【介護士×AIライター講座生対談】応募しても待つだけの日々から卒業|40代未経験ライターが語る「自信が持てるようになった理由」

「一生懸命書いた文章にダメ出しばかりされて、すっかり自信をなくしてしまった……」
そんな挫折や悔しい思い、経験したことありませんか?

今回は、過去の指導でライティングへの自信を失いながらも、AIを相棒にすることで「自分にもできる!」と確かな自信を取り戻した愛子さんのストーリーをお届けします。

シングルマザーとして介護のお仕事をしながら、どのように前向きな変化を遂げたのか。ぜひ最後までご覧ください!

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プログラムを修了して実感した「 3 つ」の変化

末吉: はい、こんにちは。書人百花の末吉です。今日は、卒業生の愛子さんにお越しいただきました。まず愛子さん、自己紹介をよろしくお願いします。

愛子: はい。本業は介護職をしています、愛子と言います。家族構成は子どもが 1 人のシングルマザーで、今まで頑張ってます。

末吉: ありがとうございます。今日の結論からお伺いしたいのですが、プログラムを修了して、実際に一番変わったことを最大 3 つまで挙げていただけますか?

愛子: 一番大きく変わったところは「自信が持てるようになった」というところですかね。
次に「 AI が使えるようになった」こと。
そして最後に感じたのが、「自分のプロフィールをもっと良くした方がいいのかな」と、必要性を感じたことです。

シングルマザーとして介護職に就きながらプログラムを受講した愛子さん。

「自信が持てるようになった」「 AI が使えるようになった」「プロフィールの改善の必要性を感じた」という 3 つの大きな変化を実感しているようです。

「できない」からの卒業。ステップアップで得た自信

末吉: 最初に挙げられた「自信が持てた」という点ですが、具体的にどういったところで自信に繋がったのでしょうか?

愛子: 最初、私は SEO のライティングを習っていたんですけど、あんまり褒められたことがなくて。「できない、できない」ってずっと言われて、「ここはダメ」とか、そういう指導をされていました。どうしても「自分にもできる」って思えなかったんですね。
ですが、こちらの講座を受けて、最初は写経のような簡単なところからステップが本当に小刻みに進んでいくので、その中で「自分にできることが増えていく」のを感じることができました。「なんか向いてるな」って思えました。

末吉: 実際に愛子さんに書いていただいた 2 記事目ですが、この辺りで自信がついたきっかけは何かありましたか?

愛子: 最初から自分であれこれ調べなくても、ある程度の基礎ができあがっていて、そこから文章を自分で考えて書く形になっていたので、この時はすごく書きやすかったんですよ。
あとは自分が気になるというか、深掘りして詳しく書いていく形が取れたので、自分の思ったことが書けるというイメージですかね。

末吉: 実際パッと見るだけでも、吹き出しを使って読みやすくなっていますよね。これ、 WordPress で書いてもらったと思うんですけど、難しくなかったですか?

愛子: WordPress を使うのは初めてで。でも、教材を見返しながら「これでいいのかな」と確認しつつ進められたので、すごく良かったです。

以前のスクールでは否定的な指導を受けて自信を失っていた愛子さんでしたが、スモールステップで進む講座を通じて「自分にもできる」という実感を得ました。
構成が用意された状態から自分の言葉で深掘りする経験や、初めての WordPress での記事作成が、ライターとしての自信を与えたのです。

苦手なテーマにも挑戦!自分の経験を活かした記事作り

末吉: 次が 3 記事目の「部屋の片付けコツ 3 選」という記事ですが、こちらを構成からやってみていかがでしたか?

愛子: 実はこれ、私が苦手なことをテーマに選んだんですよ。部屋の片付けが苦手で。
「自分が苦手なのに、記事として合っているんだろうか」という思いもあったんですが、ちょっとこれをやってみたら「私もできるんじゃないか」という感じで書いた記事なんです。

末吉: 実際には小さなお子さんがいるわけではないんですけど……。

愛子: 確かに小さな子どもがいると片付けがしづらかったり、散らかりやすいなど、すごく悩みが多かったなと。自分が子育てをした時のことを思い出しながら書いた記事でもありますね。割と書きやすかったです。

末吉: 実際に構成を組み立てる時は難しくなかったですか?

愛子: 「片付け」とか「整理整頓」とか、同じような言葉なんだけども意味が違うという部分や、気がついたら同じ文言を繰り返してしまったりしたので、結構修正に時間がかかりましたね。

末吉: それにしても、このブロックのキャプションの使い方が上手ですね。デメリットとメリットがパッと見てすごく分かりやすいです。ご自身でその方がいいなと思われたんですか?

愛子: 最初は文字だけでバーッと書いていたんですけど、文字ばかりだと長くて見づらくて。「もっと見やすくするにはどうしたらいいだろう」と思って、あのようにくくってみました。

あえて苦手な「片付け」をテーマに選びつつも、自身の子育て経験を活かして記事を書き上げた愛子さん。
同じ言葉の繰り返しに悩みながらも、読者にとって見やすい構成を自ら工夫し、読み手を意識した記事作りを実践できるようになりました。

AI を相棒に。壁打ちで作り上げた SEO 記事

末吉: 最後の 4 記事目はガラッと変わって SEO 記事になりましたが、これを選んだ理由は何かあるんですか?

愛子: 以前のスクールでも「こういうお題があったら書いてください」と勧められていたことがあったんです。今まで書いたことのないジャンルだったんですが、今回は AI と一緒に進めていくので、少し安心かなという気持ちもありました。
どんな構成を AI が選んでくれるかなというチャレンジでもあり、その中で「あ、これなら書けそう」と思ったんですよ。「自分が初心者の頃に分かりづらかったこと」を思い返しながら、「今の私ならこれが分かるよ」という内容を文章にしました。

末吉: すっごく分かりやすいですよね!ちゃんと要点を押さえて書いているので、テキストベースで振り返れる記事になっているなと率直に感じました。この構成は AI に出してもらったと思うんですけど、 1 発で出たんですか?

愛子: ほぼ 1 発で出してくれました。ただ、ちょっと違うかなという部分をもう 1 回問い返して、「重複してませんか?」と質問したら、 AI が「重複していました、直します」といったやり取りを 2 、 3 回しただけで大体できあがりました。

末吉: ちゃんと壁打ちができているじゃないですか。ご自身に土台の知識があるからこそ「重複してませんか」と指摘できるわけですよね。

愛子: そうですね。「こことここ、同じことを言っている気がします」と土台を作る時に AI とやり取りをしていました。「あ、そうですね」と AI から返ってくるのが面白くて、ちょっと笑いながら使ってましたね(笑)。

末吉: きちんと基礎知識がないと AI は使いこなせないということを、今回実感していただけたんじゃないかと思います。

愛子: 実は元々、絵を描くために AI を使っていたんです。指示の入れ方はなんとなく分かっていましたが、文章化させたことはなくて。
最初は迷いましたけど、何回かやっているうちに「 AI ってこうやって指示をすればいいんだ」とコツが掴めてきて。それが分かるとすごく楽しくて、とても良い勉強になりました。

AI とのやり取りを楽しみながら、過去に自信が持てなかった SEO 記事にも挑戦。
元々 AI に触れていた経験に加え、講座で学んだライティングの基礎知識があったからこそ、的確な指示を出し、 AI を「相棒」として使いこなせるようになったのです。

相談しやすい環境と、自分のペースで進められる安心感

末吉: カリキュラムに参加されてみて、「書人百花」の雰囲気はいかがでしたか?

愛子: すごく話しやすくて、相談がしやすい環境でした。女性ばかりというのもあるのかもしれないですが、何か分かり合える土台があるような感じがしました。毎朝挨拶したりするのが楽しかったです。

末吉: 今回は順調に、楽しみながら取り組んでいただけたような気がするのですが、逆に苦戦したことは何かありましたか?

愛子: 本業の仕事をしながらなので、どこで空き時間を作るかというのがまず大変でした。一番最後の 4 記事目を作っていた時は、本当に体調不良すぎて……。「まだ病院やってる!」と気づいて、痛み止めを飲んで、車を運転して病院に行きました。
だから後で修正のために読み返した時、「何書いてるのこれ?」と思って(笑)。痛くない時に見返したら「全然ダメじゃん」って。

末吉: 一晩寝かせただけで「なんでこんなことになってるの?」って不思議になりますよね(笑)。

愛子: だから修正する時も、少し期間を置いて読み返すようにしています。ここは修正の期間も 1 週間ほどいただけたので、じっくりやり込める時間があったんですよね。
以前のスクールでは「 3 日でやってください」という感じで、気持ちがすごく焦ってしまって。でもそういうのがなくて、すごくやりやすかったです。

仕事との両立や急な体調不良といったアクシデントに見舞われながらも、十分な修正期間が設けられていたことで、焦らずに自分のペースで課題に取り組むことができたそうです。
相談しやすく温かいコミュニティの存在も、最後までやり切る大きな支えとなったようですね。

過去の自分へ伝えたい「自信が持てるよ」。そして次のステップへ

末吉: 最後まで完走できたという達成感もありますよね。今回、プログラムに取り組む前の自分に声をかけるとしたら、何と言いたいですか?

愛子: 「自信が持てるよ」って。それが一番言いたいですね。
自信がなくてどうしようって迷っていたんですが、「でも変われるよ」って本当に伝えたいです。

末吉: あと 3 つ目に「プロフィールも考えないとな」とおっしゃっていましたが、プロフィールもブラッシュアップされているんですか?

愛子: 今から取り掛かろうかなというところです。
とにかく「持っている資格や何をしたかを書きなさい」と言われていたので、文章だけでズラズラ並べていたんですが、これじゃ見にくいなと。
もっと改良すれば自分の良いところがもっと伝わるんじゃないかというのが今の感想ですね。

末吉: すごい、ご自身で改善点が見えたんですね!
プロフィールを定期的に良くしていくというのは本当に素晴らしいです。これからどんどん案件に挑戦していただけたらと思います。

「自信がなくて迷っていても、変われる」と過去の自分に語りかける愛子さん。
プログラムを通じてライティングスキルだけでなく、自分自身を魅力的に見せるための自己プロデュースの視点も身につけ、さらなる成長への意欲を見せています。

褒めて伸ばす指導に感謝!書人百花の満足度は 98 点

末吉: 最後にですね、書人百花を 100 点満点で採点していただいているのですが、点数を提示していただけますか?

愛子: はい。(フリップを見せる)あ、背景をぼかしているから見えないですね(笑)。 98 点です!

末吉: 高い点数をありがとうございます!「ここだけは伝えたい」という良かった点はありますか?

愛子: とにかく褒められるなと思いました。褒めつつも、「こういうところは直しましょう」という指導のさじ加減がしっかりできているんです。頭ごなしに「ダメです」と言われないのがすごく良い点ですね。

末吉: それは愛子さんの書かれた記事の土台が素晴らしいからこそ、添削する方もやりやすかったんだと思います。
愛子さんが一生懸命書いた記事、是非皆さんにもご覧いただきたいですね。今日は本当にありがとうございました。
愛子: ありがとうございました。

「ダメ出し」ばかりだった過去の経験から一転、良いところをしっかり褒めながら改善点を的確に伝える書人百花の指導方針が、愛子さんに高い満足感と大きな自信をもたらしました。
「 98 点」という高評価が、その充実した学びの日々を物語っています。

過去の指導で自信を失っていた愛子さんが、スモールステップの学びとAIを駆使して自信を取り戻し、前向きにライターとしてステップアップしていく姿は、多くの人に勇気を与えますよね!

AIライティングや温かいサポート環境は、文章作成のハードルを下げるだけでなく、個人の成長や新たな可能性を広げる力を持っています。

最後までお読み下さりありがとうございました!


最後に、少しだけ書人百花についてお話させてください。

書人百花が運営する《書人の学校》は、“ただライティングを学ぶ場所”ではありません。

同じ想いを持つ仲間と一緒に、ことばを育て、未来を広げていく。 ときには迷ったり、不安になることもあるかもしれません。 でも、そんな時こそ、そばにいて支えてくれる仲間がいる。 それが、私たちの一番の強みです。

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本日はありがとうございました。

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