「未経験だし実績もない。主婦の私にライターなんてできるのかな…?」
そんな不安を感じたことはありませんか?
今回は、その不安を乗り越え、確かな自信を持ってWebライターの扉を開いた中井さんのストーリーをお届けします。
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未経験からのスタート。プログラム修了で見えた「3つの変化」
末吉:今日は卒業生の中井さんに伺いたいと思います。まず自己紹介をお願いします。
中井:中井と申します。夫と子ども2人の4人暮らしで、主婦をしながらWebライターを目指しています。
末吉:さっそくですが、プログラムを修了してみて一番変わったことって何ですか?
中井:大きく3つあります。
1つ目は「ライターは文章を書くだけの仕事じゃないと分かったこと」、2つ目は「基礎があるからAIを使えると実感したこと」、そして3つ目は「自分にライターができるのかなという不安が、やっていけそうに変わったこと」です。
未経験の主婦からWebライターを目指す中井さん。
プログラムを通じて、ライターという仕事への理解やAIの活用法を学び、最初は抱えていた不安が、確かな自信へと変わる大きな3つの変化を実感したようです。
「ライターは文章を書くだけじゃない」初めての執筆で感じたこと
末吉: 3 つの変化の中で、特に「これ!」というものはありましたか?
中井: 「ライターは文章を書くだけの仕事じゃないと分かった」というところが、実感としてすごくありました。
WordPress の使い方や SEO 記事の作り方を勉強しながら、まず決められたキーワードについて調べ、検索する人について考えてペルソナを作る。必要な情報をリサーチして整理して、やっと書く……みたいな。
めっちゃ色々な工程があって大変でした。
末吉: 2 記事目は私が構成案を提供して、「中身の文章を書いてくださいね」ということで頑張ってもらいましたよね。
中井: はい。何書いたっけ?と思うくらいもうだいぶ前ですね(笑)。
末吉: でも、最初から結構すぐにできているなと思いましたよ。だってこれ、 AI を使わずに書いているわけですもんね。
最初は「何を書けばいいか分からない」と文字数が少なくなりがちなんですが、中井さんは最初から情報提供主体でいっぱい書いてくださっていました。
中井: いつも読む側だったので、実際に見よう見まねでやってみた感じでした。
ライターの仕事は、ただ文章を書くことだけではありません。
ペルソナ設定やリサーチなど、見えない工程の多さに驚きながらも、見よう見まねで AI に頼らず自力で書き上げた経験が、中井さんの確かな執筆力の基礎を作りました。
AI を「壁打ち相手」に。構成から自分で手掛けた 3 記事目
末吉: 次の 3 記事目はご自身で構成を作るというところでしたが、構成を考える時はいかがでしたか?
中井: 実はこれ、 AI を使いました。 1 回 AI に出してもらって、そこから「ここはこうしたい」という部分を結構変えてやりましたね。
末吉: ちょっと壁打ちしたんですね! AI の言う通りにするわけじゃなくて素晴らしいです。キャプションボックスとか吹き出しも上手に使っているし、ちゃんとレギュレーションを守るというのも上手ですよね。
中井: もうそれに頭がいっぱいになりがちでした。「どこか漏れてないかな?」とめちゃくちゃ確認して、すごく疲れました(笑)。
3 記事目では、初めて自分で記事構成の作成に挑戦。
AI をそのまま使うのではなく「壁打ち相手」として活用し、細かなレギュレーション確認にも妥協せず取り組んだことで、読者に見せ方を工夫した記事に仕上がりました。
主婦の強みを発揮!オリジナル写真と AI 画像生成に挑んだ最終課題
末吉: 最終の 4 記事目は「丸 1 週間で仕上げてください」とお願いしましたが、時間は足りましたか?
中井: 大丈夫でした。ずっと記事について考えていて、「子どもよりも記事!」みたいな感じになっていたので(笑)、 1 週間で全然足りました。
末吉: ちなみに、このご飯(ワンパンコンソメパスタ)の写真、自分で作ったんですか?リアルで美味しそうだなと思ったんですよね。
中井: はい、作りました。一人暮らしでサッとできる感じを出そうと思って、きれいに盛るというよりは、ザクザクっとした感じを意識しました。
レシピも簡単に作れるものを調べて、私が作りやすそうなものを選びました。
写真は AI に「美味しそうに見えるようにして」とお願いして、背景に写っていた物を消してもらいましたが、器や盛り付けは元の写真のままです。
末吉: あと気になったのがアイキャッチ画像です。これどうしたんですか?
中井: これは ChatGPT で作りました。
元の調味料の写真だけを使って、「このタイトルでかっこいい感じで」とお願いしました。後ろの緑の葉っぱは AI がおまけでつけてくれました。
1 発目はちょっと可愛らしい感じになってしまって嫌だったので、かっこよくしてもらいました。そこは譲れなかったですね(笑)。
最終課題では「子どもよりも記事!」と集中し、 1 週間で見事完走。
ワンパンコンソメパスタの調理や撮影といった主婦ならではのリアルな工夫に加えて、 AI による画像補正やアイキャッチ生成までこなし、こだわり抜いた記事を完成させました。
「自分にもできるの?」から「やっていけそう!」へ変わった理由
末吉: 4 記事目でこれだけスキルアップして、先ほどおっしゃっていた 3 つ目の変化「自分にライターができるのかなから、やっていけそうに変わった」というのは、どういうところで感じましたか?
中井: 初心者で未経験だし、私を採用するメリットがそもそもない、実績もないしどうしたらいいんだろうという状態でした。
でも、書人百花さんで色々学ばせていただきながら、「 WordPress を使ったことがある」「 SEO 記事も最初の構成から全部作りました」ということがプロフィールに書けるようになりました。
ポートフォリオも使わせていただけるので、それらしく自分を見せることができるようになり、「やっていけそう」に変わりました。
末吉: やっていけそうな形が見えてきた感じですね。今回学びながらポートフォリオが作れるというのは助かりますよね。
中井: はい、最初は何もなかったのでありがたいです(笑)。今後も色々試していきたいです。
「未経験の自分を採用するメリットがあるのか」という不安は、カリキュラムを通じて実用的なスキルと実績を手に入れたことで解消されました。
WordPress 入稿や SEO 構成作成の経験をプロフィールに書けるようになり、プロのライターとして活動していく自信へと繋がっています。
書人百花の学校は「 100 点満点」!温かいコミュニティと的確なフィードバック
末吉: 最後に、書人百花の学校を 100 点満点で点数をつけていただきたいのですが、よろしいでしょうか?
中井: (手元で点数を見せて) 100 点!
末吉: おお!画面がボケててもめっちゃ見えました(笑)。理由を聞かせていただいてもよろしいですか?
中井: 末吉さんにいっぱいフィードバックをいただいて、毎回自分の癖に気づけてすごく良かったです。あと、コミュニティの温かい雰囲気がすごく好きでしたね。
いただいたマニュアルもいつでも見返せるので、迷った時に参考にできるところがすごくいいなと思っています。
末吉: 中井さん、今日は素敵なお話をありがとうございました。
丁寧なフィードバックによる自己成長の実感や、いつでも振り返れる充実したマニュアル。
そして励まし合える温かいコミュニティの存在が、中井さんにとって「 100 点満点」の評価に繋がりました。
「未経験で実績もない」と不安を抱えていた主婦の中井さん。
執筆の基礎を学び、 AI を良き相棒として使いこなすことで、「私にもやっていけそう!」と確かな自信をつけていく姿は、これから Web ライターを目指す多くの人に勇気を与えてくれますよね。
ライティングの基礎知識は、単に文章を上手く書くためだけでなく、 AI という強力なツールを最大限に活用し、自分らしい記事を作り上げるための大切な土台になります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
最後に、少しだけ書人百花についてお話させてください。
書人百花が運営する《書人の学校》は、“ただライティングを学ぶ場所”ではありません。
同じ想いを持つ仲間と一緒に、ことばを育て、未来を広げていく。 ときには迷ったり、不安になることもあるかもしれません。 でも、そんな時こそ、そばにいて支えてくれる仲間がいる。 それが、私たちの一番の強みです。
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本日はありがとうございました。
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