【主婦✖実績対談動画】Webライターは記事だけじゃない|スライド制作案件を受注した実体験

「在宅で働きたいけれど、自分に何ができるかわからない…」
「ウェブライティングを学んでも、記事を書く仕事しかないのかな?」

そんな風に感じたことはありませんか?

今回は、ウェブライティングのスキルを武器に、スライド制作という意外なジャンルで1案件2万円を受注された受講生・えりさんのストーリーをお届けします。

「記事を書くこと」以上に大切な、ライティングの本質的なスキルの活かし方とは?

一歩踏み出したことで、月1,000円の目標が2万円へと変わった、えりさんのリアルな体験談をぜひご覧ください。

\耳で聞きたい方はこちら/

ウェブライティングのスキルで「スライド制作」2万円を受注

末吉:今回は、ウェブライティングを学んだ受講生さんが、スライド制作案件で2万円を受注されたという事例をご紹介します。
「ウェブライティングを学んでいるのにスライド制作?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はここには大事な学びがあるんです。
本日のゲストはえりさんです。

えり:よろしくお願いいたします。今回の実績は、スライドの制作案件で、1案件2万円を受注させていただきました。もともとはウェブライティングを学んでいたのですが、実際に受注したのはウェブの記事などではなく、スライド制作の案件でした。

末吉:その案件は自分から探しに行ったのですか?

えり:こちらはご縁のある方からのご紹介で、「ぜひやってみようかな」と思って挑戦してみました。

ウェブライティングを学んでいたえりさんですが、最初の一歩は記事作成ではなく、意外にもスライド制作でした。
ご縁のある方からの紹介で挑戦したこの案件が、ライティングスキルの新たな活用法に気づくきっかけとなったのです。

デザイン以前に求められる「文脈を読み解く力」

末吉:具体的にどのような内容の案件だったのでしょうか?

えり:元となる台本があり、その中身を読み取って整理し、図解化したり分かりやすくまとめたりしてスライドに落とし込むという内容でした。ただ見た目を整えるというより、台本の文章から「何を伝えたいのか」という意図を理解してから形にする必要がありました。

末吉:中身を理解するための「読解力」が必要になるわけですね。制作途中で、どう表現すべきか悩むところはなかったですか?

えり:ありました。そういったところはクライアントさんに相談したり、自分でも調べたりしながら進めました。台本の内容自体は自分で納得しながら進められるものだったので、すごく良かったです。

末吉:ライティングの学習経験が、要点を掴んで整理するスキルとして生かされたのですね。

ただデザインを綺麗にするだけでなく、台本から「何を伝えたいのか」という執筆意図を汲み取る読解力が必要だったとえりさんは語ります。
疑問点は自ら調べ、クライアントさんと相談しながら進める姿勢が、納得感のある制作に繋がりました。

クライアントとの信頼を築く「報告・連絡・相談」の質

末吉:制作面以外で、ライティングが役立った部分はありましたか?

えり:クライアントさんとのやり取りですね。報告・連絡・相談が頻繁にあったのですが、文章で分かりやすく伝えようとする意識はライティングで鍛えられた気がします。おかげで、やり取りもスムーズに進められました。

末吉:文章だけのやり取りは誤解が生じやすいですが、何か気をつけていた点はありますか?

えり:書いてから必ず見直しをすることです。「ここで勘違いが起こるかも」と思ったところは、どう伝えれば分かりやすくなるか考え直しました。記事を書く時に「読者にどう伝わるか」を考えていた経験が生かせたと思います。

ライティングの学習で培った「読者視点」を「クライアント視点」に置き換え、誤解のない丁寧なやり取りを心がけたえりさん。
このスムーズなコミュニケーションが、制作物のクオリティ以上に、クライアントとの信頼関係を築く鍵となりました。

目標1,000円から2万円へ。実績が自信に変わった瞬間

末吉:実際に2万円の案件を受注してみて、今どんなお気持ちですか?

えり:やっぱり嬉しかったですね。それ以上に、学んできたことがちゃんと仕事になったという実感が大きく、これからの自信に繋がりました。

末吉:当初は、何か目標を持っていたのですか?

えり:私自身、あまり体が強い方ではなく、家庭との両立も考えていたので、「まずは月1,000円くらい稼げればいいかな」という緩い目標でやっていました。ですから、今回ドンと2万円が来たので、自分でもびっくりしています。

末吉:月1,000円の目標が2万円に! 実績が一つできると、次への挑戦や単価アップにも繋がりやすくなります。今後はどんなことに挑戦したいですか?

えり:やはり文字を書く仕事もやってみたいです。私は旅行や、特にクラシック音楽、ピアノが好きなので、そういった自分の好きなジャンルで書けたらいいなと思っています。

体調や家庭とのバランスを考え、最初は「月1,000円」という控えめな目標からスタートしたえりさん。
しかし、初案件で手にした2万円という成果は、学んできたスキルが確かな価値として市場に認められた証であり、今後の活動への大きな自信となりました。

ウェブライターの仕事は「記事作成」だけじゃない

末吉:今回の経験から、視聴者の方が学べることは何だと思いますか?

えり:ウェブライターは記事を書くことだけではない、ということですね。ライティングを学ぶと、今回のようなスライド制作など、色々な仕事に生かせるんだなと感じました。

末吉:では最後に、これから挑戦する方へ向けてメッセージをお願いします。

えり:私も最初は記事の構成すらできず、不安しかありませんでした。でも、まずは一歩踏み出してみることが大事だと思います。自分のスキルがどこで生きるか分からないので、まずは1件受注してみる勇気を持ってほしいです。

末吉:ありがとうございます。今回のポイントは、ウェブライティングを学んだことで仕事の幅が広がったという点です。文章力や構成力、コミュニケーション力は様々な案件に応用できます。えりさん、本日はありがとうございました!

「ウェブライターの仕事は記事を書くことだけではない」と確信したえりさんは、今後ピアノや旅行といった好きなジャンルの発信にも意欲を見せています。
ライティングという軸を磨くことで、単なる記事作成に留まらない、幅広いキャリアの可能性が示された対談となりました。

控えめな目標からスタートしたえりさんが、ウェブライティングで培った「思考の整理力」や「伝える力」を武器に、スライド制作という舞台で自分自身の価値を証明された姿は、非常に頼もしいですね!

ウェブライティングは単に記事を書くためのスキルではなく、あらゆる仕事に応用でき、自分自身の可能性を大きく広げてくれる「一生モノの武器」になります。まずは一歩踏み出してみることで、想像もしていなかった新しいキャリアが拓けていくはずです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


最後に、少しだけ書人百花についてお話させてください。

書人百花が運営する《書人の学校》は、“ただライティングを学ぶ場所”ではありません。

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本日はありがとうございました。

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