「小1の壁」や、働き方を変えたことによる収入の変化に不安を感じたことはありませんか?
「子供との時間を大切にしたいけれど、家計も支えたい…」
今回は、そんな悩みをきっかけに未経験からライターへの挑戦を始めた、看護師ママ・永星さんのストーリーをお届けします。
週5日の訪問看護と育児を両立しながら、どのようにして地域メディアで取材・執筆を任されるまでに至ったのか?
忙しい毎日の中で新しいキャリアを切り拓くヒントを、ぜひご覧ください。
\耳で聞きたい方はこちら/
末吉:永星さんはカリキュラムの卒業生ということで、今回は「仕事とカリキュラムを両立したコツ」や「現在の成果・変化」についてお伺いできればと思っております。まずは簡単に自己紹介をお願いいたします。
永星:はい。永星と申します。看護師歴は17年目で、現在は訪問看護の仕事をパートタイムで週5日働いています。家族構成は、同じく看護師の夫と、小学1年生の娘、4歳の息子の4人家族です。
ライター業に関しては半年ほど前から開始しまして、1ヶ月ほど前から地域の情報を発信するメディアで、取材から執筆までを任せていただいております。
看護師としての仕事を続けながら、地域メディアでの取材・執筆も任されるようになった永星さん。まずはその新しいキャリアを歩み始めたきっかけに迫ります。
ライターを目指したきっかけは「小1の壁」
末吉:まずは永星さんがライターを目指したきっかけを教えていただけますか?
永星:娘が小学校1年生になるにあたり、「小1の壁」に怯えて不安を感じたことが一番のきっかけです。もともと正社員で働いていたのですが、心配だったのでパートに切り替えました。すると当然収入が減ってしまって……。
「今までのような贅沢ができなくて辛い」と思い(笑)、副業をしようと色々探した結果、ライターにたどり着きました。
最近は子供の生活を考えると、外に出る仕事よりも自宅にいられる仕事の方がいいなと感じることが増えてきたので、引き続きライターの仕事を頑張っていきたいと考えています。
末吉:ちなみに「小1の壁」をご存知ない方もいるかもしれないので、簡単に説明してもらってもよろしいですか?
永星:はい。保育園の時は手厚く預かってくれていたのが、小学校に入るとお昼寝もなくなり、学童保育も入れるかわからない。子供が環境に馴染めるかもわからないというハードルがあり、それに適用するまで親も大変……という状況を「小1の壁」と言っています。
子供の成長に伴う環境の変化と、それに伴う働き方の悩み。「小1の壁」という切実な問題が、永星さんを自宅でできるライターという新たな挑戦へと動かしました。
時間の確保と初心者の悩み
末吉:実際にライターを始めてみて、悩みや大変だった部分はありましたか?
永星:最初はSEOなどの専門用語に戸惑いましたし、一人でやっていると訳が分からなくなってきて、案件も取れないという厳しさを痛感しました。
あとは副業なので、時間の確保が課題でした。
基本は朝4時に起きて6時までやるサイクルなんですが、夜はもう眠くて。途中で心が折れそうにもなりましたが、時間の使い方は今も検討中です。
末吉:やはり時間の確保が一番の難点ですよね。
永星:そうですね。ただ、訪問看護の仕事は移動があったりするので、利用者のご自宅に早く着いた時や、キャンセルが入った時の隙間時間に連絡を返したり、応募したりとなんとかやっています。
専門用語への戸惑いや時間の制約。多くの初心者が直面する壁にぶつかりながらも、永星さんは訪問看護の仕事の合間を縫って、懸命に学習時間を捻出していきました。
受講して感じた「書人百花」の魅力
末吉:当スクールで学んでみて雰囲気はいかがでしたか?
永星:カリキュラムが段階的で、最終的に自分一人で記事を書くところまで経験させていただき、そのステップが自信に繋がりました。また、同時期に入った方の進捗が分かったり、先輩もたくさんいることが見えたりして、すごくありがたい環境だと感じました。
末吉:私が担当させていただきましたが、サポートについてはいかがでしたか?
永星:もう本当に丁寧に添削していただきました。よくある「1回添削して終わり」ではなく、何度も細かく見てくださって、すごい安心感がありました。
テキストだけでなく動画での解説もあり、時間がない人にはありがたい作りでした。今回WordPressを実際に使って練習させてもらったのが、今のお仕事ですごく役に立っています。
一人では挫折しがちな環境も、手厚い添削や共に学ぶ仲間の存在が支えに。実践的なカリキュラムを通じて、永星さんは着実にライターとしての土台を固めていったのです。
AIツールの活用と意識の変化
末吉:実際にAIを使ってみていかがでしたか?
永星:びっくりしました。AIを使うことで、構成などの時間のかかる工程を大幅に短縮できるというのは、ライターにとってすごく大きな影響があると感じました。
ただ、言い回しや細かい修正は人間がやっていく必要があると教えてもらい、「なるほど、こうやって使うのか」と勉強になりました。今後、ライターにはAIが必要だと思います。時短になることで精神的な負担も減るので、上手な加減で使っていけたらいいなと思います。
末吉:ライターを学び、AIも使ってみて、お仕事以外で日常生活での変化はありましたか?
永星:SNSの発信などで、今まではダラダラ書いていたのが、今回の勉強を通じて「短い文章でちゃんと伝わるように書こう」という意識に変わりました。
AIの利便性と、それを活かすための基礎力。その両方を学んだことで、永星さんのライティングに対する意識は、単なる作業から「伝えること」へのこだわりへと変化していきました。
卒業生からのメッセージと評価
末吉:ここまで動画を見てくださった視聴者さんにメッセージをお願いします。
永星:こちらの学校でライターの基礎を教えていただき、自分一人では短期間にこんなに書けるようにはならなかったと思います。添削をしてもらったり、周りに同じように頑張っている仲間がいる環境だったからこそ、最後までやり遂げることができました。
末吉:では、今回の講座の点数をお願いします。
永星:(フリップを出して)100点です! 一番良かったのはやっぱり「添削」ですね。何度も見ていただいたのがありがたかったですし、記事が遅れて心が折れそうになった時にチャットで励ましていただいたのがすごく嬉しくて、自信になりました。
顔が見えないオンラインの環境だからこそ、丁寧な添削と温かい励ましが心の支えに。
永星さんは笑顔で100点の評価を掲げました。
「小1の壁」という切実な悩みをきっかけに、看護師と育児を両立しながらライターへの道を切り拓いた永星さん。
時間の確保に苦戦しながらも、丁寧な添削サポートとAI活用を武器に、未経験から地域メディアで取材・執筆を任されるまでに成長されました。
正しい基礎とAIを掛け合わせることで、忙しいママでも新しいキャリアを築けることを証明してくれましたね!
最後までお読みくださりありがとうございました!
最後に、少しだけ書人百花についてお話させてください。
書人百花が運営する《書人の学校》は、“ただライティングを学ぶ場所”ではありません。
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本日はありがとうございました。
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