもたちが成長するにつれて働く時間を少し増やしたいなと思ってたんですが、今の生活に子どもたちが慣れてしまって、外で働く時間が長くなるのは嫌だと子どもが言うので、在宅でできる仕事はないかなと探していました。
元々本を読むのも作文も好きで、医療資格を持ってて症例をまとめるのも割と好きだったので、ライティングなら楽しく取り組めるんじゃないかなと思って目指そうと思いました。

家庭の事情と子どもたちの気持ちに寄り添いつつ、自身の得意分野を活かせる在宅ワークとして、亀山さんはライターの道を選ぶことになりました。

専門職の視点から一般の読者へ。「分かりやすく伝える」難しさ

末吉: 前のお仕事の時に、ちょっと文章に触れる機会があったりはしたんですかね。

亀山: 多くはなかったんですけど、院内や勉強会の中での発表などですね。発表することよりも文章をまとめる方が好きでした。

末吉: 職場での文章のまとめ方と、ライターを目指すにあたって文章をまとめるというところで、大変だなって思った部分はありますか?

亀山: 同じ職種の人に向けてではなく、なるべく大勢の一般の人に分かりやすくするっていうところが難しいなと思いました。
記事をまとめる時には自分でも調べてやっていくので、自分の中で分かっていったことでも、初めて読む人にどうやったら分かってもらえるのかっていうところは結構難しかったです。

末吉: 自分の言語聴覚士として伝えたい内容とジャンルが違うと迷われたりしたんですね。でも、視点が広がるいい経験ですね。

亀山: 自分がすごくよく知っているジャンルがあるわけではなかったので、「どれならできるか」と考えたり、調べることも多かったので、その辺はすごく勉強になりました。とても楽しくできました。

専門家向けの文章とは異なり、一般の読者に分かりやすく伝える難しさに直面しつつも、亀山さんは新しいジャンルについて調べることを楽しみながら学んでいきました。

初心者に優しいサポート体制と、スキマ時間で学べる5分動画

末吉: うちの学校での雰囲気っていうのはいかがでしたか?

亀山: チャットワーク自体も初めてだったのですごく戸惑いながらでしたね。前から参加している方々が記事を公開されているのを見たりして、「こんな流れでやってるのかな」っていうのを徐々に掴んでいきました。
指導されている方がすごく丁寧で優しい指導の仕方だったので、だんだん安心して質問もできるようになってきました。

末吉: うちでは進めやすいように動画とか資料をご準備させていただいてたんですけど、内容はいかがでしたか?

亀山: 動画が1個1個、5分の講座でまとめられてたので、すごくやりやすかったですし、1回見ても分からなかった時に振り返ることができて、何度か確認しながら進めることができたので非常に良かったと思います。

初めて使うツールに戸惑いながらも、丁寧なサポートとスキマ時間で繰り返し学べる5分動画を活用することで、自分のペースで安心して学習を進めることができました。

AIツールの活用と気づき。構成の時短と「自分の視点」の大切さ

末吉: 今もうAIを使わないとお仕事が成り立たないっていうところが結構多いと思うんですけども。実際AI使ってみていかがでしたか?

亀山: 最初はAIをどこまで使っていいか分からなくて。
とりあえずキーワードを入力して出てきた文で、その後は全部自力でやったような感じだったんですが、若干自分の思ってたところと違っているところもあったので、結局修正しちゃったんです。
でも、構成って初めてやってみて時間かかる作業だなと思ったので、それを短縮できるし、大体の流れみたいなのはあったので、1から自分で構成を作るよりは格段に早かったんじゃないかなとは思いました。

末吉: 構成の時間がかかるんだっていうのをちゃんと分かった上で、AIに投げた内容が「ちょっとそこ補足した方がいいかな」って思えるのは、すごく成長されたポイントなんだなと感じます。
ちゃんとAIが足りてないところを気づけるってすごいですね。今後もAIは使っていった方がいいなっていうのは感じますか?

亀山: はい、もう活用していきたいと思います。もちろんAIが使えない案件とかもあるのでそういう時には難しいとは思うんですけども、使っていい場合は本当に活用させていただいてやっていければと思ってます。

AIの利便性を活かして構成作成の時間を短縮しつつも、出てきた文章をそのまま使うのではなく、自分の視点で修正・補足することの重要性を実践の中で身につけました。

これからライターを目指す方へ。講座の評価はズバリ「94点」!

末吉: 実際今ライターとして何か案件っていうのはなさっていらっしゃるんですか?

亀山: いえ、まだ取れていないんです。応募したのも2、3件っていうのもあるので、これからもっと応募していこうかなと思います。

末吉: 実際にもう5記事作ったという実績はございますのでね。
ここまで動画を見てくださった皆さんに、一言メッセージをいただけますか?

亀山: とても皆さん優しく指導していただける環境で、しかもカリキュラムも充実して、一つ一つを着実に歩んでいける講座だと思うので、安心して飛び込んでいいと思います。

末吉: 最後に恒例なんですけども、うちの学校の点数を100点中何点かなっていうのを正直に出していただきたいと思います。

亀山: 94点ですね。

末吉: 高得点、ありがとうございます。残りの6点も教えていただけたらと思います。

亀山: 最初は皆さんも結構スムーズに取り組まれているのかなと思ってて、どこまで質問していいか分からず本当に勇気がいりました。
あと、世代的にも私40代なんですけど、新人の時ってすごく厳しく指導された世代なので、逆に「もっと突っ込んで大丈夫です」って思ってたので。
そういうところでの、94点とつけさせていただきました。

末吉: 逆に厳しくしてほしいって、素晴らしいですね。今後もすごい期待しております。

講座に対して94点という高評価をつける一方で、「もっと厳しく指導してほしかった」と語る亀山さんからは、ライターとして成長したいという真摯で強い意欲が感じられました。

家族との時間を大切にするために在宅ワークを目指した亀山さん。

AIを味方につけてライターという新しい働き方へ力強く踏み出す姿は、育児と仕事の両立に悩む多くの方に勇気を与えますよね!

AIライティングは、作業を効率化してライフスタイルに合わせた働き方を実現するだけでなく、自分自身の新たな可能性を広げる力を持っています。

最後までお読み下さりありがとうございました!


最後に、少しだけ書人百花についてお話させてください。

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本日はありがとうございました。

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