【セレクトショップ店員✖AIライター講座生対談】4記事で習得するライティングスキル。初心者が構成・WordPressの使い方・テクニックを学んだ全過程公開

「文章を書くのは好きだけど、それを仕事にするにはどうしたらいいんだろう?」

そんな悩みを感じたことはありませんか?

今回は、「何から始めていいか分からない」という不安を抱えながらも、ライターの世界へ一歩踏み出したじゅんさんのストーリーをお届けします。

セレクトショップで働きながら、書くことを「確かなスキル」へと変えていった彼女の成長記録をぜひご覧ください。

\耳で聞きたい方はこちら/

SHSを卒業して

末吉: 本日は、書人百花のSHS(ライティング・セクション)を卒業されたじゅんさんにインタビューをお伺いします。
じゅんさんは記事を書き終えて卒業されましたので、その感想をお聞きできればと思います。

じゅん: よろしくお願いします。現在はセレクトショップの店員をしていますが、文章を書くことが好きで今回参加しました。
ライターに興味があるけれど何から始めていいのか分からない、という方の背中を押して差し上げたいと思い、インタビューに出演させていただきました。

末吉: 以前もライティングを学ばれたことがあるそうですね。

じゅん: はい。別の通信講座で書き方を学んだことはありましたが、書人百花ではWordPressの使い方からライターとしてのノウハウまで、イチから学ぶことができました。

これまでの経験を活かし、新しい一歩を踏み出したいという強い思いが、じゅんさんを書人百花へと導きました。

ライターを目指したきっかけと最初の一歩

末吉: セレクトショップにお勤めをしながら、ライターを頑張ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

じゅん: 昔から文章を書くのがすごく好きで、好きなことで収入を得られたら今後の人生がより豊かになるだろうな、と思って始めました。

末吉: 実際に書いてみて、いかがでしたか?

じゅん: すごい楽しかったです! 自分の言葉や、考えていることを文章にするのは、やはり面白いですね。

「好きなことを仕事にしたい」という純粋な好奇心が、じゅんさんのライターとしての原動力となりました。

記事制作の壁:分かりやすさと構成の難しさ

末吉: 4つの記事を書く中で、大変だった部分はありますか?

じゅん: 「分かりやすく文章にする」という点はすごく考えました。2記事目の「資格の勉強方法」については、私自身の経験を盛り込んで書いたのですが、読者の背中を押せる文章にするにはどうすればいいか、非常に悩みました。

末吉: 3記事目の「コーヒーの銘柄」では、ご自身で構成から作っていただきましたね。

じゅん: 3記事目は本当に大変でした。SEOやキーワードを意識して、分かりやすい構成にするのは難しくて……。
当時は必死で、夢中で取り組んでいました。

末吉: 構成は読者が読みたくなる要素を考えるので難しいですよね。でも、じゅんさんは動画教材なども活用して、一生懸命頑張ってくださいました。

初めての構成づくりに苦戦しながらも、自らの経験を言葉に変えていく作業に真摯に向き合われました。

AIの活用と「自分の言葉」で伝える大切さ

末吉: 最後の4記事目はAIを活用されたそうですが、いかがでしたか?

じゅん: AIが構成を考えてくれたので、3記事目よりはスムーズでした。ただ、AIの言葉を自分の言葉に直していく作業には難しさを感じました。

末吉: 基礎を学んだからこそ、AIをそのまま使う違和感に気づけたんでしょうね。添削ではどのようなアドバイスがありましたか?

じゅん: 文章が長くなりがちだったので、文字の装飾をして「そこだけ読めば言いたいことが分かるようにする」という工夫を教えていただきました。パッと見て分かりやすいように、ボックスや色使いも自分なりに意識しました。

AIの利便性を享受しつつも、最後は「自分の言葉」と「読みやすさ」にこだわり抜く姿勢を身につけられました。

ライティングへの意識の変化と今後の展望

末吉: 4記事を通して、ライティングに対する意識は変わりましたか?

じゅん: 変わりました。文章を書くだけではなく、パッと見て何を言いたいのかが伝わること、自分が知りたい情報をすぐに見つけられるようにすることの大切さを学びました。

末吉: ライターは書くだけが仕事ではないですもんね。今後はどんなことにチャレンジしたいですか?

じゅん: もっとたくさん書いていきたいですし、もっともっと色々な経験を積んでいきたいと思っています。

「書くこと」の奥深さを知ったじゅんさんは、さらなる成長に向けて新たな意欲を燃やしています。

講座の満足度とこれから挑戦する方へのメッセージ

末吉: 今回の書人百花での学び、100点満点中だと何点でしょうか?

じゅん: 100点です! 他の受講生の方への添削内容も見ることができるので、「あ、これは私にも当てはまるな」と参考にさせてもらえたのも大きかったです。

末吉: 満点、ありがとうございます! 最後に、これから挑戦しようとしている方へメッセージをお願いします。

じゅん: 私はとにかく楽しみながら学ぶことができました。始めたいと思っている方がいたら、ぜひ一歩踏み出してみてください。まずはチャレンジしてみることが大切だと思います。

末吉: 素敵なメッセージをありがとうございます。実績がなくても「書きたい」「楽しみたい」という方は、ぜひ書人百花の門を叩いてみてください。

100点の満足感とともに、コミュニティでの学びを吸収したじゅんさんは、温かなエールを未来の仲間に送りました。

文章を書くことが好きだったじゅんさんが、書人百花での学びを通じて「読み手に伝わる」プロの視点を身につけ、自信を深めていく姿はとても素敵でしたね!

基礎をしっかりと固めたからこそ、AIも賢く使いこなし、楽しみながら成長し続けることができました。

そんなじゅんさんのストーリーは、これから一歩踏み出そうとする多くの人の背中を優しく押してくれるはずです。

書くことを通じて人生をより豊かにする新しいチャレンジを、あなたも今ここから始めてみませんか?

最後までお読み下さりありがとうございました!


最後に、少しだけ書人百花についてお話させてください。

書人百花が運営する《書人の学校》は、“ただライティングを学ぶ場所”ではありません。

同じ想いを持つ仲間と一緒に、ことばを育て、未来を広げていく。 ときには迷ったり、不安になることもあるかもしれません。 でも、そんな時こそ、そばにいて支えてくれる仲間がいる。 それが、私たちの一番の強みです。

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本日はありがとうございました。

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