「産休や育休中、子育ての合間に自宅でできる副業はないかな?」
そんな風に考えたことはありませんか?
今回は、その想いをきっかけに、生後7ヶ月のお子さんを育てながら未経験でライターの扉を開いたさちさんのストーリーをお届けします。
\耳で聞きたい方はこちら/
産休・育休中の副業としてライターに挑戦
末吉: 今回の動画では、看護師であるさちさんが、仕事をしながらカリキュラムを両立させていたコツを詳しく伺いたいと思います。まずは簡単な自己紹介をお願いします。
さち: 今37歳で、20歳からずっと看護師をしていて、今も急性期病院で勤務しています。今この子がまだ生後7ヶ月で、今月から仕事に復帰したばっかりです。
末吉: ライターをしようと思った理由って何かあるんですか?
さち: 産休・育休の期間に、副業になるようなことをしてみたいなと思って「書人の学校」に出会いました。
元々文章を書くのが好きというのと、自分の場合パソコンを持っていたから初期投資が少なくて。
文章が書けるようになれば色々な表現方法だったり、自分の日常にも生かせるなと思ってライティングしてみようかなと思いました。
パソコン1台あれば初期投資が少なく始められる手軽さが、産休・育休中のさちさんにとって、ライターという副業を選ぶ大きな決め手となりました。
丁寧なフィードバックと励まし合える環境
末吉: 実際やってみてどうでした?悩みとか大変だったなという部分はありますか?
さち: 私、「書人の学校」に出会う前に他でテストライティングを受けたんですけど、その時が本当にフィードバックもなくて。
「フィードバックとかありますか?」って聞いても、「フィードバックするんだったら他のLINEとか登録してもらわないとダメなんです。じゃあフィードバックできません」みたいな感じで終わってしまって。
「私は本当に書けたんだろうか、書けてないんだろうか」と分からない状態がまず最初にあったんです。
末吉: 実際に学んでいく上で、「書人の学校」ってどんな雰囲気でしたか?
さち: 段階を踏んでいって、記事をまるまる自分で書けるようになるまでの道筋を本当に分かりやすくしてくれていたので、「自分で書けるようになってきた」「考えられるようになってきた」という実感がめちゃくちゃ湧いたんですよ。
グループ内でも「見てすごいなって思いました」という感想を言っている方がいたり、「参考にさせていただきました」と言っている人がいたり、ちゃんとお互いに励まし合っているのが分かるので、本当に雰囲気がいいなと思います。
過去のテストライティングでフィードバックをもらえず不安な経験をしたさちさんにとって、丁寧で分かりやすい指導と、仲間と励まし合える「書人の学校」の環境は、大きな安心感と成長の実感に繋がったようです。
初心者でも安心のサポートと「ワードプレス」の習得
末吉: 実際、教えてもらったサポート体制としてはどうでしたか?
さち: 分かりやすいのはもちろんなんですが、まずワードプレスにほとんど触ったことがなかったので、基本の使い方が分からなくて。
参考画面と同じようにするためにどうしたらいいんだ、というのが1番最初分からなくて。
「え、でもこんなこと聞いていいのかな」ってちょっと思いながら、「すいません、この画面にまずならないんですけどどうしたらいいですか」って聞くと、嫌な顔とか嫌な対応をされずに「あ、こうしたら同じようになりますよ」って普通に教えてくれて。レスポンスが早くてめちゃくちゃ助かりました。
末吉: 最初は分からなくて当然ですからね。全然聞きやすい風にできたっていうのも、こっちとしてはすごく良かったなとは思いますね。ワードプレス、便利ですよね、覚えると。
さち: めっちゃ便利です。
ワードプレスの操作など、初歩的な質問にも迅速かつ丁寧に答えてくれるサポート体制が、未経験から始めるさちさんの背中を力強く押してくれました。
AIを活用した執筆と、実生活での嬉しい変化
末吉: 実際にAIも学ばれたと思うんですけど、AIはどうでしたか?
さち: 普段でもGeminiとかChatGPTとかを回答を得るためにたまに使ってはいたんですけど、文章でAIを頼るという発想がまずなかったんですよね。文章のキーワードを変えて構成の段階を踏んでくれるというのが、単純にすごいなとまずは思いました。
でもやっぱAIだけだと、今まで書いてきた自分の文章にならないとかいうのがあったので、めちゃくちゃ時間は短縮できるけど、AIの目だけで完結するのは無理なんだろうなというのが印象でした。
末吉: お仕事を習得してきて、日常生活で何か変化ってありました?
さち: 人に送る文章ですね。元々改行とかはしていたけど、もうそのまま打ってポーンってずっと渡してたんですよ。
でも、サポーターの方々がめちゃくちゃ分かりやすいように文と文の間にスペースを入れてくれたりとか、「こういうことを強調したいんだよ」というところを本当に分かりやすくしてくれて。
だから「あ、こうすれば齟齬もなくなるのか」というのに気づいて、普段のやり取りでもそういう風にできるようになっています。
AIを構成案作成などに賢く活用しつつ、人の目による確認の重要性を実感したさちさん。
さらに、サポーターからの学びを通じて、日常生活でのコミュニケーション能力も向上するという嬉しい変化がありました。
育児と両立するコツは「無理をしないこと」と「日々の意識」
末吉: 色々と工夫を凝らしながら大変だったんじゃないですか。
さち: そうですね。子供がいる横で普通に書いてました。
末吉: これから育児をしながら頑張りたいと思う人もいると思うので、さちさんなりの「こういう風にした方がいいよ」というのがあったら教えてください。
さち: やっていてめちゃくちゃ楽しいから「もっとやりたい」と思ったんですけど、絶対どっかでキャパオーバーというのが出てくると思うんですよね。一気に受けすぎたら慣れてないというのもあるし、やっぱり育児にも頭使うから結構頭を使うので。
どんどんどんどん疲れてくるから、最初は本当にゆっくり、慣れるまで絶対1個しか受けないとか、並行しないとかいうのはやった方がいいなと自分で思いました。
あとは、サイトとかnoteとかインスタとかの文章構成はしっかり読んだ方が勉強にもなるし、自分の今後のためにもなると思ったので。そういうのを自分の隙間時間にやっていったらいいのかなと思いました。
今まで本当にただボーッと見てたけど、「じゃあこの文章を自分で打てるか」と言われたら無理だなというのが、ライティングを通して気づけたので。
楽しさのあまり無理をしてキャパオーバーにならないよう、最初は1件ずつ丁寧に取り組むこと。
そして、日常的に目にする文章の構成を意識して読むことが、育児と両立しながらスキルアップする秘訣のようです。
評価は100点満点! 人生の選択肢を広げたい方へ
末吉: 最後にですね、学校を100点満点でいつも皆さん採点していただいているので、良かったらつけていただけたらと思います。なんかもうネガティブなところないですか?
さち: (点数を書いた紙を見せながら)100点! 全然ないです。本当に一番最初のテストライティングがそれ(フィードバックがない状態)だったので、「なんてすごいサポート体制なんだろう」という感動しかなかったです。
末吉: 特にさちさんのように女性の場合というのは、結婚、出産、子育て、パートナーの転勤など色々な環境変化で、どうしても働きたくても働けないという環境があったりします。そういう時にご自宅でお子さんを見ながらパソコンをカタカタできたりとか、そういうのは人生の選択肢の幅を広げるというところに繋がりますね。
過去の苦い経験があったからこそ、「書人の学校」のサポート体制に感動し、迷わず100点満点の評価をつけたさちさん。
在宅で自分のペースでできるライターという仕事は、ライフステージの変化に直面する女性にとって、人生の選択肢を広げる大きな力となるはずです。
産休・育休中の未経験からライターに挑戦したさちさんが、充実したサポートのもとで育児と両立しながらスキルを身につけていく姿は、同じようにライフスタイルの変化に直面している多くの人に勇気を与えますよね!
在宅でできるライティングやAIの活用は、単に収入を得るだけでなく、日常のコミュニケーション能力を高め、人生の選択肢を大きく広げてくれる力を持っています。
最後までお読み下さりありがとうございました!
最後に、少しだけ書人百花についてお話させてください。
書人百花が運営する《書人の学校》は、“ただライティングを学ぶ場所”ではありません。
同じ想いを持つ仲間と一緒に、ことばを育て、未来を広げていく。 ときには迷ったり、不安になることもあるかもしれません。 でも、そんな時こそ、そばにいて支えてくれる仲間がいる。 それが、私たちの一番の強みです。
もし『ことばで自分の可能性を広げたい』『AIを味方にして一歩を踏み出したい』と思ったら、こちらのLINEに登録してください。
登録してくださった方には、限定の特典や最新の学びをお届けしています。 この対談が少しでも心に響いたら、いいね!もお願いします。
本日はありがとうございました。
⬇︎ ⬇︎ ⬇︎
[書人の学校LINE登録はこちら]


コメント