【コンテンツ販売×実績対談動画】100記事以上納品したライターがブログ月収40万+教材売上1100万を作るまで

「ライターとして頑張っているけれど、この先どう広げていいかわからない……」
「受託案件だけだと、いつか仕事がなくなるんじゃないかと不安……」

そんな風に、将来への行き詰まりを感じたことはありませんか?

今回は、1記事500円のスタートから、ブログや独自教材販売で累計1,100万円もの売上を達成するまでに至った、しょうさんの「壁を突破したストーリー」をお届けします。

\耳で聞きたい方はこちら/

圧倒的な実績とその裏側にある「複数の収入源」

末吉: 今回は実績対談動画です。長年ライターとして活躍されながら、ブログ運営や独自教材販売まで展開されている、しょうさんにお越しいただきました。
しょうさんはブログで月商40万円、さらに独自教材販売は累計売上1100万円という、眩しすぎるほどの実績を出されています。

しょう: 初めの頃はクラウドソーシングサイトで一つひとつ仕事をこなしてきましたが、その後「書人百花」に関わるようになり、執筆や添削の仕事が増えていきました。
最高月収40万円を達成したブログや、総売上1100万円超のオリジナルコンテンツ販売、累計13万円ほどの有料noteなど、複数の収入源を持つことができたのが、今でも継続できている秘訣だと感じています。

末吉: 収益が出るまでの間に、かなりきつい時期もあったのでしょうか?

しょう: 最初はアフィリエイトブログを運営していましたが、半年以上ずっと収益ゼロが続いていました。一人だったら挫折していたかもしれませんが、5人のメンバーで励まし合い、「ここはこうした方がいいんじゃないか」と言い合いながら進めてこれたのが良かったです。

ブログ運営におけるGoogleアップデートの影響を教訓に、仲間と共に「自分たちで商品を作る」という決断をしたことが、大きな転機となりました。

ゼロからのスタートと「500円」の達成感

末吉: 実績が出る前のお話についても詳しく聞かせてください。どのような状態からスタートされたのですか?

しょう: もともと心理学に興味があって資格を取っていたのですが、たまたま「ウェブライティング実務士」という資格を知り、「先に取っておくと安心かな」と思って勉強を始めました。
ある程度年齢を重ねてからのスタートだったので、保険をかけておきたかったんです。その資格を持って、クラウドソーシングサイトでゼロからコツコツと始めました。

末吉: いざ案件を開始した時、最初からうまくいきましたか?

しょう: 最初にもらった仕事は500円の記事でした。でも、納品ボタンを押した瞬間の「私、ライターだわ!」という達成感は今でも覚えています。そこから2000円、5000円と仕事を積み上げてきました。
当時はAIなんてなかったので、キーワードを抜き出すのにも自分で考えてリサーチして、4記事5000円の案件に1週間かけていたこともあります。そのうちの5日間はリサーチに費やしていましたね。

AIがない時代、8割もの時間をリサーチに注ぎ込み、一歩ずつライターとしての足場を固めていったのです。

暗黒時代を乗り越えて掴んだ「自動で売れる」仕組み

末吉: その現状から、ブログやコンテンツ販売へとシフトしていったのはなぜですか?

しょう: クライアントワークだけでは常に案件に追われている気分で、収入が安定しなかったからです。「自分たちはライターで書くことが得意なんだから、自分たちでコンテンツを作ろう」というのが最初の一歩でした。
ただ、準備期間中は収益が上がらないので「ただ働き」をしているような感覚があり、そこを乗り越えるのは大変でした。

末吉: マーケティングなどもご自身で勉強されたのですね。

しょう: はい。実はマーケティングに関しては、ものすごく高いサロンに入って2回ほど大失敗したという「黒歴史」もあります。インフルエンサーの方のフォローがなかったり、教材が古すぎたり……。
でも、その失敗があったからこそ「人をがっかりさせる商品は絶対に売っちゃいけない」と強く思いました。
その後、自分たちの商品が初めて売れた時は、チャットワークでメンバーと「売れた!」と大騒ぎして喜び合いました。

高額サロンでの失敗という苦い経験さえも糧にし、仲間と共に「売れる喜び」を分かち合うまで走り続けました。

これからの展望とメッセージ

末吉: 今後の目標や、これからライターを目指す方へのメッセージをお願いします。

しょう: 私はフリーランスが長いので、「自分の食い扶持は自分で稼がなきゃいけない」という気持ちが常にあります。「死ななければいいや、ダメなら次どうすればいいか考えよう」という精神で、今後はAIの力を借りながらTikTokなどのショート動画にも挑戦して、新しい集客ルートを作っていきたいです。

末吉: ライターの仕事がAIに取って代わられるという声についてはどう思われますか?

しょう: AIは素晴らしい道具ですが、最後に命を吹き込み、人の心を動かす文章に仕上げるのがこれからのライターの仕事です。
特にセールスライティングはAIだけでは成り立ちません。
ライターになってすぐはクライアントワークがメインになると思いますが、その先に「自分の商品を作る」という道があることも知っておいてほしいですね。

AIをうまく活用しながら、自分の好きなことや強みと向き合い、自らの手で商品を届ける楽しさを知ってほしいと語ってくださいました。

最初は1記事500円からスタートし、リサーチに丸1週間かけていた「暗黒時代」を経て、累計1100万円もの売上を達成されたしょうさん。

案件に追われる受託の壁を、仲間とのチーム運営や「自分たちの商品を作る」という独自の道で切り拓いた姿は、将来に不安を感じる多くのライターにとって大きな希望になりますよね!

高額サロンでの失敗や収益ゼロの期間を乗り越えた「不屈の精神」と、AIを賢く味方につけて人の心を動かす文章を追求し続ける姿勢こそが、これからの時代を自由に生き抜くための鍵ではないでしょうか。

最後までお読みくださりありがとうございました!


最後に、少しだけ書人百花についてお話させてください。

書人百花が運営する《書人の学校》は、“ただライティングを学ぶ場所”ではありません。

同じ想いを持つ仲間と一緒に、ことばを育て、未来を広げていく。 ときには迷ったり、不安になることもあるかもしれません。 でも、そんな時こそ、そばにいて支えてくれる仲間がいる。 それが、私たちの一番の強みです。

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本日はありがとうございました。

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