「子育てと両立しながら、自宅でできるお仕事はないかな?」
「未経験からでも、本当に在宅ワークって始められるの?」
そんな不安や疑問を感じたことはありませんか?
今回は、8ヶ月の赤ちゃんを育てながら、完全未経験でライティングの世界に飛び込んだ元教員のあかりさんのストーリーをお届けします。
忙しい育児の合間を縫って学習を進めるコツや、ご主人に応援してもらうための夫婦円満の秘訣など、これから在宅ワークに挑戦したいママ必見のエピソードが満載です!
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元教員から主婦へ。ワクワクで飛び込んだ在宅ワーク
末吉: 本日の動画は、赤ちゃんを抱っこしてご出演いただいている卒業生のあかりさんに、育児と両立させたコツや、どうやって学習を進めていったのかというお話を伺いたいと思います。
まず簡単に自己紹介をお願いします。
あかり: 元々、小学校の教員をしていました。小中高の教員免許を持っていますが、「今の自分で何か教えられることはあるのかな」と社会の知らなさを痛感し、一度やめて語学留学やワーキングホリデーに行きました。今は結婚して子育てをしています。
末吉: 色んな経験をなさった後、現在はご自宅で育児中なんですね。今回、参加するにあたって不安なことなどはありましたか?
あかり: ライティングに関しても、在宅でお仕事をするということ自体が初めてでした。「どんな世界なのかな」っていう、不安というよりワクワクで参加しました。
教員から主婦へ、そして未知の在宅ワークの世界へ。
あかりさんの新しい挑戦は、不安よりも前向きなワクワク感からスタートしました。
夫婦円満の秘訣は「感謝」。家族の応援を力に
末吉: 実際、カリキュラムを進めていく上で大変だった時期はありませんでしたか?
あかり: 現在も、子育てとお仕事をどう両立していこうかなと悩んでいるところです。でも、家族との時間を大切にしたいという自分の軸があるので、できる時間でコツコツと進めています。この子がもう少し小さい時はまとまってお昼寝をしてくれて、4、5時間はパソコンに向かって集中する時間がありました。
末吉: ご家族の協力もあるとのことでしたが、ご主人さんは積極的に手伝ってくれたんですか?
あかり: 夫の理解が本当にあるのがありがたいです。ライティング以外にも動画編集や古着物販など、いろんなことを言ってみても止めずに、「1回やってみよう」「そこまで頑張ってみよう」と前向きなコメントをしてくれるので何でもやりやすいです。
末吉: 素晴らしいですね。ご主人さんとの良い関係を築く、伝え方のコツなどはあるんですか?
あかり: やってほしいことを要求するんじゃなくて、やってくれたことに対して感謝することかなと思います。「夕食作ってくれたんだ、ありがとう」とか、「今日干してくれたんだ」とか、お互いの行動を見つけるようにしています。
互いに感謝を伝え合い、新しい挑戦を応援してくれるご主人の存在が、あかりさんの前向きな原動力になっています。
全否定しない温かいサポートと、進めやすい「スモールステップ」
末吉: カリキュラムを終えて、一番自分の中で変わったなって思う部分はありますか?
あかり: 初めてのことには緊張するタイプなんですが、講師の皆さんがすごく優しかったので、「何でもとりあえず相談してみよう」という気持ちになれました。
今回のYouTube出演も不安はありましたが、「こんなんでも大丈夫ですかね」と相談してみようと思えたところが、変わったところかなと思います。
末吉: サポート体制で具体的に助かったエピソードはありましたか?
あかり: 執筆した文章に、まずお褒めの言葉をたくさんいただけるのと、修正点の伝え方もすごく丁寧でした。絶対に「こっちの方がいいです」と全否定するのではなく、「こっちでも人に伝わりやすいと思います」といった、女性ならではの温かい言い回しが多くてありがたかったです。
末吉: ちなみにカリキュラムの内容はいかがでしたか?
あかり: すごいスモールステップで進めやすかったです。最初は「見本を真似してください」、次は「ここを頑張ってみましょう」と。急に「書いてください」と言われないのが、元教員という立場から見ても、段階的ですごく進めやすいと感じました。
否定せず温かく導くサポートと、段階を踏んで学べるカリキュラムが、緊張しがちなあかりさんの背中を優しく押してくれました。
AI時代に大切なのは「人の感情や経験」。今後の挑戦は?
末吉: カリキュラムの中でAIを活用してみて、いかがでしたか?
あかり: すごく書きやすかったです。自分で書いていると「この文章で合ってるのかな?」と思うんですけど、AIに作ってもらうとスッと入ってきやすい言葉で返してくれて、ありがたかったです。
でもやっぱり、人の感情や経験はAIには出せないと思うので、そこを調整してもらうのに必要なのかなと思いました。
末吉: 今後もAIは使っていった方がいいと思いますか?
あかり: 絶対必要だと思います。ただ、調べることや構成にはいいんですけど、人の感情や経験が人に刺さる文章になると思うので、そこを一番大切にしながらAIに助けてもらうのがいいのかなと思っています。
末吉: ちなみに、今後挑戦したいジャンルはありますか?
あかり: もしできるなら、自分が関わってきた教育やスポーツのジャンルで書いたり、在宅でこの子と過ごしながら、家族との時間を大切にできるお仕事に挑戦できるといいなと思います。
AIの便利さを享受しつつも「人にしか書けない感情や経験」の価値を見抜き、あかりさんは自身の経験を活かした新たなジャンルへと目を向けています。
書人の学校への評価と、今後のメッセージ
末吉: 最後になるんですけど、書人の学校を100点満点中、何点かお伺いしてもよろしいでしょうか?
あかり: (紙を見せながら)90点です。
末吉: ありがとうございます!あえてマイナス10点の理由を聞いてもよろしいでしょうか?
あかり: マイナスがあったわけではなくて、書人の学校さんの今後の発展に期待を込めて、残り10点とさせてもらいました。
末吉: 伸びしろがあるということですね。私たちも一生懸命頑張っていくし、あかりさんのことを応援したいなと思っております。
今日はお話、ありがとうございました。
あかり: ありがとうございました。
あかりさんからの期待を込めた「90点」という評価を受け、インタビューは和やかに終了しました。
未経験からライティングの世界に飛び込んだあかりさんが、ご家族と協力しながら育児と学びを両立し、自分らしい働き方を見つけていく姿は、これから在宅ワークに挑戦したいママたちに大きな勇気を与えてくれますよね!
AIの便利さを上手に活用しつつ、「人の感情や経験」という自分にしか書けない価値を大切にする姿勢は、これからのライティングにおいて非常に重要なポイントです。
最後までお読み下さりありがとうございました!
最後に、少しだけ書人百花についてお話させてください。
書人百花が運営する《書人の学校》は、“ただライティングを学ぶ場所”ではありません。
同じ想いを持つ仲間と一緒に、ことばを育て、未来を広げていく。 ときには迷ったり、不安になることもあるかもしれません。 でも、そんな時こそ、そばにいて支えてくれる仲間がいる。 それが、私たちの一番の強みです。
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本日はありがとうございました。
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